ポケットモンスター・アカデミアアイランド 〜バトルジャンキーガールの学園島生活〜 【旧題 ポケットモンスターUNI】 作:可笑し屋ジャック
可笑しいなぁ、バトル無かったのにギリギリになっちゃったわ。次も多分そうなりますね
ではどうぞ
「ねぇ、メランちゃんやったんだよね」
「あぁ、あいつが」
「「勝っt「「「「「ウオォォォーーーー!!!」」」」」」」
「うるせぇ!」
「え!?」
「凄かったぞ!」「1年でも勝てるチャンスはあるんだ!」「ありがとー1年生ちゃーん!おかげで大穴に掛けて一人勝ちだ!」「糞!まさか1年何かに負けるとか思わねぇだろ!無様に負けやがってアキレアの野郎!」「前の2人もいいバトルだったぞ!」「ブラボー!オー、ブラボー!」
ザロスとヒナがメランの勝利を喜ぼうとしたが、突如背後から来た特大の歓声の歓声によって阻まれた。後ろを見れば通ってきた1年の寮は勿論、並んであった他の寮の窓から、生徒が顔を出して歓声を上げていた。
「な、何だこいつら!?」
「あ、気づいて無かったんですか?さっきまでのバトル結構の人が見てましたよ?」
「え!?で、でも!同級生の人達はともかく、先輩達は何でいるんですか!?」
「この学校は単位を取るだけなら比較的楽ですからね。毎日本舎などに行かずに寮で休息を取る人も毎日一定量いますからね。更に今日は入学式なのでまともな講義が無いのでいつもよりも多くなりがちですからね。」
「そ、そんなぁ」
2人はバトルをやるのや見るのに集中していて気づかなかったようだが、入学式当日ということもあって多くの生徒にバトルを見られていた。
「姐さーん!」
「姐御ォ!」
「戻りな、スカタンク。ん?お前らかい。あぁ、お前らや周りの反応から、改めて負けたってのをひしひしと感じるよ」
「す、すいません、姐さん!」
「ッ!アイツらを黙らせて来ます!」
「やめな。いいじゃないか、この歓声はメランが勝ち取ったものの1つさ。それにアタシは本気で戦って、それでも負けたって経験は意味があると思ってんのさ。」
「・・・分かり、ました。」
「タンデム。・・・ねぇ、姐さん。この後どうするんですか?」
「そうだね。ま、お前が心配してることにはならないだろうさ。ひとまず、敗者らしく勝者に挨拶しに行くかね」
バトルを終えたアキレアの元に走っていったタンデムとリアは今でもアキレアが負けた事を信じられなかったが、アキレアの口から負けたと言われ信じざるを得なかった。だが、アキレアは負けを理解した上で清々しい雰囲気だった。そして、勝者であるメランの元へ足を運んだ。
「よーしよし!良くやったキテルグマ!今日のポケモンフーズにはハニーミツたっぷりかけるからね!」
「クーウ」
「メラン!」
「アキレア!あっ!先輩って付けて無かった!」
「ハハハ、別にそんなの気にせず好きに呼べばいいさ。そんなことより、今回のバトル、久しぶりに負けた、負けて悔しいと思えるいいバトルだった、何より楽しかったしな。最高のバトルをありがとう。」
「ううん、こっちこそ!今回は勝ったけど次はどうなるか分からないし、そっちはまだ全力の手持ちじゃないんでしょ?だからまたバトルしよう!1番嬉しいのはは全力の手持ちだけど、リベンジも受け付けてるよ!」
「あぁ、勿論だ!今度は負けないよ!」
「アタシも勝ちを譲る気は無いよ!」
メランがキテルグマを労っていると、そこにアキレアがやってきた。アキレアは
今回のバトルの感想と礼をいい、メランに握手を求めた。その手をメランはガッチリと掴み再戦の約束を取り付けた。
「はいよー、ちょっとどいてくれよな。問題の場所に俺を行かせてくれよ。」
「あ、やっと来たんですか?校長先生?」
「うるせぇよ、生徒会長。お前が止めれば俺が来る必要も無かったんだが?」
「私だけでその気になってたアキレアをどうにか出来ると?」
「勝てる可能性もあるし、時間稼ぎ位なら普通に出来るだろうが、まぁ終わったもんは仕方ない。」
寮の中から生徒を掻き分けてセクロ校長が姿を現した。面倒事が増えたとマルベリー生徒会長に文句を言ったが、それは流された。それに文句を言っても事態は終わらないことから騒動の中心へと足を進めた。
「おぉおぉ、随分と暴れたみたいだな。しかもアキレアが負けるとはな」
「お、旦那か。あぁ、ものの見事に負けちまったよ」
「あ、校長じゃん、どしたの?」
「どしたのってお前。・・・はぁ、そこに突っ込んだら終わらないからさっさと進めるか。まずはメラン。お前の勝利をひとまず称賛しよう。全力の手持ちでないとはいえそれで勝てる程アキレアは弱くは無いからな。お前は間違いなくこの学校の中でもトップクラスの実力だよ。これで1年生とか末恐ろしい限りだよ。」
「いやぁ、そんなに褒められると照れるなぁ」
バトルフィールドの中心に行ったセクロはアキレアが負けたことを本人に確認すると、メランの実力を褒め、称賛した。そのべた褒めにメランは照れた。だが、
「じゃ、取り敢えずアキレア以外のバトルしてた5人は今日1日謹慎すること。アキレアには今回のことで聞きたいこと言いたいこと色々あるから着いてくるように。」
「・・・へ?」
「了解、旦那。」
「それとマルベリー。もう時間も押してるから他の1年生連れて案内しに行ってくれ。時間的に厳しいと思ったらお前の判断で要らない所を削ってルートを変更するように」
「分かりました。」
セクロは先程の称賛から一転してバトルしてた者たちの謹慎命令、アキレアの同行命令とマルベリーへの指示を淡々と行った。
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
「ん?どうした?」
「何でバトルしただけで謹慎なんてしなくちゃいけないのよ!?」
「確かにお前達以外の2戦、これは申請とかの手続きしてないが、予約も入ってなかったしただのバトルだからこちらから言うことは何も無い。」
「だったら!」
「だが、アキレアは違う。アキレアがバトルし大衆の前で負けた事は大きな問題だ。簡単に言うならばチャンピオンが野良バトルで負けたようなもんだ。手持ちが全力でない?体調や環境、状態や条件が悪かった?そんなものは言い訳にならない。どこの地方だろうとチャンピオンが野良トレーナーに負けたら問題にならない訳が無いだろう?それと同じだ。」
メランはバトルしただけで謹慎になることに文句を言ったが、セクロはアキレアが大衆の前で負けた事が問題になっていると言う。それはチャンピオンが野良で負けたようなものでありそれは問題にしかならないという。
「ふざけるな!アキレアだって普通にバトルを楽しんでた!バトルは負けても楽しくて自分の力になるものだ!バトルも満足に出来ない何て間違ってる!」
それに対してメランは、アキレアがバトルに負けるだけで問題になるなんて間違っていると返す。セクロはそれを聞いて一息置いて話し出す。
「ハァ、まぁ確かにアキレアの目つきは良くなってるし、お前の意見も参考になる所もあるかも知れない。」
「なら!!」
「だが、お前にはその意見を押し通せる地位も力も無い。この環境は然るべき時までは変わらないな。ほらお前らさっさと動く!ホケイ!ルピナス!お前らも来てるだろ?ホケイは男子2人を部屋に案内しろ。ルピナスはそこの問題児を部屋まで案内しろ」
「はい」
「え〜、まだウチのタダ働きは続くんかぁ?」
「夕飯位なら奢ってやるからさっさと連れてけ」
「よっしゃ!任せとき!」
セクロはメランの意見に理解できる所はあるがその意見を通すには地位も力も無いと拒否し、周りにさっさと動くように促した。
「だったらホントに力が無いかポケモンバトルで確かめて見ればいい!」
「・・・仮にお前がいくらポケモンをけしかけようと俺はまともに対応する気はない。今日所は諦めな」
「むぅ、アタシは本気だからね。行けっ!ウi」
「待て待て待て!」
「何さ!はーなーしーてー!!」
「うわっ!?こいつ、力強っ!ったくいいから落ち着け!今日の所はアキレアに勝てたからそれでいいだろ!」
「そうだよメランちゃん!それに明日以降も校長先生と会える機会はいくらでもあるからまたその時に、ね?」
「ぶー、分かった。」
アキレアに勝負を仕掛けたのと同じようにバトルをしようとしたが、セクロはまともに取り合わなず、それでもポケモンを出そうとした。それをザロスが後ろから羽交い締めにして、ヒナと一緒にメランを説得した。メランは一緒に戦った友達の言葉にひとまず落ち着いた。
「今日の所は勘弁して上げるけど、アタシはぜっんぜん納得してないから!明日、覚悟しててよね!!」
「はいはい覚えてたらな。ほら行くぞアキレア。」
「あぁ。正直ゆっくり色々な事をメランとは喋りたかったけど、まぁ、私がはしゃぎすぎたのがいけないのさ。じゃあなメラン!また明日会おう!」
「うん!また明日!」
「ほら、さっさと行くよ。ウチに余計な手間かけさせないでよね。」
「はーい」
メランはセクロとの喧嘩を明日以降に回し、アキレアと明日会う約束をした上で別れ、ルピナスに急かされて自分の部屋へと向かった。
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場面変わり男子A寮 ヒナの部屋前
「ここが君の部屋だよ。何か困ったことがあったら1階の寮長さんの所に行ってね。」
「ありがとうございます、ホケイ先輩。」
あの後、ヒナとザロスは生徒会書記のホケイに連れられて寮の部屋の前にいた。
「うーん、まぁ別に言ってもいいかな」
「?何がですか?」
「いやね、君達がしたことなんだけど、それほど気にしなくていいと思うよ。君達が考えてる程セクロ先生は怒ってないだろうし」
「え?」
「そりゃないでしょう。だったら何で俺達まで謹慎になってるんですか?」
ホケイは今回の件はさほど問題では無いと言った。2人はそれには疑問も抱かざるを得なかった。
「そうだね。ザロス君の言うとおり君達まで謹慎になったのは今があると思ってる。もし、本当に問題だとしたら謹慎が今日一日で済むわけ無い。まぁ、メランさんがやったことはとんでもないけど、それだけの理由だったらメランさんだけ謹慎にすればいいしね。」
「じゃあ本当の理由は?」
「それは、これ以上トラブルが広がらないようにする為の措置かな。あのトラブルの渦中にいた君達2人をそのままアカデミア巡りに行かせてたら、周りから質問攻めにされて新たなトラブルが出来たり、アカデミア巡りが滞ったりするだろうからね」
「なるほど」
ホケイは今回の謹慎はトラブルを断ち切ることで新たなトラブルの火種になるのを防ぐ為であるといい、ヒナはそれに納得した。
「あくまで私が教授ならこうするだろうって予想だけどね。ま、来たばっかなのに色々あって疲れてるだろうから、他の人達よりも長く休めるって考えた方がいいよ。それじゃ、ザロス君も部屋に案内するからこの辺で」
「はい!ありがとうございました!」
ホケイにゆっくりと休むよう言われ、ヒナはお礼を言い、2人が離れるのを見送った後、部屋に入っていった。
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男子A寮 ザロスの部屋前
「それじゃザロスくんも今日はお疲れ様。」
「ありがとうございました!」
ホケイが部屋に案内し、ザロスはお礼を言い部屋に入った。
「ヒナので、少し見えたが廊下広いな。これならウインディも問題ないな。
さて、中はどうなってるか」
部屋に入りまず目に入るのは大体のポケモンなら普通に通れる位の幅と高さのある廊下だった。だが、これは序の口だった。
「おいおい、1LDKかよ!?しかもキッチンも風呂とかもめちゃくちゃ綺麗だし、家電も最低限のは既にあるし。寮じゃ無くてホテルだろここ。しかも、多分全員この部屋だろ?金持ちの考えることは分かんねぇわ。まぁ、1人なのはありがたいが。・・・さっさと荷物出して寝よ」
学生寮とは思えないほどの広さ、清潔さ、設備の充実さに頭が痛くなり荷解きをしたら寝ようと考えたザロスだった。
・・・・・・・・
「ふぅ、終わったか。じゃ、あれをやるか。出てこいウインディ。」
「ウォン」
「ほら、ブラッシングしてやるから座れ」
「ウォン!」
「今日はよくやってくれたな」
「くぅーん」
「全く、今日は余計な事に首を突っ込んじまったが俺は俺のやるべきことをやらねぇとな。明日からもよろしくなウインディ」
「ウォン!」
ザロスは荷解きを終えた後、今回のバトルの功労者であるウインディを出し、ブラッシングを始めた。ウインディはブラッシングに気持ち良さそうな声で鳴いた。ザロスは自分のやるべきことを改めて思い出し気持ちを固めた。
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場面変わり女子A寮 メランの部屋 夜
「ユウさんが部屋の荷解きついでに作ってくれてたご飯温まったロトー!いい加減テレビから離れて食べるロト!」
『予想通り!キテルグマ!《ばかぢから》で押さえつけて!』
『スカタンク!《かえんほうしゃ》!』
『踏ん張れキテルグマ!スカタンクに直接《じしん》を叩き込め!』
「今良いところだから、見ながら食べるよ!」
メランの部屋はユウゼンが分かれた後に来ていて、入学式とバトルをしている間に荷解きと夕飯作りがされていた。その夕飯をロトムが温め直して出そうとするが、メランはテレビにデータを移したので、それを見るのに集中していた。だが、そのテレビにロトムが入り込んで
「どうせ全部『良いところ』って言うロト!いいからさっさと食べるロト!」
「はーい」
「自分の分だけじゃなくポケモンフーズも運ぶロトよ」
「はいはーい」
ロトムにテレビ画面を乗っ取られて正論も言われて、メランは仕方なく食事を取りに行った。
「ビビッ、ビビビあ~、いい電気使ってるロト〜。それにしても、今日は一段とあのバトルを振り返るロトね。そんなにあのバトルが良かったロトか?それとも校長が自分を意にも介さなかった事が気に食わないロトか?」
「ほっひも(どっちも)!」
ロトムが食事代わりに電力を補給しながらメランに行動の意味を聞いた。確かに、いつもその日にしたバトルをロトムの録画データを移したテレビで見てはいるが、いつもの倍以上確認していた。
その問にメランは口に夕飯を沢山入れながら答えた。
「ちゃんと飲み込んでから喋るロト」
「んぐ、アキレアとのバトルは最高に楽しかったけど!まだ全力の手持ちじゃないみたいだし!改善点か癖が見つけられれば特訓の方向性も立てやすいし!何より地位はともかく力も無いから戦わないって言われたのがムカつくー!!」
メランはその行儀の悪さをロトムに叱られて、夕飯を飲み込んだ後、一気に言いたいことを一息に言い切った。
「あんだけやったのに元気ロトねー。まぁ、確かに煽り気味だったのはあるけどあの場面でバトルしてくれると思ってるマスターの方が可笑しいロトよ?」
「何でよ!?バトル楽しいし、問題解決には一番楽じゃん!?」
「大人、それも最高責任者ともなると色々あって、そんな単純じゃいられないロト」
ロトムはメランの体力に呆れた後普通はバトル出来ないと思うと言い、メランはそれに異議をたてるが、大人は単純じゃ無いと返す。
「ふーん、よく分からないけど大変なんだね。はい、ごちそう様!よーし、見るぞー!」
「ちょっと待つロト!今日は色々あったんだから歯磨いて風呂入ってさっさと寝るロト!そうしないと、明日講義に間に合わなそうでも起こしてやらないロトよ!」
「はーい、ロトムってホントお母さんみたいだよね」
メランは大人の複雑さを理解出来なかったが、夕飯を食べ終わったので早速また見ようとするが、ロトムにさっさと寝るよう言われ、母親みたいだといった後に風呂場に向かっていった。
「全く、あんな手のかかる子供なんていらないロト。ほら、今日のバイタルチェックするロトよー。しっかり並ぶロトー」
「・・・ピ」
「ブシッ!」
「クーウ」
「ピピピッ ふーむ、ウイラは問題ないロト。キテルグマとナマコブシはやっぱり披露が溜まってるロト。でも今日大人しく寝とけば明日には回復するレベルだから問題ないロト」
ロトムはそれを迷惑そうに答えた後、日課のバイタルチェックの為、今日技を使った3体をスキャンし、Z技は使ったがバトルはしていないピカチュウのウイラは問題なく、限界までバトルした2体は疲労は溜まっているが、傷や体力は1階の回復マシーンで治したので問題ない為、寝ればいいと判断した。
「終わったぁー!!」ピョン
「くぅー」
「ナイスキャッチキテルグマ!」
「速!?ちゃんと歯磨いて来たロトか!?」
「勿論!チェックでもする?」
「・・・いや、今日はマスターの疲労回復の方が優先ロト」
「オッケ。じゃ、いつも通りキテルグマお願いね。」
「クーウ」
「ウイラもおいで」
「ピィカ」
「電気消すロトよー」
「うん!お休み、ロトム」
「お休みロト、マスター」
メランが風呂と歯磨きから戻って来てキテルグマに飛びついた。そして、キテルグマはメランを掴んだまま、綿毛布を掴み寝っ転がった。メランはウイラを呼び綿毛布をかけてキテルグマの上で寝た。
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場面は遡り ポケモンアカデミア とある個室
「ここなら話しても問題ないだろう。で、実際に戦ったお前からしてアイツらで良さそうか?」
「そうだねぇ。メランはちょいと戦闘狂だし嫌な事はとことん嫌がるだろうけど、実力も伸びしろもあるだろうし、性格的にもタフそうだから問題なさそうだね。他の2人も何だかんだあの面倒事に首を突っ込むお人好しさ、片方だがあいつらに勝てる実力もあるし、メランが旦那につっかかった時も止めてたしいいトリオだと思うよ」
「そうか、ならアイツらには俺のアカデミアの為に働いてもらうとしよう」
セクロはアキレアを個室に連れて行った後、アキレアに質問をし、アキレアもメラン達でいいと言う。それにより、セクロはメラン達3人に何かをさせると決めた。
さぁ、今日は何とかなったが一難去ってまた一難!何やらセクロに何かやらされそうになっている。どうなるメラン!
「zzz ヌイコグマが1匹、ヌイコグマが2匹、エヘヘ、もふもふいっぱいだぁ、zzz」
呑気に寝てるが大丈夫なのかメラン!?
2章へ続く
どうも、可笑しなお菓子屋のジャックです。
いやー、無事1章が終わりました!これもこの小説を見たりお気に入りをしてくれる皆のおかげです!どうもありがとうございます!
さて、今回のオリ設定は話の中では特に言うことが無いので[アニメ主人公サトシの扱い]です!
まず、結論から言うといません!正直扱いが面倒くさ過ぎます!でも、アニメや映画であったことはちらほら使いたいのがあるんです。ならどうするかと言うと、そこはゲーム主人公に入ってもらいます!男か女かは地方によって違うようにしますが、サトシが本来経験したものはその地方にあったゲーム主人公が体験したものとして扱います。
ついでに今のポケモンのW主人公のゴウもいない!とまではいかないかもしれませんが主人公系に会うことは無く、この小説でも関わることは無く、多分1人、もしくはコハルちゃんと一緒にポケモンゲットしまくってるかもしれません。普通にガラルを旅しててくれたら出しやすかったんだけどこの子も扱いが面倒くさいんですよね。W主人公ファンの人がごめんなさい。
さて、これで1章が終わり、2章に入りアカデミアでの生活が開始します。まぁ、普通のはおくらせる気無いんですがね。
それと2章始まったらあることを活動報告で募集する予定です。
それでは、また次回をお楽しみに
頂との出会いを必要そうな部分に纏めたダイジェストにしても大丈夫か?
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大丈夫だ問題ない(ダイジェストOK)
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一番いいのを頼む(ダイジェストNG)
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ちくわ大明神(誰だ今の)