ポケットモンスター・アカデミアアイランド 〜バトルジャンキーガールの学園島生活〜 【旧題 ポケットモンスターUNI】 作:可笑し屋ジャック
ではどうぞ
メラン視点
ここが入学式会場かぁ。大っきなドームだなぁ。ここの人、ていうか船にいた校長さんは何でもかんでも大きいのがいいのかな?まぁいいか!取り敢えず入ろっと
「てな訳でお邪魔しまーす」
「いらっしゃい。って普通はそう言って入らないと思いますよ?」
およ?また別の人がいたわ。もしかしなくても
「あなたも生徒会の人?」
「そうですね、私は生徒会書記のホケイって言います。貴方は新入生の方ですよね?席は学籍番号が書いてある所に座って下さい。わからない場合はポケホの方に場所が送られているはずなのでそれを見て下さい」
え?がくせきばんごう?なにそれ?おいしいの?
「ねぇ、学籍番号って何?」
「学籍番号ですか?学籍番号は学内における貴方自身を表す番号なのですが、ご存知ないですか?」
「ご存知ないです。」
「それなら問題ないロト!マスターの学籍番号も把握しているし、席の場所も分かるロト!こっちに付いて来るロト!」
「ありがとロトム!じゃあ、アタシは行くね。教えてくれてありがと!」
「えぇ、言葉使いは気になりますが本当に感謝しているようですし、気にしないでおきますよ。では良い学校生活をってもう行ってるし」
ん?何か聞こえたような?まぁいいや。それよりも
「ねぇ、ロトム?席ってどこなの?」
「2階の真ん中最前列ロト」
「えー、2階まであるの?」
「仕方ないロト、マスターは飛び入り参加したロトし。というか2階なのはマスターだけで他は全員1階ロト」
「え?そうなの?」
「そうロト。それとここはこういうイベントの他にもポケモンコンテストとかにも使われるロト」
「ポケモンコンテスト?」
「何で知らないロトか。まぁ講義でやるだろうから今はいいロト。それより着いたロトよ」
へぇ、何か分かんないけど凄そう。そんじゃ座ろっと。お!
「ねぇロトム凄いふかふか何だけど!」
「素材をこだわってるみたいロトね。」
へぇ、ウールーから取れるののいい所を使ってるんだ。それにしても座り心地よくてなんだか眠くなってzzz
ーーーーーーーーーーーーーーー
ロ ロト
zzzまだだよ!まだアタシは食べられる!これを食べきってマラサダ大食いチャンピオンになるんだ!zzz
「いい加減起きるロトー!!」
「アベッベベベベベベ!」
こ、これはロトムの10万ボルトトトトトト!
「痛た、全く酷い目にあった。ていうか、ロトムは図鑑のときはバトル出来ないんじゃなかったの?」
「もう始まるのにいつまでも寝てるのが悪いロト!それとポケホの中にあった説明を読み込んだらバトル使用も可能になってるらしいロト!」
へぇ、便利なものだね。これ作った人ってどんな人だろう?
「ポケホのことが気になっているんだろうけどもう入学式始まるから大人しくしてるロト。」
「ん、了解。」
マルベリーも会えるって言ってたからその時を楽しみにしてよ。
あ、そのマルベリーさんが出てきたな
「皆さん改めてご入学おめでとうございます。今回の入学式の司会進行役を努めさせて戴く生徒会会長のマルベリーと申します。私達は貴方方が来るのを心待ちにしていました。これからの学生生活をより良きものに出来るように一緒に励んでいきましょう。」
こうやって人の話を聞いてると余計に眠くなるけど、またロトムの電撃くるのはやだなぁ
「さて、入学式の流れですが、私含めて皆さんに話したいことがある人は多くいるのですがこの後も島の案内や寮の案内など予定が詰まっているので新入生代表の言葉と校長先生からの言葉だけにします。」
お、やったー。こんくらいなら寝ないですm・・・zzz
「ま、また速攻で寝たロト。こんな時ぐらい平気かと思ったロトが、やっぱり駄目だったロトか。こんなんで勉強とか出来るとは思えないロト。」
「それでは、新入生代表の言葉です。新入生代表の方宜しくお願いします。」
「ええ!よろしくてよ!」
zzz
「皆様御機嫌よう。
zzzむにゃむにゃ、くらえナマコブシウォータースライサー!・・・zzz
「多分マスターみたいなやつに対して言ってるんだろうけど、完全に寝てるロト。個人的に目を付けられることがないといいんだけどロト」
zzzふへへ、ナマコブシ投げ50回以上跳ねたぁ、やったー・・・zzz
「ありがとうございました。次は校長先生のお話です。校長先生宜しくお願いします。」
「おう、えーまた会ったが取り敢えず新入生諸君入学おめでとう。俺はこのポケモンアカデミアで校長をしているセクロだ。あー、挨拶とか聞いてても眠くなるだけだから実益のある話をしよう。まず君達がこのアカデミアで得られる可能性があるものだ。1つ目は知識、2つ目は経験、3つ目はコネクションだ。あくまでこれは得られる可能性だ、君達がサボればこれらの力は得られないだろうし、必死にやれば得られる量が増える可能性が高まる。なので、君達にはこの学校を有効活用してほしい。俺達教員も君達の努力次第で力を貸せることが増えるだろうから困った時は相談するように。」
zzzコイキングスペシャル!オーバーザギャラドス!zzz
「次に君達が学びたいことを学びやすくするコースの話だ。1年目は皆同じようなことを学ぶが、2年目からは3つのコースに分かれる。普通の講義もあるがそのコース用の講義や実習が追加される。といっても他のコースでも受けれなくは無いが定員などがある場合コースの者が優先される。それでは3つのコースの紹介だ。1つ目はポケモンと共に戦うポケモントレーナーコースだ。将来はエリートトレーナーになる以外にもジムトレーナーやジムリーダー、果てには四天王やチャンピオンになりたいって言うならここがいいな。2つ目はポケモンと一緒に励むポケモンワークコースだ。これはポケモンパフォーマーやジュンサー、ジョーイなどポケモンと一緒に何かをする職業に向けたものだ。将来的な汎用性が一番高いコースだな。そんで3つ目はポケモンを支えるポケモンブリーダーコースだな。これはポケモンブリーダーやポケモンレンジャー、あとは牧場みたいな産業系もここに該当するな。ポケモンを助けたい、ポケモンの力になりたいってやつにはこのコースがオススメだ。これで3つのコースの説明をしたがどこにするかを決めるのはまだまだ先だからまずはこの学校に慣れるところから始めてくれ。以上をもって校長の話を終わりとする」
zzz何かZが沢山出てる気がすらからZ技が撃ちたくなってk( ˘ω˘)スヤァ
「校長先生?まだありますよね?」
「ん?何かあったか必要なことは言ったはずだが?」
「エリーさんが言ってしまったんですからあれについて言わなくていいんですか?校長先生もそうでしょうに」
「・・・はぁ、言わなきゃ駄目か。あー、先程新入生代表のエリーから聞き慣れない言葉が出てきたと思う。この学校にはジムリーダー、とは違うが要するに各タイプごとにエキスパートがいてその18人のことを『
「因みに校長は虫タイプ担当ですよ。」
「・・・まぁ、そうだな。一部は定員が足りなくて教員が受け持ってる所もある。そのうちの1つは1年が奪ったけどな。その結果1年は2人が担当していることになってるな。ほら、これでこの話は終わりだ。さっさと新入生を寮に案内しな」
「はい、校長先生ありがとうございました。では、これにて入学式を終わります。このあとはこの特別ドームを出て待機していて下さい。寮に案内したあと行きたい人を連れてこの島を案内致します。」
zzz勝った!第4話完!・・・zzz
はいどうもー、可笑しなお菓子屋のジャックでーす!
・・・はい、変なテンションでしたね、戻します。
さて、今回のオリジナル話は『18の頂』についてですね。
まぁ、これは作中でも行った通りそのタイプエキスパートもといキチガイレベルの連中の総称です。割合としては1年2人、2年5人、3年5人、4年2人、大人4人ですね。
この学校が存在出来ているのは18人のやばい奴らを一箇所に留めておくことで外部からは攻められにくく、内部ではもし1人が暴れても他がどうにかすることが出来、そうやって成長させた人材を外部へ排出することが出来るから、他からの干渉を受けず自由にやっていても問題ないわけですね。
まぁ、スポンサーくらいはいるんですが。今回出てきたスポンサー『メレシージュエル』はカロス地方を中心とした最大手の宝石店です。そのコネでエリーちゃんは来ましたが実力も十分にあるのでそれを見せれる機会を楽しみにしていて下さい。
それではまた次回!お楽しみに!
頂との出会いを必要そうな部分に纏めたダイジェストにしても大丈夫か?
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大丈夫だ問題ない(ダイジェストOK)
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一番いいのを頼む(ダイジェストNG)
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ちくわ大明神(誰だ今の)