憑依&転生掲示板   作:悠旅白樹

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 お久しぶりです、生きてます。
 書き方を忘れていたりしてるので所々おかしくなってるかも。
 少しずつ更新できるようにしたいですがリアルが忙しいので今後も不定期更新です。
 最近は同じスレッドの話を並ぶようにしたほうがいいか考え中ですが、皆さんは配置どう思うのか気になるところ。

 とりあえずアンケート載っけて作者は横になりますね……。


【一狩り】モンハン実況スレPart87【行こうぜ!】ー3

401:無名の狩人

あばばばばば

 

402:無名の狩人

うーん(SAN値チェック中)

 

403:無名の狩人

10/1D100、>>402のSAN値は50、結果は42、成功です

 

404:無名の狩人

ものども、餅つけ、餅をつくのだ

このまま1000スレまで騒ぐと荒らし扱いであるぞ

 

405:無名の狩人

>>403

成功しても初期値が低いから40になるの草

>>404

お辞儀をするのだ?

 

406:無名の狩人

ダラ・アマデュラ、千剣山、ビーム

 

ウ、アタマガ

 

407:無名の狩人

前世4プレイしてたけど先輩方に手伝ってもらわないとキツかったワイ、現実となった今じゃ太刀打ちは無理と絶望中

 

408:無名の狩人

モウダメダ、オシマイダァ

 

409:覇カムトルム

状況報告、僕を含む今回の実況メンバー4人は龍歴院に帰投次第、蛇王龍討伐隊としてG級ハンターの精鋭と合流することになりました

同時にG級ランク200以上のハンターに緊急クエストとして蛇王龍討伐へ、200未満のハンターにも情報伝達及び資材運搬など多数の協力要請がギルド本部より通達されています

 

410:無名の狩人

確かに騒いでいるのもなー

それに戦わなきゃまずいだろ

 

411:無名の狩人

>>408

何を寝言言ってる!

ふてくされる暇があったら戦え!

 

412:無名の狩人

ATMニキ!

 

413:無名の狩人

200以上と制限つくあたり本格的に不味いな

 

414:キリン娘

低すぎるかもしれねぇがそもそも300越えが少ないからな

 

415:無名の狩人

地味に今回の実況メンバーは全員200越えなのか

 

416:エリアルのヤベー奴

状況は把握しました

一緒に見ていた仲間と不測の事態に備えて他の転生者と事情を知るG級ハンターを集めておきます

 

417:無名の狩人

ベリオちゃんもキリン娘ネキも200越え……?

鍛えなきゃ(二桁ハンター)

 

418:無名の狩人

うーん負けた(170台ハンター)

 

419:無名の狩人

>>416

前回のイッチ有能

 

420:無名の狩人

あったよ、蛇王龍の情報!

URL・■■■■————

 

421:無名の狩人

最近200到達したけど、ダラ相手に戦えるか正直不安なので今回は支援に回るわ

 

422:無名の狩人

龍歴院に小回りの効く飛行船が何隻かあるから今整備中、千剣山の空域は天候が悪いから大型だと危ないんだよなぁ

 

423:無名の狩人

バルバレ在住だけどギルドの緊クエ聞いて条件満たしてるG級8人程度が飛行船乗って行ったっぽい

多分後続が来るまでのキャンプ作りと偵察も兼ねてるな

 

424:無名の狩人

混乱から一転して対策に動くスレ民やギルド好きだわ

 

425:無名の狩人

人数が揃ったり、並行世界のエリアルニキとか掲示板のシステムで一時的に呼べても勝てなきゃ不味くね?

ワンパンニキとか呼ぶのが良い希ガス

 

426:無名の狩人

>>420

でかした!(ネタ)

でも実機時代の情報だけだと不安だな

 

427:無名の狩人

船で行けたら良いんだけどなぁ〜

うちの特設巨龍砲の一撃を一発喰らわせてやりたい

 

428:無名の狩人

>>425

あの辺のヘルプは出来るだけ転生者による問題が起こった場合に適用されるから、今回のような既存の問題は同じモンハン世界のメンバーくらいしか呼べないはず

呼べるレベルは恐らく主人公属性持ちが居ても歯が立たない時くらいだな

 

429:無名の狩人

情報はないよりはマシやで、ただ事前情報と違う場合もあるから参考程度にとどめておk

 

430:無名の狩人

現に覇竜を狩猟したことのあるATMニキとかがいる時点で蛇王龍が狩猟できないとは限らないからな

人数も相応集まればワンチャン

 

431:無名の狩人

タル爆弾だ……タル爆弾は全てを解決する

(J〇MPタル爆弾大量用意)

 

432:無名の狩人

あまりATMニキを過信してやるな、いくら覇竜狩りの彼が居てもあれは規格外過ぎる

 

433:無名の狩人

何人かヤバいのいて草草の草

 

434:無名の狩人

撃退しても被害が起こらないとは限らないからやはり倒した方がいいけど、あの蛇、古龍種の中でも異端の分類だし、ただでさえ例の少ない古龍殺しに行き着けるかどうか

 

435:無名の狩人

お前らやめとけ、千剣山で地形変化級の攻撃を外したら参加するハンターたちの足場が一気に崩れて狩りどころじゃなくなるぞ

そうでなくても吹っ飛ばされるのもヤバい

 

436:無名の狩人

相手が規格外なのはいつだってそうじゃろがい

 

437:無名の狩人

他の問題といえば短時間で何人集まるかだよな

実機時代ハードの問題もあるけど4人でアレは無理があると思われ

 

438:無名の狩人

しゃーない、ガンサーとしてゼロ距離狙撃するしかねぇな

 

439:無名の狩人

爆弾を使っちゃダメ……ってコト!?

 

そっか〜(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..

 

440:無名の狩人

>>>437

それを言ったら実機時代裸ノーダメで祖龍狩りに行ってたプロハンニキとかこの世界に当てはめたら本当に頭おかしいって(褒め言葉)

 

441:無名の狩人

爆破対象どこ

 

ここ???

 

442:無名の狩人

くそぅ、せっかく再現できたバギー玉のお披露目晴れ舞台が

 

443:無名の狩人

ワイ龍歴院勤めの木端ハンター

どうやらG級ハンターが16人前後集まった模様

ATMニキたちも時期に到着するっぽい

やっぱ巨体相手にするだけあってガンナー装備にしてるハンターが何人かいるな

 

444:無名の狩人

そんなことよりお団子食べたい

 

445:無名の狩人

>>441

落ち着け餅つけ団子作れ

>>442

お前はお前で地味に凄いな!?

 

446:無名の狩人

情報サンクス

ATMニキたちを入れて約20名、急な要請で集まったにしては多いと考えるべきかどうか

 

447:無名の狩人

お団子ニキはカムラから出てきて猛き炎でしょ

マジで出てこいよ???

 

448:無名の狩人

ヘビィボウガンでも数撃ちゃなんとかなる、むしろなってくれ頼みます

 

449:>>443

時間的に猶予はないみたいなので既に龍識船4隻に搭乗始めてる

後からくるハンターたちは別の船を手配してあるらしいからギルドが相当本気で取り掛かってる

 

450:無名の狩人

今更だけどこういう時は連携すごいよな

 

451:無名の狩人

>>447

もう疲れちゃって、働きたくなくてェ

 

452:無名の狩人

昔色々有ったからねー

 

453:無名の狩人

>>451

働け!

 

454:無名の狩人

>>451

カムラの里に通達行ってるはずだぞ

 

455:無名の狩人

>>451

猛き炎(笑)

 

456:無名の狩人

>>451

エルガドにも連絡きたからこっちに来ても出荷されるね

 

457:無名の狩人

( ´△`)ソンナー

許せない

引き回す……

今度の配信で引き回してやるぞ>>455

 

458:無名の狩人

逃げ道無くなってて草

 

459:無名の狩人

ヒェ、なんで俺だけ

 

460:無名の狩人

因果応報やな

 

 


 

 

「……嫌な予感がする」

「え?」

 

 荒鉤爪と天彗龍の狩猟を終えた後、緊急の招集を受けて龍歴院に着いたとき、一緒にいたソラさん(キリン娘さんの本名)が怪訝な顔で呟く。

 

「それって蛇王龍に関して、ですか?」

 

 蛇王龍ダラ・アマデュラ。

 モンスターハンター4にて登場した規格外の超大型古龍種の一つ。

 

 この世界に転生してからは昔話に聞く程度の存在だったが、今回の招集の際に情報が共有され、数時間と経たぬうちに相対せざるを得ない生きる災害。

 できればずっと眠っていてほしい、と師匠が苦い顔をしていたので一度は戦ったことがあるのかもしれない。

 

 そんな状況の中なので、ソラさんの言葉が妙に気になったのだ。

 

「いやそうじゃねぇ。そんなのよりももっと面倒な気配がする」

「面倒な気配」

 

 はて、蛇王龍よりも面倒なものがこの世界にあっただろうか。黒龍伝説や他の古龍種など、厄ネタには困らない(困りたくはなかった)のだが。

 それに妙な話だ。ソラさんの言うような気配があるなら一緒にいる僕や師匠だって感じ取れるはず。

 

「やべぇ、鳥肌立ってきた」と普段のような男勝りな雰囲気が弱々しくなっている先輩を隅に留めながら、すぐに抜刀できるよう意識を周囲に向けるも、やはり何も感じ——。

 

『————』

「ん……?」

 

 疑問を浮かべながら龍識船を降りていると、風に乗って妙な音が聞こえた気がした。

 同時に、何かに気づいたソラさんの顔色が目に見えて青くなる。

 

「ま、まさか。……いや、アイツがこんなところにいるわけ」

「?」

 

 雪山や氷海ですら肌を出していながら涼しいと言ってのける彼女が青褪めた表情になったのを初めて見た。

 

「大丈夫『お・ね・え・さ・まああああ!』……え?」

「ひあっ!?」

 

 大丈夫ですか。と言い終える前に、どこからか飛んできた影が先輩の姿をかき消す。

 いや、性格には後方にもつれるように倒れ込んでいて、どこからともなく現れた闖入者がゆらりと動き出した。

 

「はぁ、はぁ……フヒ、フヒヒ。私のお姉様センサーに狂いはありませんでしたこの美しい顔(つや)やかな髪柔らかなお肌香ばしい匂い確かにお姉様本人で間違いなくウッヘッヘッヘもしや私のために身だしなみを綺麗にして待っていてくださったとは恐悦至極ではこの後お借りした一室で“自主規制”や“禁則事項です”や“この台詞は無かったことにされました”をして素晴らしい一時(ひととき)を過ごしま『スヴァートさんごめんなさいっ!』ステイヤーッ!?」

 

 凶行に走ろうとする(すでに発言自体が凶行もしくは狂気的な)闖入者だったが、後から現れた少女の鈍器(片手剣用の盾)によって制圧された。

 

「もう、お姉様を困らせちゃダメだよ。お邪魔してます、お姉様……!」

「お、おう。シオン、助かったのは良いんだが……」

「?……あっ」

 

 気まずそうなソラさんの視線を辿った少女は、自分と盾の下敷きになっている闖入者を見て、それから周囲を見渡すと、恥ずかしそうに盾で顔を隠してしまう。

 到着して早々、混沌とした龍識船の発着場だった。

 

 

 

「つーかお前ら、何でここにいるんだよ。今回G級のハンターランク200越えの奴しか来ねえ筈だろ?」

「私とお姉様の愛の前では些細なこと、あっという間に飛び越えてやりましたとも!」

「はぁ!? つい二週間前に150くらいだって」

「そんなことより! さあさあもっとお姉様のご尊顔をよく見せてくださいな!」

「うわ、飛びつくなてか近寄るんじゃねぇ!!!」

「ギャフォ⁉︎」

 

 ひとまず落ち着いた場所として龍歴院集会所のテーブルまで移動したのだが、ソラさんにずっと引っ付き続ける闖入者(スヴァートさんというらしい)

 

「……ああいうの確か百合って言うんだっけ」

「あはは……」

 

 少し離れたところで「微笑ましいですね」と師匠が職員の方々と温かい目で眺めているのを尻目に、ひとまずスヴァートさんを先ほど彼女を一撃で沈めた少女ことシオンさんと2人がかりで引き剥がす。

 

「で、スヴァートに常識が効かないとして、何でシオンも居るんだ? お前はスヴァートよりもランク低かったろうし、キャリーしてもらってもそんなに上がらないと思うが」

「それはね、わたしたち200未満のハンターにも招集がかかったからなんだ」

「……そういえば、物資の補給に関して護衛のハンターを呼んでいると聞きましたが、それでしょうか」

 

 船の中であらかじめ説明されていた話を思い出すと、シオンさんが頷いて同意する。

 

「ただ、わたしたちお姉様方が挑む蛇王龍討伐とは別件。いえ、元を返せば蛇王龍が原因ではあるんですけど」

「……そうか、周辺環境への影響か」

「ご推察の通りです。蛇王龍が通過した地域に生息していたモンスターたちが縄張りを失ったことで周辺の村や集落へ被害が起き始めているとのことで、私たちがその対処にあたることになったのです」

 

 なるほど、確かにそれは危険な話だ。縄張りを失ったモンスターほど生存のために凶暴性を増すことはよく知られているため、近隣住民はもちろんのこと、オトモを連れて狩猟を行うハンターでも大型モンスターと複数遭遇してしまうと死の危険性が高まる。

 ギルド本部にも所属するハンターは何十人といるが、それでも足りないと見越しての協力要請なのだろう。

 

「ちなみにスヴァートさんは200になったばかりということで蛇王龍討伐には参加ができないんだって」

「余計なことを言わないでください! ああ、せっかく何食わぬ顔でついていけるところを!」

「いや、どちらにしろ人数的にも実力的にも厳しいぞ。お前の狩猟スタイル、あくまでも罠を張り巡らせて弱ったところを捕獲するやつだろ」

「そーなんですよ! 私のアイデンティティと言えるべきトラップがあのデカブツ相手じゃ鼠取りにすらなりもしません、というか落とし穴なんて谷底レベルじゃないとまともに入らないじゃないですか!!!」

「お、落ち着いてスヴァートさん」

「羨ましい……お姉様と一緒に行ける貴女が羨ましい……!」

「うわぁ……」

 

 どうやら矛先がこっちに向いたみたいで、凄まじい眼光を宿したスヴァートさんが懐から取り出した細長い針を構えて————

 

「こうなったらその身包み剥いで変装グェー」

「良い加減にしろ。その暴走癖で何度他人に迷惑かける気だ」

 

 ソラさんがハンマーを上から落として下敷きにしてしまった。

 め、目の前で二度目の殺人事件が……!?

 

「……い、生きてますよね?」

「残念ながら、生きてる」

「残念ながら!?」

「スヴァートさんは見た目こそ普通の人間ですがご先祖に竜人族がいるので体の頑強さはピカイチです」

「いや、流石の竜人族でもティガレックスの頭を一撃で陥没させるハンマーに耐えられるほど硬いわけじゃないんですが……」

 

 上層部との会議からいつの間にか戻っていた師匠が会話に加わりつつ、複雑な表情を浮かべながら足元を見ているので釣られて視線を下げると……。

 

「ハァーオネエサマジキジキノオシオキ、ウェヒヒ、オネエサマノホドヨイタイジュウガトテモカ、イ、カ、ン……デモワタシテキニハモットシゲキテキナクライガ——」

『うわ……』

 

 SAN値チェックするTRPGに出てくるような形容し難いナマモノがハンマーの下敷きになりながら恍惚とした表情を浮かべて蠢いていた。

 ギルドガード紅一式を装備しているところからスヴァートさん本人であるはずだが、整っているはずの顔は放送禁止レベルで危険を感じさせるモノに変わっている。

 加えて、勢いがなかったにせよハンマーが直撃していたはずだが、頭からは怪我どころか血の一滴も流れていない事に驚きを隠せない。

 竜人族でも武器の扱いを間違えて怪我をすることはあると耳にするので、もはや本当に同じ人類なのか疑わしい。

 

「……じゃあコイツがおかしいってことで」

「スヴァートさんがおかしいんです」

「ええ……?」

 

 友人であるはずの2人は彼女を人として扱うことを諦めたらしい。

 ……変態って、怖いなぁ。




 目次画面に掲示板設定載っけてたりします。
 興味があればどうぞ。

 イコさん回出せてない奴が居るらしい……。

欲しい話は何ですか?

  • 日常会話系(主人公、交錯スレなど)
  • 特定原作系(浮遊城、モンハンスレなど)
  • お祭り系(笑ってはいけない24時など)
  • 雑談スレ
  • 掲示板が作られた頃のスレッドの話
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