日本神話所属の赤龍帝 作:旭姫
このシリーズには〈
・兵藤一誠
日本神話の関係者である両親の元に生まれた。
一誠が神器を覚醒させたのは12歳の時で、その前から須佐之男に剣を教わったり、天照大御神から魔法について教わったり、両親と体力作りの運動をしていた為に人間の身でありながら、歴代最強の赤龍帝となった。
13歳で
15歳で日本神話に正式加入して、曹操やジークフリートなどの英雄の魂とその身に神器を受け継いだ者達等を集めて部下にした(原作の英雄派は全員一誠の部下)。
悪魔の監視の為に高校は駒王学園に入学する。
天照大御神と付き合っている。
以前、天照大御神のせいで神化して寿命という概念が消えるところだった。
駒王学園入学時には駒王町の一軒家に天照と白音の3人で暮らしている。
両親は高天元暮らし
一誠が須佐之男に教わった剣術を完全に習得したときに須佐之男からもらった神剣
通常時や禁手の時に使う一誠の愛剣
『赤龍帝の神聖鎧(ブーステッド・ギア・シークレット・スケイル・メイル)』
一誠が完成させた禁手
ドライグと日本神話の神達が共通して持つ聖なる力を合わせた形。
全身を神々しい紅で包まれており、一誠の愛剣である天叢雲剣を禁手化状態で使えば、切り裂いた相手を聖なる炎で死ぬまで焼き尽くすことができる。
〈英雄派〉メンバー
・曹操
一誠が15歳の時に初めて部下にした男
神滅具『
一誠が立ち上げた〈英雄派〉のサブリーダーを勤めている。
・ゲオルク
ゲオルク=ファウストの魂を受け継いだ人間
神器『
サブリーダーである曹操とは〈英雄派〉創設前より知り合いで、〈英雄派〉が出来てからは曹操のサポートをしている。
〈英雄派〉自体が『絶霧』を利用して移動するため、一誠とも仲がいい。
・ジークフリート
神器『
『龍の手』の亜種を発現させていたり、魔帝剣グラム等の5本の魔剣を所有していたりする。
〈英雄派〉の最強剣士を決めるためにアーサー=ペンドラゴンと剣で戦っている。
・レオナルド
神滅具『
・ジャンヌ
英雄ジャンヌ=ダルクの魂を受け継いだ人間
神器『
・ヘラクレス
ギリシャ神話のヘラクレスの魂を受け継いだ人間
神器『
身長2メートルを超える巨漢
・アーサー=ペンドラゴン
聖王剣コールブランドの所有者。
一誠が〈禍の団〉から引き抜いた。
〈英雄派〉最強剣士を決めるためにジークフリートと剣で戦っている。
・ルフェイ=ペンドラゴン
兄にアーサー=ペンドラゴンを持つ魔法使いの少女
アーサーについて〈禍の団〉に参加していたところを引き抜いた
・ヴァレリー・ツェペシェ
人間と吸血鬼のハーフ
神滅具『
一誠が曹操と神滅具の反応のあった場所を探していた時に保護した少女、後に彼女が反応の正体だと気付いてスカウトした。
〈日本神話〉関係者
・天照大御神
現在の日本神話の主神
一誠の魔法の師匠であり、一誠に悪魔の監視を命じた。
一誠が好きすぎて一誠を神化させて永遠に共に生きようとした。
・須佐之男
一誠の剣の師匠で一誠に天叢雲剣を授けた
・イザナミ
日本神話の神の母親と言われている。
最近の楽しみは八坂とお茶をすること
・イザナギ
天照大御神や須佐之男、月詠の父親で、現在はイザナミと裏京都で2人暮らしをしている。
・
日本神話の前主神で天照大御神に主神の座を譲り、現在はどこかで隠居している。
居場所はまだわかっていない。
・八坂
日本神話の下部組織である妖怪勢力の大将
最近はイザナミとお茶をするために自分が気に入った抹茶の茶葉を集めている
・黒歌
猫又の中でも
・白音
姉の黒歌と同じく、猫又の中でも猫魈という種族で、妖怪勢力の中でもトップ10に入るほどの実力をつける。
年齢は一誠の一つ下。
一誠の駒王学園を含める駒王町での相棒で、学校では兵藤白音を名乗る。
一誠×天照大御神の作品です。
一誠は悪魔にならないです。