フランドール・スカーレットに憑依してしまいましたがどうすればいいですか?   作:十六夜フラン

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第二話です。
お気に入りがまた増えてびっくりしました(´⊙ω⊙`)
なるべく早く書けるよう頑張りたいです٩( 'ω' )و


後、春野=フランの事だと今は思って下さい。



第二話

 

ここは紅魔館

 

 

吸血鬼姉妹とその仲間たちが住う館である。

 

 

そこに突如としてフランドール・スカーレットに

 

 

憑依してしまった 春野 梨花(はるの りか)

 

 

そんな春野は今…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《フランドール・スカーレット》

「やばい、完全に迷った」/(^o^)\

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《フランドール・スカーレット》

(いや,紅魔館は確かにものすごく広いのは

知ってたけど、まさかこんなに広いとは、

咲夜さんと一緒に行けばよかった。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事を考えていると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《???》

「妹様、ここにいらっしゃいましたか。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「うわ!∑(゚Д゚)

なんだ咲夜か、もう脅かさないでよ。」

 

 

《十六夜 咲夜》

「申し訳ございません、お嬢様から

早く連れてくるよう命じられましたので」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「わかったわ、それじゃあ行きましょうか。」

(ラッキー、このまま迷ってたら

 一生迷ってたかもしれないし。)

 

 

《十六夜 咲夜》

「はい、妹様。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少女達移動中…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《十六夜 咲夜》

「妹様、着きましたのでどうぞこちら

 お掛けになってください。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「ありがとう咲夜。」

 

 

《???》

「遅かったわね、フラン。

 もしかして、具合悪かった?

 咲夜から少し様子が変と聞いたのだけど。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「別に、大丈夫だよお姉さま。」

(やば、生レミリア超かわいい(๑˃̵ᴗ˂̵))

 

 

《レミリア・スカーレット》

「そう、わかったわ。

 もし、悪いと思ったらすぐ私達に言ってね。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「うん、ありがとうねお姉さま。」

 

 

《レミリア・スカーレット》

「それじゃ、フランも来た事ですし

 食事を始めましょうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女達食事中…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《レミリア・スカーレット》

「さて、フラン

 食事も終わった事ですし、

 この後一緒にお風呂でも入りましょうか。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「え、お、お姉さまと?」

 

 

《レミリア・スカーレット》

「えぇ、そうよ。

 もしかして嫌だった?」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「い、嫌じゃないけど…」

 

 

《レミリア・スカーレット》

「なら、一緒に入りましょう。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「う、うん、良いよ。」

(え、マジ、レミリアと一緒に入れるの

 やったー!)

 

 

《レミリア・スカーレット》

「それじゃ行きましょうか。」

 

 

《フランドール・スカーレット》

「うん!」

 

 

《十六夜 咲夜》

「それでは、お着替えは私が持って行きましょうか。」

 

 

《レミリア・スカーレット》

「わかったわ、お願いね。」

 

 

《十六夜 咲夜》

「かしこまりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリアとお風呂に行くことになった春野。

果たして彼女は正常でいられるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んで頂きありがとうございます。
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