男達の戦車道   作:フランツハルダー

3 / 6
やっと本編です。

時系列的には桐が入学した手の頃のお話


戦車道に触れるの巻

「此処はどこ」

 

どうしてこうなったのか遡ること2時間前

 

 

朝6時頃ボーデン高校入学式当日

 

鹿山家

 

「じゃ行ってきまーす」

「おう、元気でな」

 

 

と元気に家を出てきたはいいのだけど学園艦までの道のりが全くわからない

なぜかって、俺は超のつくほどの方向音痴だからさ

駅まで歩いて10分で着くのに道に迷って30分も掛かったんだからな‼︎

 

とか言ってるうちにどんどん時間は過ぎていく

7時頃

やっと学園艦までついたと思ったら今からが大変そうだ

そして案内されるまま学園艦上層部に来た。船だから結構揺れると思ったけど全く揺れない

というか何故船の上に山があるの??

そんなことはどうでもいい早く学校に行かねば

8時の集合に遅れてしまう

入学初日に遅れるなんて恥ずかしい真似はできん

 

8時

「此処はどこ?」

 

私は今太陽の光が当たらないところにいます。

普通にトンネルに入ったらなんか変なところに出ました。

トンネルの前の看板にはちゃんと「高校前トンネル」って書いてなのになー

けど今いる場所はにの光の当たらない変な地下アニメだと大抵この先にやばい施設がある。暗いから携帯のライトつけよー

 

携帯の画面を開くと「8:00」

ヤバイ遅刻だ

どうしよう(・_・;

と一人であたふたしていると

?「ねー君どーしたの」

「入学式に遅刻するという偉業を達成したところです」

?「へー君新入生か…とゆうか遅刻は異形じゃないからね!

  まーいいやついておいでどうせ君道に迷ってるのでしょ」

「ありがとうございます。在校生の先輩でしたかありがとうございます」

?「まーいいてことよ 君はどこの学部にしたの?」

「普通科機甲科です」

?「へー君が男にしては珍しい男の戦車道希望者か」

「なんかすいません」

?「どうしたの急に謝ったりなんかしちゃって… ついたよ

  おめでとう君も今日からボーデン校の生徒だ!」

 「ありがとうございます!すみませんお名前伺っても?」

?「名乗るような名前はないよ、まー後で会おう」

 

ってやばい急がなきゃ

 

 

 

 

「送れましたすみません」

先生「君で最後だ、まあいい席に座りたまえ」

「すみません」

先生「これで揃ったなでは入学式の会場に出発しよう」

1時間後

先生「これで入学式を終了いたします、新入生は朝行った教室に行ってくださいその後各学部ごとに代表生徒が説明しに行きます」

教室に着いたはいいもののクラスメイトがみんな女子とは…

 

カラカラ

教室のドアが開いた瞬間生徒が1人入ってきた

とゆうかあの人朝学校まで送ってくれた人じゃん

「ようこそ諸君我がボーデン高校機甲科に」

 

 




やっと本編に入れました。
時系列がグタグダになっています
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。