男達の戦車道   作:フランツハルダー

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三連休が終わった…



今回はタイトルから結構予想がつくと思います。


作戦開始!

「ようこそ諸君我がボーデン高校機甲科に!

 すまない名乗るのを忘れていたよ

 私はこの学部の学部長をしている草見 マヤだ覚えといてね。

 さあ、話を進めよう。まず君達には我が校伝統でもある

 新入生達による隠密行動訓練に来週から参加してもらう。

 この訓練には継続高校も参加するからくれぐれも粗相の無いように

 何か質問はあるかな?」

1人の生徒が

「何日くらいこの訓練は行われますか?」

 

草「早い人だと2日やらかしちゃった人は、3週間くらいかな、けど滅多にそんなことはないから頑張ってねー」

 

「いつから訓練は開始されますか?」

 

草「3日後、もう質問はないかな?…無いようだから今日はこの辺で解散にするよ今日から訓練開始までは午前中で学校は終了するから気をつけて、後訓練の格好はなるべく私服がいいと思うよ」

 

HR終了後

桐はなるべく早く帰ろうと玄関に行くと

 

草「やーまたあったねー」

「ついさっきぶりですね草見先輩」

草「おーもう名前覚えてくれたの先輩嬉しくて泣いちゃうわ。」

「要件はなんでしょうか」

草「君は話が早くて助かるよ。君は自動車免許と飛行機の操縦免許を持ってるよね」

「一応」

草「それを見越して頼みたいことがあるんだけど…」

「どうしたんですか」

草「3週間後、文科省で戦車道の合同会議があるんだけど、一緒に来てくれない?」

「どうしてですか」

草「実はねー今まで会議に行くために使ってたバスが廃線になっちゃて東京に行くのに時間がかかりすぎるんだよね」

「それなら前日に行けばいいじゃないですか」

草「この学校のそれなりにめんどくさいから生徒一人で宿泊施設に泊まることが禁止されてるんだよね。

  だから君に飛行機で東京まで飛行機で送って欲しいんだ。あと戦車道の合同会議は2人以上の参加しか認めらねなきからね。」

「それなら同学年の方に頼めばいいじゃないですか。同学年の人と一緒に行けば問題ないですし」

草「その日って学校休みだから頼みにくいじゃん。それに迷子の君を助けてあげたじゃないか、その借りを返してくれないか。」

「…わかりました。けど飛行機なんてあるのですか?」

草「一様、一機だけなら…」

「なんていう機体ですか」

草「スウェーデンのB 17Aっていう機体名だけど」

「それなら大丈夫です。では出発は何時ごろに?」

草「とりあえず会議の2日前の夕方にしようと思っているんだけど…」

「どうしたんですか、まだ不安でも?」

草「実は今まで使わせてくれていた飛行場が使わせてくれなくなったの」

「どうしてですか」

草「ちょっと前に継続がプラウダのkv1を盗んだって話があったでしょ」

「ありましたね」

草「そしたらうちの学校も継続と仲良くしているから共犯じゃないのかって聖グロの奴らにイチャモンつけられたの

  そのせいでいつもなら横浜に寄港している聖グロの飛行場に降りれるはずがダメになったの」

「…どうしましょう」

そんな話をしていたら電話が鳴ったそれを取ると

「やー桐くん元気にしてるー」

「角谷先輩お久しぶりです。どうしてこの携帯の電話番号知っているんですか?」

「君のお爺さんに電話かけたら教えてくれた」

「oh…待てよ…先輩今どこの高校に通っていますか?」

「大洗女子だけど…」

「すみません大洗の学園艦に飛行場ってありますか?」

「まーあるけどどうして」

「学校のトラブルでいつも貸してくれていた飛行場が使えなくなって東京への道のりをどうしようか迷っていたんです。」

「それならうちの飛行場を使えばいいじゃん」

「ありがとうございます」

「もちろんタダでとは言わないよね?」

「…分かってます」

「じゃあ貸し1と言うことで」

「ありがとうございます」

「じゃあ使う前に連絡ちょうだいねー」

「了解です」

ツーツー

 

「飛行場場所確保できました」

草「ナイス!」

 

こうしてこの日が終わっていった

 

3日後

 

ついに継続との合同訓練が開催される。

正直無茶苦茶緊張しています。

 

そしてついに

総員気をつけ

合同訓練が開始された

「どうも皆さんおはよう、私はボーデン高校隊長草見だ

これから君たちにはある学園艦に侵入してある物を取ってきてもらう。

これは一歩間違えれば君たちの安全で楽しい戦車道ライフが崩れ落ちることになる。十分気をつけるように。」

『はい』

「では今からくじを引き2人で1ペアを作ってもらう。」

十分後

「皆くじは引き終わったか?」

「はい」

「では、ペアになってくれたまえ」

えっと俺は赤の3番だからっと

?「君赤の3番?」

「そうだけど」

「良かったー、私継続高校のアキって言うんだよろしくね!」

「こちらこそ宜しく」

草「ペアを組み終わったものからお題を決めるからお題の書いた紙を引いてくれ」

ア「引に行こうよ」

「そうだね」

 

 

そして引いたのお題は

「黒森峰高校の副隊長である西住みほの好きなキャラクター」

 

ア「これって」

「「詰んだーーーーー!」」

 

 

  

 

 




次回は、アキと桐が黒森峰に行って奮闘するお話です。
まさか高校ぐるみで盗賊行為とは…



あと絵に自信がある方ボーデン高校の校章を募集中です。
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