男達の戦車道   作:フランツハルダー

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忙しくて死ぬ


平穏な日常です?

翌日

「「失礼します」」

 

草「どうぞ」

 

「課題の件について報告に参りました」

 

草「続けて」

 

ア「答えがわかりました」

草「おーもう終わったのか、課題を発表したのは一昨日だったよね。で課題はなんだっけ?」

「『西住みほの好きなキャラクター』です」

草「あーもしかして知り合いでもいた?」

「偶々」

草「で答えは?」

「ボコられぐまのボコです。」

草「うん正解、ということで君たち2人はこれから2週間は学校は休みだよ。まさかこんな早く終わるなんて思ってもいなかったよ

  鹿山くんは残ってね。」

「わかりました」

ア「じゃあね」

 

 

草「君の知り合いだろ」

「えぇ…」

草「ちなみに名前を聞いてもいいかい?」

「西住まほという方です」

草「いやーいい知り合いをもったね」

「あと西住さんから短期転校のお誘いを受けました」

草「あーうちにもその書類昨日来たよ」

「断ればいいですか」

草「ぜひ行ってきてくれないかな」

「どういうことですか?」

草「正直に言うと君が行ってくれたら強力なスポンサー紹介するって連盟の偉い人に言われたんだよねー」

「わかりました…」

草「まあいいやそういうことで、じゃあ君は3週間後よろしくね」

「了解しました」

草「じゃあ今日は帰っていいよ」

「失礼します」

 

その日の夜

 

「なんだよ、何が『ぜひ行ってくれないか』だよ、こちとら彼女いない歴=年齢で女子となんかあんま喋ったことすらないのに

 いきなり女子校に行けなんてあの隊長頭パッパラパーなんじゃねーの」

 

智「なんだ桐うるさいのー」

 

「ごめん、あといつかはわからないけど黒森峰に短期転校が決まった」

 

智「あれ桐って女じゃったか?」

 

「バリバリの男だよ」

 

智「なんじゃか知らんが頑張るのじゃぞ」

 

と家で怒りを発散していた桐であった。

 

2週間後

 

「やっと学校だわ」

?「ねえあなた」

「ファー」あくび

?「ねえ聞いてるの?」

「あっはいどうしました?」

?「あなた私と同じクラスでしょ」

「1年生なら多分」

?「私も1年で機甲科だから同じよ」

「ああすみません、人の顔覚えるのが苦手だったので、自分の名前は鹿島桐と言います」

?「まあいいわ私の名前は笹原みどりよ」

「笹原さんですね、でこんな朝からどうしたのですか?」

笹「あなたが学校と全然違う方向に歩いていくから心配で声をかけたのだけど」

「そうだったんですねありがとうございます」

笹「学校はこっちだからいきましょう」

 

〜HR〜

 

担任「えー長期的に学校に来なくて授業の感覚のないものもいるだろうが今日から午前中は通常授業で午後から戦車訓練となる」

クラス一同「「はーい」」

ある生徒「先生まだこの教室に7人ほど来ていませんが?」

担任「まあいつかくるだろ」

 

午前中授業終了

1年生達は各自昼食を済ませ集合場所である戦車訓練場に集まっていた。

草「こんにちは諸君今日から戦車道の授業の始まりだ気を引き締め行動するように」

1年「はい」

草「では今からこちらで決めた車両配員表を渡す名前を呼ばれたらその車両の車長の場所のところに行きように」

一年「はい」

それから名前を呼ばれて行き

 

草「鹿島桐、隊長車装填手」

 

「はい」

 

草「今日はそれぞれの車長から話を聞いて解散」

 

一年「はい」

 

草「では桐くん隊長車のところに行こうか」

「すみません隊長車の車種は?」

草「T34−100だよ、うちの戦車の中で一番砲弾が重いよ」

「うわー」

草「まあいいだろうこんな美少女の隣で戦車に乗れるんだから」

「普通自分で美少女なんて言います?」

草「そんなことは置いといて君に頼んでたこと覚えてる?」

「会議のことですよね」

草「それもことなんだけどね宿泊するホテルがたまたま一部屋しか空いてなくてねホテルには同じ部屋に泊まることになったんで」

「????」

草「そういうことでよろしくね」

「いやいやおかしいでしょ先輩」

草「何が?」

「年頃の男女が同じ部屋なんて非常識も程がありますよ。」

草「まー我慢してね」

「(´・ω・`)」

草「あと忘れてないと思うけど出発明後日だからね」

「やばい何も準備してなかった」

草「まあ頑張って準備してね」

 

 

 

  




これから不定期とうこうになります
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