マギアレコードRTA ワルプルギス撃破ルート すずね☆マギカチャート(マギウスの翼チャート) 作:鰯のすり身太郎
特にイベントでもないのに氏にかけたRTA、はぁじまるよー。
前回はヤツのせいでひどい目にあいました。
体力は持っていかれる、回復でグリーフシードを使うはめになる、ドロップしたのはあっちにあげる、結局ダメージで一日行動できない、と本当に散々でした。これマジ? 苦労に比べて利益が貧弱すぎるだろ……というより、(一切利益が)ないです。
ちなみにグリーフシードを譲った理由ですが、ヤツが万が一にも魔女化すると再走不可避だからです。
試走で一回やらかしたんですが、魔女化のショックで味方や操作キャラが弱体化する上でヤツの魔女――デアデビルの魔女を倒すのはまじで無理です。無理でした。単純にステが高い上、背水と食いしばり持ちとかどうすればいいんですかね…。
そういうこともあって、ヤツとは本当に関わりたくないです。できれば今後、せめてマギウス入りするまでは遭遇しないことを祈りたいですね。
ヤツの行動範囲は、基本水名区内にとどまるので、今後は区外での活動をより増やしていきたく思います。拠点が割れているのが怖いですが…
移動しようにも、こういった廃墟のようなシナリオにあまりかかわらない建物などは、その場所やそもそもあるかどうかがゲーム開始時点でランダムになっているのがネックになります。水名はパターンをだいぶ把握しているんですが、他の区となると正直怪しいし、仮に拠点確保がすんでもこれからの動きに影響が出る恐れがあります。さすがにリスクに対してリターンが釣り合いません。
まあ、今更どうしようもありません。切り替えていきましょう。
昨日の夜はみふゆさんに電話しておきたかったんですが、結局できずじまいだったので、今朝のうちにやっておきます。みふゆさんオッスオッス! お話しようぜ。
「もしもし、あ、ホタルさん…。どうしたんですか? 朝に電話だなんて珍しいですね」
いや、特に用事があるわけでは無いんですけどね。昨日の夜にかけられなかっただけ……
…あっ、そうだ(唐突)。ここで昨日魔女にやられかけたことを話しちゃいましょう。
「魔女に襲われてそのまま寝込んでた……!? 今はもう、大丈夫なんですか…?」
大丈夫だって安心しろよ~。ソウルジェムが砕けなければ魔法少女は氏にませんからね。実質ノーダメです。
ただ最近は昔より身体が動かなくなってきて…これがなかなか、辛いねんな。
「…! そう、ですか…。
ねえ、ホタルさん。知り合いの魔法少女から聞いた話なのですが…調整屋というのをご存知ですか?」
おおっと。調整屋イベントまで一緒に発生してしまいましたね。これは予想外です。
今のみふゆさんは自分の魔力が衰えていっていることに恐怖している状態なので、同様の状態になっていることを教えると信頼度の上昇にボーナスが入るのは前にお伝えした通りです。
ただ、これまで調整屋へ行っていなかったこともあって、そのチュートリアルイベントも一緒に入ってしまいました。これが発生すると、親交のある魔法少女に誘われて一緒に調整を受けることになります。病みみふゆさんでも発生するとは思ってませんでした(ガバ)。
ままええわ。そろそろ調整屋には行っておきたかったですし、変に意地を張って断ることもないでしょう。あぁ~いいっすねぇ、じゃけん昼行きましょうね。
と、いうわけでみふゆさんの家の前に来ました。ようみふゆさん、遊びに来たぜ。
「こんにちは。随分早かったですね?」
(何もやることがないんだから)当たり前だよなぁ? 今の時間は、普段なら参京区を徘徊しているくらいですかね。特に学校やら何やらで使う時間もないので、行動に関しては本当に自由です。それじゃあそろそろ行きましょうか。
調整屋は水名区からすぐの新西区はずれにある、廃映画館『神浜ミレナ座』でみたまさんが営業しているお店です。主にステータスの割り振りや、アイテムの売買をグリーフシードなどを対価にやってくれます。
そういえば、ホタルちゃんとは廃墟仲間になりますね。とはいえ、みたまさんは別にそこに住んでいるわけではないんですが。あくまで店がそこにあるだけです。
調整屋でのステータスの割り振りは、成長しやすい魔法少女ほど…つまり、魔法少女歴が短いほど重要度が高まります。ステータスが低く、その分得られる経験値も多いし伸び率もいいからですね。
逆に言えば、今回のホタルちゃんとみふゆさんのギリギリ未成年コンビにとっては、そこまで重要度は高くないということでもあります。ステも若干は上がりますが、後半になればなるほど年齢による低下に押されていってしまいます。年を食うって辛いな、サム…。
そうこう言っているうちに着きましたね。昼だけどやってるかな? どうかな?
「いらっしゃ~い。あら、どちらも今回が初めてのお客様かしらぁ?」
やってました。チュートリアルイベントの時に営業していないことは試走でもなかったので、やっぱり確定で営業していることになるみたいですね。
そしてここで、みたまさんが調整について説明してくれます。とはいえ、別になにか新しいことがあるわけでもなし、説明はキャンセルだ。早速ステ振りのほう、オナシャス!
本チャートでは、ステータスは速度以外にまんべんなく振る形になります。魔法でカバーできる速度を犠牲にして、他のステを維持する感じですね。特化ステのほうがRTA 向きではあるんですが、(そんな成長の余地は)ないです。悲しいなぁ…。
さて、こちらは振り終わったので、みふゆさんの調整が終わるまで待ちましょう。ここが微妙にロスい感じですが、調整屋イベントは同行者の信頼度が若干上がるので総合的にみると十分おいしいです。かこちゃんやゆきかに誘われていたらガバになってましたが、みふゆさんですしね。信頼度はまだまだ必要です。
……あ、終わりました? それじゃ帰りましょうか。
「…あの、ホタルさん、だったかしら。その…」
お、なんでっしゃろみたまさん。流石に調整失敗とかはないと思うんですけど…ないよね?
「……いえ! 何でもないわぁ。すこし調整のあとにふらふらしてたから気になっただけよ。最初はそうでも、時間が経てば馴染んでくるから、安心してね」
はぁ。確かに調整すぐだと、たまにそういうのでかデバフ入ってるときありますからね。それがチュートリアル時に発生するとセリフが入るんでしょうか。
この調整屋イベント、普通なら発生するまで調整屋行かないことのほうが少ないので、相対的に結構レアイベントになるんですよね。そんな重要イベントでもないからたいして検証してないし。
まあ、大丈夫でしょう。今の今まで失敗なんて見たことは無いし、仮にそうだったとしてもみたまさんは隠さないんじゃないでしょうか(小並感)。
ただ一応、時間も遅いし、今日は念のため魔女退治は休んでおくことにしましょう。
そういうわけで今度こそ帰ります。またそのうち頼むな!
オッハー! 今日はパトロールの後にかこちゃんのところへ顔を出します。定期的なイベント発生チェックですね。
参京区にはもう二人会っておきたい魔法少女がいるのですが、実のところ会えても会えなくてもやることは変わらないので、優先度は低めです。このまま昼から夕方に散策を続け、他魔法少女との接触機会は少なめのままいきましょう。
じゃ、パトロール終わりまで…流しますね(倍速)。
そろそろ学校終わりで、魔法少女が増え始める時間ですね。今日の収穫は何一つ…ありませんでした。なーにがいけなかったんでしょうかねぇ…。
試走よりもホタルちゃんの燃費が悪いせいで、現在あまりグリーフシードの余裕がありません。まだどうにかなる範囲ですが、やはりいささか不安です。調整の代金は使い古しで払ったので痛手ではないんですが。
最終手段としてゆきかと行動する、というのがありますが、それでボスクラスの魔女を出されたらよくて赤字、最悪詰みかねません。現在はドッペルも解禁されていないので、ヤツをグリーフシード稼ぎに利用するのはあまりに怖すぎます。
…まあ仕方ありません。気を取り直していきましょう。当初の予定通り夏目書房へ、イクゾー!
「あ、ホタルさんこんにちは! なにかお探しですか?」
かこちゃんオッスオッス。いつもより元気そうだけど、何かいいことありました?
「わ、分かっちゃいますか…? 実はですね、お友達ができたんです! 同い年で、魔法少女の!」
おや? これはまさか、ついに来てしまったでしょうか。その子のお話、聞かせていただいてもよろしいか。
「はい! 深月フェリシアさんといって、私と同い年の、傭兵として活躍されてる魔法少女なんです!」
あっそっちかぁ…。そういえば、以前話した時フェリシアにはノータッチでしたけど、あれは単純に会ってなかったからだったんですね。
この『深月フェリシア』は、かこちゃんの言うとおり、傭兵として働いている魔法少女です。ホタルちゃんとはホームレス仲間になります。信頼度関係なく、一回千円と安い金額で戦ってくれる上にかなり強い頼れるヤツです。ただ、後の主人公チーム…チームみかづき荘に入ってもらわないと困るので、本チャートで信頼度を上げるのは特に厳禁ですし、依頼もしてはいけません。気をつけましょう。
「そうなんです! それでですね……あれ、お客さんでしょうか? すみません、いったん外しますね」
いいんですよ、気にしないでください。むしろ聞きたいことは聞けたので、そろそろおいとましたい感じですね。
「おーい! かこ、いるかー? 遊びにきたぞー」
うせやろ? 噂をすれば、件の『深月フェリシア』がやってきました。直接店に来るとは思わずに油断していましたね、ええ。魔女結界で遭遇するならともかく、まさか遊びに来るとは…。
「あ、フェリシアちゃん!? 今、ちょうどフェリシアちゃんのことをお話してたの!」
「んあ? どういうことだ?」
うーん、どうしましょうかね。ここで帰ってもいいんですけど、それでこの二人からの信頼度が下がると、それはそれでチャートが予定通りにいかなくなります。
まあ、いいでしょう。さすがに数回会話したくらいではたいして信頼度も上がりません。二人につきあうことにします。
そんなわけで、近所の公園にまでやってきたのだ。13歳二人に連れられて公園へ行く18歳、少しシュールですね。
「で、オマエ、魔法少女なのか? 困ったらオレを雇えよな、ズガーンと倒してやるぞ!」
お、そうだな。通常プレイならそうしたいんですけど…。悲しいけどこれ、RTAなのよね。おそらく魔女相手に雇うことはないでしょう。
「お金がない~? それなら別に、他のものでもいいぜ。グリーフシードとか、あと…ごはんとか!」
「ちょ、ちょっとフェリシアちゃん! ホタルさん困ってるよ…」
いいんですよいいんですよ。こうやって雇えないアピールしておけば、この先に信頼度ガバが起きるのも防げますからね。むしろ都合がいいくらいです。
しかしこの二人を見てると癒されますね。ここにもう一人増えて13歳組になるわけですが、そのもう一人が大事です。なんてったってアザレアイベントクリアのキーパーソンですからね。そのためにもこの二人が仲良くしてくれるのは必須。それを確認できたことは結果的にはうまあじともいえるでしょう。
ついでに説明すると、今回はかこちゃんと接点が持てたので、13歳組からイベントにアプローチする予定です。他ルートよりもリセポイントが少なく済むルートなので、かなりありがたいですね。他だと、干渉をかなり積極的に行うか、半ば放置してクリアできたかだけ確認するかの二択になることが多いので…。
…そろそろ日も暮れてきました。二人もそろそろ帰るみたいですね。
「じゃーなー、かこ! ホタル! また遊ぼうぜ!」
「うん! またね、フェリシアちゃん!」
さよなら、さよなら。あとはかこちゃんを送ってから拠点へ戻りましょう。今度は一週間後くらいに来ればいいかな? それまでにグリーフシードもしっかり確保しておきたいですね。
…いや、ちょっと待ってください。夏目書房の近く、参京院の制服にピンクの髪。まさか…
「…あー、もう!」
うわ、これは間違いないですね。彼女こそ要注意イベント『そしてアザレアの花咲く』のキーパーソンにして13歳組最後の一人、その名も…
「あ、あなた…三栗あやめさん!」
そう、『三栗あやめ』です。…なんでいるの?
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
○ ○ ○ ○ ○
あの日から、ワタシのところには定期的に電話が掛かってくるようになりました。
それは体調を気遣うものに始まり、そのうちその日にあったことをただダラダラと話すだけのものに変わっていきましたが、かけてくるのは決まって一人…ホタルさんでした。
いつだったか、ワタシはなぜ彼女が電話をかけてくるのかがどうも気になってしまい、ついにそのまま聞いてみることにしました。
「あの…なぜ、何かにつけ電話してくるんですか? 迷惑というわけではないですが、どうも気になって…」
「んー? なぜって言われてもなぁ…。ほら、私にとっては神浜でできた友達第一号だし? やっぱり、いろんなことを友達と話すのって楽しいじゃない!」
そう言って彼女は笑いながら、商店街の古書店に行ってみたら知り合いと会った、とか、神浜はいろいろな施設があって歩き甲斐がある、などとまた話し始めました。
それは度々、夜遅くまで続くこともありましたが、不思議と嫌な思いはしない…それどころか、その時間を楽しみにしている自分もいました。
そう、それはまるでいつかのみかづき荘。そこで過ごした幸せな日々を思い起こすようで…。
(今日は電話、かかってきませんね…)
そんなある日のことでした。彼女は大体3日おきに電話をかけてくるのですが、その日は珍しく、ワタシの電話がベルを鳴らすことはありませんでした。
いささかさびしくもありましたが、彼女もまた、そういう気分の時もあるだろうと思い、寝床に入ったのです。
それがワタシの思い違いと知ったのは、翌朝、珍しい時間に彼女から来た電話によってでした。
「魔女に襲われてそのまま寝込んでた……!? 今はもう、大丈夫なんですか…?」
「いやー、あはは。困っちゃうよねぇほんと。起きたら魔法少女の子がいて、そして何がなんだか分からないまま、そのまま一緒に結界にドン! それなりに長く魔法少女やってるけど、こんな経験はしたことなかったよー」
「そういうことを聞いているんじゃありません! 怪我とか、ソウルジェ…いえ。ともかく、今はもう平気なんですか…?」
昨日すっかり電話するの忘れてたよー、なんて気楽そうな声で始まったその電話は、ワタシを大きく動揺させました。彼女が魔女と戦って、そしてそのまま一日中寝たきりになっていたというのですから。
どこか他人事のように話す彼女に苛立ちもおぼえましたが、それ以上に無事であったことへの安堵がありました。そう長い付き合いというわけでもありませんが、それでも。かなえさんやメルさんのときのような思いは、もうしたくないですから。
そうして二人を思い出し、さらに沈み込んだ私の心を刺激したのも彼女の言葉でした。
「いやぁ、昔ならこうはならなかったんだろうけど…どうにもさ、最近うまく身体が動かない感じ? っていうか、魔力がうまく働かない? というか、そういうのがあるんだよねー…」
「…! そう、ですか…。」
それは、ワタシと同じ。いつかの鏡の魔女の結界で感じ、そして確信へ変わったもの。
……魔法少女としての限界が近付いている。それはワタシだけでなく、彼女――ホタルさんも。
そしてひとつ、思い出しました。以前、後輩の魔法少女…月夜さんに教えられた調整屋という施設。いわく、魔法少女のソウルジェムに干渉し、さらなる力を引き出すとか。
もしかしたら、そこでならワタシも彼女も、かつての力を取り戻せるのでは…そう、思いました。
「…ねえ、ホタルさん。知り合いの魔法少女から聞いた話なのですが…調整屋というのをご存知ですか?」
「え? 調整屋?」
それからはすぐでした。魔法少女にさらなる力を与えてくれるらしい、というと、じゃあさっそく昼にでも行ってみよう、となったのです。
「こんにちは。随分早かったですね?」
「そうかな? まあちょっと楽しみだったのかもね」
そう言って笑う彼女は、すこし以前よりも疲れているように見えました。大けがをしたというのはやはり冗談ではなかったらしいと、また気分が沈みかけましたが、それだからこそ調整屋へ行くのだとどうにか自分を奮い立たせます。なんだかみふゆちゃん張り切ってるね、という彼女の声はあえて無視しました。
調整屋は新西区のはずれの廃映画館で営業している、と月夜さんは言っていました。神浜ミレナ座というそこは一見ただの廃墟でしたが、奥へ進むと幕やランプによって綺麗に装飾された空間が広がっていました。
「いらっしゃ~い。あら、どちらも今回が初めてのお客様かしらぁ?」
「こんにちはー。あなたが調整屋さん? 随分オシャレな感じのとこなんだねぇ」
奥には一人、魔法少女がいました。おそらく彼女が件の調整屋…魔法少女の力を引き出すという張本人なのでしょう。
「そうよぉ~、わたしが調整屋さん。八雲みたまっていうわ。以後、御贔屓に~」
「あ、私は朝倉ホタル! 旅の魔法少女! よろしくね、みたまちゃん! それで彼女は…」
「梓みふゆさん、でしょ? 聞いたことがあるわぁ。西の魔法少女でも特にベテランだって」
「それはどうも、照れてしまいますね…。改めて、梓みふゆです。よろしくお願いしますね」
そう挨拶を互いにかわし、さっそく施術を受けることにしました。
ただ、ソウルジェムは文字通り、魔法少女の命。実際にそれに、しかも初対面の人に触れられるというのは、覚悟していてもいささか怯えがありました。
するとその間にホタルさんが、先に受けてみたい! と言ったので施術は彼女からとなりました。
ふたりが奥へ行き、ワタシひとりがとりのこされると、押し込めていた不安がふつふつとわいてきました。
はたして本当にここは信用できるのか、調整が本当のことだったとして、はたして自分は元通り力を取り戻せるのか…嫌な考えというのは、本当にいくらでも沸いてくるものです。
そのうち、ふたりがもどってくると、ワタシは少しぎょっとしました。
というのも、ホタルさんは、不思議そうに首や腕をぐるぐると回している一方、みたまさんはいささか顔色が悪くなっていたからです。
「はい、じゃあ次、みふゆさんの番ねぇ。あっちの寝台に来てもらってもいいかしらぁ?」
「…あ、はい!」
呼ばれていることに気付いてそちらに向かいましたが、やはりみたまさんはさっきよりも調子が悪そうでした。
よほど調整には体力を使うのか…そう思って聞いてみると、答えはそうではありませんでした。
「あら、そんなことはないわよぉ。ただ…」
「ただ…?」
「…みふゆさんは、彼女がこれまでに何をしてきたか、知ってる?」
「? …それは、どういうことですか…?」
「いえ。知らないならきっとその方がいいわ。でも…彼女から、目を離しちゃだめよ」
そういうとみたまさんは、手を叩いて空気を変えるように明るくふるまい始めました。
でも、ワタシの心には…その前の彼女の、痛ましい顔が焼き付いて離れませんでした。
Archive
○13歳
魔法少女にそれなりに多い歳かつ、夏目かこの特攻対象。
本家主人公、鹿目まどかともかこちゃんはあっという間に仲良くなったがこの特攻が発動した疑惑が巷ではあるらしい。
○調整屋
グリーフシードやミラーズコインなどとひきかえに、魔法少女を強化してくれるお店。
施術の際に服を脱ぐ必要は別にない。