ほんとはしばらく前に幾分進めてたんだけど保存してたUSBメモリが反応しなくなってそのまま放置してました
ちなみに個人や文化はともかく、国としては今回の病原の件に限らず、あっちに雇用枠流すだけに飽き足らず残り少ない国内でも外人雇用謡う横で蹴落とされ続けてきた経験からぶっちゃけ嫌いです
ついでに原産品は日本製至上主義ではないけど、それ以上に爆発や発火の印象が強くて不信感が強いです
『白騎士事件』以降IS、の発展に伴い国内の社会構成も大きく変わったが、それは海外でも同じと言えよう。
むしろ発射されたミサイルの大半を保有しており、それをほとんど領空上や保有基地の領内で爆破された対岸3国の混乱はすさまじく、まず頼りの核弾頭から
そして国内への被害と混乱の鎮圧を理由に動き、明確に事実上の支配下に置いた中国が、同じく亡命者の対処に追われていた韓国に対し、対応の遅れに伴う被害などを理由に、同じく支配下に置く。皮肉にも長年制圧から解放後、統治先の違いで分断されていた半島は、再度制圧の元に1つとされた。
当然アメリカを始め各所からの反発を招いたばかりか、各所に工場を所持していた国外企業が不穏な空気を感じ撤退。重なる様に内陸の自治区が相次いで蜂起しだし、内乱を招くと、一気に国力を落としていく。
何とか持ち前の
そんな上層部の苦労などいざ知らず、香港の一角にある自宅を兼ねた料理屋から出るのは、遅れながらもIS学園への編入が決まった代表候補生、
「それじゃお父さん、お母さん、一足先に行ってくるね」
「あぁ、五反田さんや千冬ちゃん達によろしく頼むな」
「また向こうで商売ができるようになったら、早速顔出してもらわないとね。っても、
「まぁ、それ以前に世間が許さなそうだけどねぇ……それじゃ、行ってきます」
厨房から顔を出して見送る父、
元々両親は彼女が小学5年生の頃に来日して店を構えており、その頃に弾や一夏と知り合っていたのだが、昨年に訳あって帰国し、今はかつて父が弟子入りしていた母の両親の世話になっていた。
第2回モンド・グロッソから半年経った当時、長らく音信不通だった千冬が、帰国直後の記者会見で見せたまず正常ではない様子に、なぜ半年間音信不通で、どこで何をしていたのか、応援のため同行したはずの一夏はどうしたのかを尋ねるべく、鈴音が「手に負えない事態に首を突っ込みたくない」と渋る弾を強引に連れ、門を塞ぐ政府の護衛を出し抜いてベランダから侵入したところ、居間で倒れていた千冬を発見し、即座に通報した。
「あと少し発見が遅れていれば命の危機に達していたほどの脱水症状」と診断され、しばしの入院中見舞いに訪れた両者とその親族に、他言厳禁と釘を打った上で事情を話し、自身の不甲斐無さと死に損ねたことを嘆いていた千冬だったが、そんな彼女に対し、「一夏に続いて貴女まで失いたくない」と鈴音が泣きながら宥めたことで幾分落ち着きを取り戻し、退院後に社会復帰兼これまで一夏に任せていた家事の訓練の一環として、双方宅の店で働くこととなる。
しかし凰家の中華料理店での勤務中、ファンを語って尋ねてきた女性至上主義者のせいで、思わぬ事態になってしまった。「小汚い店」「低能な男共に媚を売る仕事」などと散々貶してくる相手に対し、「この手の図に乗った女を相手にしても、碌なことがない」と鼬瓏も店内にいた客達もただ黙って耐えるか、無視して飲食を進めていた。
しかし同じく怒りを抑えながらも言い分を拒む千冬に理不尽な怒りを爆発させた相手は、偶々近くを通りかかった鈴音を張り倒し、余計に声を荒げる。同様に浴びせられる店や客達への罪悪感はあれど、自分が罵倒される分には耐え続けれたものの、愛娘に手を出されたとあって遂に限界を迎えた鼬瓏が殴り掛かってしまったことで、あろうことか相手は被害者面で警察に連絡。親が権利団体の高官とあって、対応した婦警に対しても威張り散らし、彼を一方的に加害者として連行させ、更にマスコミに騒ぎ立てたことで、世間的に悪評を付けられてしまう。
幸い裁判では千冬の頼みで束が同様の冤罪騒動や、それをちらつかせた恐喝を繰り返してきた相手の過去を調べ晒し上げ、更に現場にいた客達と共に弁護した結果、逆転無罪を勝ち取ったものの、相手は権力をかさに判決に従わず、更に悪評のせいで商売どころか生活も危なくなるかもしれないとあって、已む無くほとぼりが冷めるまで帰国することになる。
その後千冬が第一人者として同様に『ISは女性しか操縦できない=女性は男性より優秀であり、何をしても許される』なんてあまりに短絡的な選民思考を抱かれない様、思考の矯正を目的に教員の道を歩み出す裏で、鈴音の方も千冬や束との縁に目を付けた政府にスカウトされ、あまり乗り気ではないながらも早々に
一応鈴音としても、最初の反応者がかつて想いを寄せた一夏に似ていたことから、非軍属の代表やその候補生の参加可能とあって悠紀耶に聞いてみようとするも、功を焦って突撃したところを踏み台にされる醜態を味わい、アドバイスを口実に接触には成功するものの、「反応者については特秘事項」とはぐらかされて聞けなかったことから、「ならば直接会って確認してみるしかない」と開き直って意気込んでもいる。
「しっかしたった1年でとんぼ返りとか、一体どんな顔して弾達に会えばいいのやら……そういや一夏とは昔話の流れで何か変な約束したような……何だったっけかなぁ……まぁ、もし1人目が
親の名前に関しては、何故か参考にしようと見たサイトがどれもランク式で見辛いこと……欧州版みたいに50音順で載せてくれ!!