東方最高神[零ZERO]【鋼歯車編(メタルギア編)】(完結)   作:神森リョウカ

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(ん?もう始まってるのか?)(そうだ、さっさと始めろ。)(分かった。)
ええっと…俺だスネークだ…では前回のあらすじを簡単に言えば…俺達はコブラ部隊を二人を倒して…いよいよ中盤戦に入った…って所か…多分そうだな…それじゃあ今回も見てくれ。
(どうだ?)(まあまあだな…じゃあさっさと任務に戻れ。)(了解だ。)


第5話 神森大連盟国のスネークイーター作戦【中章】

OPBGM:作品名【メタルギアソリッドシリーズ】曲名【Sneak Eater(OPver)】

 

 

 

リュウカ達一行は、いよいよグロズニィグラード大要塞手前の山…クラスノゴリエに到着した…その時…

 

 

リョウカ(幻想)「……ん……ん〜…。」

 

リュウカ(幻想)「…リョウカ?」

 

リョウカ(幻想)「…あれ…?此処は?」

 

リュウカ(幻想)「此処はクラスノゴリエって言う山に出た。」

 

リョウカ(幻想)「もうそこまで……あ……そうか……私は今まで寝てましたから……そう…ですよね…この作戦中私って…足手まといばかりしてますね……ごめんなさい…。」

 

リュウカ(幻想)「……確かにそうかもな……だが、迷惑だって思わん……んで直球に聞くが…大丈夫だな?」

 

リョウカ(幻想)「うん、大丈夫です。」

 

リュウカ(幻想)「分かった……だが無茶はするな、まだ病み上がりと同じ状態だからな…せめて俺の側から離れるなよ?」

 

リョウカ(幻想)「うん。」

 

 

どうやらリョウカが復活し…再びリョウカが行動出来る様になったらしい……まあ病み上がりだから能力は低下してるがな…

 

 

……一気に飛び…2時間後……リョウカ達一行は、山頂の山小屋に到着し…そこでEVAと合流し…それでグロズニィグラードに侵入する為の裏口の鍵を手に入れた……その後EVAは再び戻って行って…リョウカ達はしばらく様子を見てみれば……どうやらリョウカ達の事は薄々ながら敵にバレてる様で…一気に警戒が厳重になったそうだ……

 

 

 

リョウカ(幻想)「不味い事になりましたね…。」

 

リュウカ(幻想)「だな…。」

 

リョウカ(幻想)「少し待ってて下さい…。」

 

 

プルルルル…

 

 

リョウカ(幻想)『こちらゼロ、聞こえますか?』

 

リョウカ(艦娘)『はい、聞こえますよ…どうしましたか?』

 

リョウカ(幻想)『はい…どうやら私達の事がバレそう…いえ薄々もうバレかかってます…。』

 

リュウカ(艦娘)『マジか…あ〜…そうだよな…あれだけ派手にやればな…。』

 

リョウカ(幻想)『取り敢えず私達は予定通りに行動しますが…グロズニィグラードの脱出の際に…神森装甲列車艦隊を使わせてもらいますよ…。』

 

リョウカ(艦娘)『分かりました…後ついでにです…もしもの時に備えて本艦隊は予定を変更し…即座に脱出出来る様に…今からから完全ステルス状態を維持したまま…みなさんに随伴します…。』

 

リョウカ(幻想)『了解です…。』

 

リョウカ(艦娘)『勿論、必要な時は支援要請をして下さいね…後こちらの独断で行動する事も有ります…そこは忘れないで下さいね…。』

 

リョウカ(幻想)『はい…それでは…ぐれぐれも気をつけて下さいね…後出来る限りバレない様にね…。』

 

リョウカ(艦娘)『うん、そちらもどうかご武運を…。』

 

 

ブツ…

 

 

リョウカ(幻想)「一応報告は済ませました…それでですけど…当初の予定を変更し…作戦完了次第…即座に私達を回収及び脱出する為に…今からこちらに向けて…完全ステルスモード状態の神森大連盟艦隊が私達の上空で随伴して…更にグロズニィグラードの脱出の際に神森装甲列車艦隊にて要塞を脱出する事になりました…勿論この時は既に敵に私達の存在は完全にバレます…。」

 

リュウカ(幻想)「分かった。」

 

ネイギット「…まさか…あの例の未確認の空を飛ぶ船が来るのか?」

 

リュウカ(幻想)「そうだ…ただし秘匿だ…関係者以外バラすなよ?」

 

ネイギット「分かった。」

 

兵士元帥1「お嬢様、超巨大な反応が接近しております…識別は味方です…予定通りにやって参りました。」

 

リュウカ(幻想)「早いな…一応分かるかどうか分からんが…上空に向け…発光信号を…内容は…【我等、コレヨリ敵大要塞に潜入ス…最悪ノ事態ニ備エ…イツデモ戦闘ガ出来ル様ニ我等ニ随伴セヨ。』…以上だ。」

 

兵士元帥1「は!」

 

 

そして神森大連盟艦隊が居るであろう位置に向けて…発光信号を送った…すると…

 

 

兵士元帥1「本艦隊から返信です、内容は…『了解、我等艦隊ハ…最悪ノ事態ニ備エル…貴女達ノ無事ナル作戦ノ遂行ト生存ヲ祈ル。』…以上です。」

 

リュウカ(幻想)「良し、んじゃあ予定通りに行動する…行くぞ。」

 

全員『了解。』

 

 

そしてリョウカ達一行は、山の中腹辺りの地下壕の入り口に入った…

 

 

…10分後…リョウカ達は、地下壕の比較的に広い場所に出た…

 

 

リョウカ(幻想)「………居ます…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ…確実に居るな…。」

 

ネイギット「まさか…コブラ部隊か?」

 

リョウカ(幻想)「ええ…直接戦うコブラ部隊は後一人……そう…。」

 

リュウカ(幻想)「……【火焔の兵士】…んで抱く感情は…【無限の憤怒】……。」

 

リョウカ&リュウカ『……【ザ・フューリー。】』

 

ネイギット「ザ・フューリー…。」

 

リョウカ(幻想)「ええ、彼は唯一…宇宙からの帰還者で…でもそれで大きな事故に遭って…その感情になったそうです…それで彼の扱う武器は火炎放射器…ただ彼の扱う火炎放射器は…そんじゃそこらの火炎放射器よりよっぽど強力で…正に火焔や煉獄…そんな感じを味わう位に強力です…だからあだ名とすれば…【火焔放射器】…って感じですね。」

 

ネイギット「成る程…正にそんな感じか…。」

 

リュウカ(幻想)「相変わらずのネーミングセンスは良いとして……どうやら来るぞ……構えろ。」

 

 

キィィィィィン…!

 

 

?「ほう?お前達がそうか?」

 

リョウカ(幻想)「……だとしたらどうするのですか?火焔兵士のフューリーさん?」

 

フューリー「は!どうやら俺の事は知ってる様だな?」

 

リュウカ(幻想)「そりゃあな、お前らコブラ部隊については隅から隅まで全てを知っている…無論お前達のリーダーであるザ・ボスの事全てをな…んでお前は現在残ってる最後のコブラ部隊で間違いないんだな?」

 

フューリー「そうなるな。」

 

リョウカ(幻想)「先に言っておきますけど…別に私達は殺し合いをしたくはないのですよ?勿論ジョイさんには生きてもらわないと私達が困るのです。」

 

フューリー「ほぅ?では何故我々が殺し合いをしないといけない訳か…それを理解出来ているのか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、でも正直に言えば…率直に言えば……そもそも私達の目的はジョイさん…その人と…後ついでに貴方達コブラ部隊全員が全員が生きて私達の元に来れば万々歳だったし…殺し合いにならずにすまなかった…しかし…全ての元凶は…ヴォルギンさんが小型核弾頭をソコロフさんの設計局に撃ち込んでしまった……だからジョイさんや貴方達が生きて帰って来れなくなってしまった……そう本来なら貴方達やジョイさんはスネークさんの手によって…殺される筈だった……しかし私達はそんな事は認めたくないのです……だからせめて…私達はジョイさんの保護を最優先に行動してるだけです…貴方だって……ジョイさんが生きてくれるなら満足でしょう?」

 

フューリー「ああ……そうだな……しかし我々は逆らう事は許されない…!ボスだって…!逆らう事は出来ない…!」

 

リョウカ(幻想)「そうでしょうね……でも安心して下さい……私達は必ずジョイさんを生き残らせます……それだけは約束しましょう……。」

 

フューリー「………良いだろう……。」

 

リョウカ(幻想)「……ただ……私達はコブラ部隊と全てを戦い…その全てを死なせてしまいました……そして残るは貴方だけです……私達の副目的であるコブラ部隊全員生存は…ペインさんが死んでしまった時点で破綻してしまいました……本当にごめんなさい……どうやら貴方とは絶対に戦わないといけないのです……でもジョイさんは生きて私達が保護します……そして絶対に【賢者達】の元には渡らせない…。」

 

フューリー「……ふ…面白い…。」

 

リョウカ(幻想)「……フューリーさん……貴方を最後のコブラ部隊として……そして一人の戦士として……そして最後に……最後までジョイさんに忠を尽くした……貴方達の……立派な精神を認めて……この私達の部隊率いる……総司令官自ら相手になりましょう……私は…神森特殊潜入部隊総司令官…ゼロ……推して参ります…!!さぁ…!!来い…!!ザ・フューリー…!!!」

 

フューリー「良いだろう…!!俺は…火焔の兵士!!ザ・フューリー!!この身に宿った、無限の憤怒の地獄の業火で相手になろう!!」

 

リョウカ(幻想)「…みなさんは下がって…。」

 

リュウカ(幻想)「分かった…お前ら、リョウカの邪魔はせず…安全圏に退避しろ。」

 

全兵士『了解です。』

 

 

そして…コブラ部隊の最後の一人と…神森特殊潜入部隊総司令官のリョウカとの戦いが始まった…

 

 

【コブラ部隊戦:第4の守護者】

 

 

VS【火焔の兵士:無限の憤怒:ザ・フューリー】

 

 

勝利条件【ザ・フューリーの撃破】敗北条件【リョウカの撃破】

 

 

戦闘BGM【メタルギアソリッドシリーズ】使用場面【ザ・フューリー戦】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

リョウカ(幻想)「あまり使いたくなかったけど…少し本気を出しましょうか…!はぁぁ…!!」

 

 

ッダ…!キィィィィィン…!ピキィィン…!ギチギチ…!ズズゥゥゥン!

 

 

リョウカは、地下壕の天井付近まで一気に飛び…身体を発光させ…姿が変わっり…

 

 

リョウカ(幻想)「グォォォォォォォ…!!!!!!」

 

 

……完全最高神龍形態[龍神兵型(ガルヴァ=ロア型)]に変わった…

 

 

ネイギット「な…何だ!?姿が変わったぞ!?」

 

リュウカ(幻想)「あれは俺達の能力で俺達の最大級の最強の生物最強…龍形態になる…無論俺達は最高神だからその龍の中で最高神の龍になる……まあ最高神龍も複数種類有るが…俺達はその全ての最高神の中でトップの最高神である故に全ての龍形態のなれる…あの龍形態は…まあどっかの世界線で出て来る…龍神兵型だな…あの姿は謂わばパワー及び防御に特化型のオールラウンダー型…更にこの龍形態は…元々魔や闇に染まった感じだから…それらの専用の龍形態専用の形態変化も有る……だから俺達はこうして安全圏に退避した上で俺らの能力で守られてる訳だ。」

 

ネイギット「なるほど…。」

 

 

ボォォォォォォ…!

 

ブォォン…!ズガァァァァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「グゥゥゥゥ…!!グォォォォ…!!!」

 

 

シュル…!

 

 

フューリー「っち!小癪な…!!」

 

 

ボォォォォォォ…!!

 

シュゥゥゥ…!

 

シュル…!ガチ…!

 

 

フューリー「何…!?どわぁ…!?」

 

 

ブォォン…!ブォォン…!ブォォン…!

 

ヒュン…!キィィィィィン…!!ズザァァ…!!

 

 

フューリー「ぐぅ…!!中々やるな…!」

 

リョウカ(幻想)「グゥゥゥゥ……グォォォォン…!!!」

 

 

スゥゥゥ…!!キュィィィィィィン…!!!

 

 

フューリー「何…!?」

 

ネイギット「おい…あいつ何をしようとしてる…?」

 

リュウカ(幻想)「決まってるだろ?龍と言えば…口からなんかの攻撃放てる…だから分かるな?」

 

ネイギット「まさか…!?」

 

 

キュィィィィィィン…!!ピキィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「グォォォォ…!!」

 

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

 

フューリー「っちぃぃぃ…!!!!」

 

 

ゴォォォ…!!キィィィィィン…!

 

ビィィィィィィ…!!!キィィィィィン…!!!チュドォォォォォン…!!!!!

 

 

ネイギット「どわぁ…!?」

 

リュウカ(幻想)「っ…!相変わらずリョウカのは凄まじい物だな…だから俺とはある意味で互角以上…リミッター外せば最強だな…。」

 

ネイギット「なるほど…。」

 

リュウカ(幻想)「しかし今でも…まだ完全に制御出来る訳じゃない…最強なのは変わらんが…いや元最強だったがな…まあ…それでも暴走したらやばいのは変わらん……だからリョウカは俺の大切な妹な訳だ…絶対に失いたくない…戦いの為じゃない…道具としてでもない……そして………みんなと自分…そしてリョウカ自身の為に……俺はずっとリョウカの側でいつか死ぬ…その時までずっと側に居て……ずっとリョウカの為に支えて…俺達全員が……リョウカの為に支えて…戦う……これが本当の意味での……神森大連盟国の存在意義だ……全ては……リョウカの幸せの為に……だから俺達は未だにリョウカの中に巣食う闇と戦い続ける……例え地獄に堕ちようとも…しかし俺達は絶対に死なない……無論全兵士含め全員や全兵器含めだ……一兵一機も失う事はリョウカも俺達も許さん……ただ生きろ…自身の幸せの為に生きろ……そして最悪の場合には俺達を見捨てでも生き延びろ………それが神森魂だ……。」

 

ネイギット「……そうなのか…。」

 

 

ドォォォォン…!ズガァァァァァン…!

 

 

リョウカ(幻想)「グゥゥゥゥ…!」

 

フューリー「はぁ…!はぁ…!何て奴だ…!」

 

リョウカ(幻想)「グォォォォ…!」

 

 

ブォォン…!シュル…!ガチ…!

 

 

フューリー「しまった…!!?どわぁ…!!?」

 

 

ブォォン…!ズガァァァァァン…!

 

 

フューリー「ごふ…!!」

 

 

ブォォン…!ズガァァァァァン…!

 

 

フューリー「がぁ…!?」

 

 

ブォォン…!ブォォン…!ブォォン…!

 

ズガァァァァァン…!ズガァァァァァン…!ズガァァァァァン…!

 

 

フューリー「が…ぁぁ…!!」

 

リョウカ(幻想)「グォォォォォォォン…!!!!」

 

 

ブォォン…!ブォォン…!ブォォン…!

 

ヒュン…!キィィィィィン…!

 

スゥゥゥ…!ポォォピィィ…!!

 

 

フューリー「……どうやら…ここまでか……これでコブラ部隊は終わりです……どうか貴女だけは……生きて下さい…彼女達の目的の為に…どうか……私は…ザ・ソローの元に行きます……あぁ……見える……見えるぞ…!!大地だぁぁ…!!!!私は……還ってきたぁぁ…!!!!!」

 

 

ピキィィン…!!!!チュドォォォォォン…!!!

 

 

フューリー『ザ・フューリー…!!!!!!』

 

 

……リョウカの放ったトドメの火球がフューリーに命中し…皮肉にも…火焔の兵士の最後が火焔で戦死したのだった…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピキィィン…!!シュゥゥゥ…

 

 

リョウカ(幻想)「……っ…ふぅ……やっぱり久々に発動させて…更に少し長く戦い過ぎましたね……。」

 

リュウカ(幻想)「大丈夫か?」

 

リョウカ(幻想)「何とかね……さてとこの先に…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ…グロズニィグラードだ……。」

 

リョウカ(幻想)「行きましょう……要塞に…。」

 

 

そしてリョウカ達は先に進み……梯子を登って行き…グロズニィグラードに無事にたどり着いた…

 

 

リュウカ(幻想)「それでどうする?」

 

リョウカ(幻想)「最初は史実通りに行きましょう…スネークさん…これより私達は艦隊と同じく完全ステルス形態になり貴方に随伴します…ただし…不審に思われたら不味いので…完全なサポートに徹して…更に貴方の攻撃が自然な形で敵を全滅出来る様にします…頑張って下さい…スネークさん。」

 

ネイギット「分かった。」

 

リュウカ(幻想)「良し…全員…完全ステルス状態のなれ。」

 

全員(ネイギット除く)『了解。』

 

 

カチ…!ピシュン…

 

 

リョウカ(幻想)「上手く発動出来ましたね…それじゃあスネークさん…基本的にこの夜間では貴方メインです……勿論不審に思われたら不味いので…見つかる事は避けて下さい…私達も出来る限りの事はします…。」

 

ネイギット「了解…。」

 

リョウカ(幻想)「………それじゃあ……以後の会話は無線で行います……どうか頑張って……。」

 

ネイギット「ああ…。」

 

 

そして…極秘のグロズニィグラードの潜入作戦が始まった…

 

…30分後…

 

 

ネイギット「こちらスネーク…ライコフに変装した…。」

 

リュウカ(幻想)『良し…んじゃあ予定通りに西棟に向かうぞ…。』

 

ネイギット「分かった。」

 

 

…そして20分後……史実の通りに…ヴォルギンによって変装がバレてしまった…更にそこにジョイもやって来たのだった…

 

 

ネイギット「っく…!」

 

ザ・ボス「何だその格好は?…長く自分を偽っていると自分を見失うわ…。」

 

 

グググググ…!バサ…!

 

 

ヴォルギン(敵)「ふん!」

 

ザ・ボス「手は出すな。」

 

 

ガチ!ブォォン…!ドサ!

 

 

ヴォルギン(敵)「っぐ…。」

 

ザ・ボス「………隠れてないでさっさと出てきたらどうなの?例の侵入者達。」

 

 

ピシュン…!

 

 

リョウカ(幻想)「あらら?やっぱり貴女にはアッサリバレますね…ジョイさん。」

 

ヴォルギン(敵)「誰だ貴様らは?」

 

リュウカ(幻想)「ふん、貴様に名を名乗る資格はない…まあ俺達の目的はお前だけだ…ジョイ…。」

 

ザ・ボス「…へぇ…この私に何の用なの?」

 

リョウカ(幻想)「……今はまだ駄目ですよ…まだ貴女と決着は付けれそうには無いです……それに今は…貴女と戦ってる暇は無いのです……残念ながらね…。」

 

ザ・ボス「…どう言う意味かしら?」

 

 

ガサゴソ…ガチャ…!

 

 

リョウカ(幻想)「こう言う意味です!!みなさん…!!逃げて…!!!」

 

 

ゴロゴロ…!ピキィィン…!!!パァァァン…!

 

 

ザ・ボス「……!!!」

 

ヴォルギン(敵)「っく!!」

 

 

リョウカは、懐からスタングレネードを放り投げ…その場から逃走を図った……が……

 

 

ガチ…!

 

 

リョウカだけ…ザ・ボスに捕まってしまった…

 

 

リョウカ(幻想)「っ…!ジョイさん…!!」

 

ザ・ボス「貴女は逃さないわ…!」

 

ヴォルギン(敵)「ふん…捕まえたのはそこの小娘だけか…。」

 

ザ・ボス「いえ、この子はただの小娘じゃ無いわ…どうやらこの小娘があの大集団の指揮官みたいな物よ。」

 

ヴォルギン(敵)「ほう…?」

 

リョウカ(幻想)「……っく…2対1ですか……勝てない相手じゃないけど……。」

 

ソコロフ「ぁ……ぁ…。」

 

リョウカ(幻想)「……ソコロフさんも居て……下手に戦闘を行えばジョイさんも死んでしまうから……仕方ないですね…!やりたくなかったけど……こうなれば仕方ない…です…!」

 

ザ・ボス「何をする気?」

 

リョウカ(幻想)「私が…何も対策無しに……貴方達に捕まる訳じゃないですよ…!!」

 

 

ガチ…!

 

 

ザ・ボス「何…!?」

 

リョウカ(幻想)「はぁぁ…!!」

 

 

ブォォン…!ズザァァ…!!

 

 

ザ・ボス「グフ…!」

 

ヴォルギン(敵)「何だと…!?ボスが…逆に投げ飛ばされただと…!?ならば…!!」

 

 

ビリビリ…!ビシャァァン…!

 

 

リョウカ(幻想)「………。(もうみなさんは逃げれたかな…。)」

 

ヴォルギン(敵)「はっはっは…!!喰らえ…!!」

 

 

ビリビリ…!ビシャァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「っ…!!ぐぅぅ…!!!」

 

ヴォルギン(敵)「は!どうだ…!?」

 

リョウカ(幻想)「流石…ですね…!流石はサンダーボルトと呼ばれるだけは有りますね…!」

 

ヴォルギン(敵)「ほぅ?小娘にしては儂の電撃を耐えるか?ならば!!これならどうだ…!!」

 

 

ビリビリ…!ビシャァァン…!パァァァン…!

 

ズチャァ…!

 

 

リョウカ(幻想)「ぐふ…!」

 

 

ビリビリ…!ビシャァァン…!

 

 

リョウカ(幻想)「かは…!ぁぁ…!!」

 

ヴォルギン「ハーッハッハッハッハッハ…!!!」

 

リョウカ(幻想)「……。(ごめんなさい……どうやら私は…みなさんの元には行けれそうにないです……ごめんね……みなさん……。)」

 

 

実はだが…この逃走は…侵入前から立案されていた…そう自身が完全に囮となり…逃す事…そう、あの時と全く同じだった……無論全員は大反対だった…しかし逃げる為には誰か一人が身代わりにならなければならなかった…だからこそ……自分自身が身代わりになったのだ…

 

 

ヴォルギン(敵)「ふん、流石の小娘も…これで終わりだ…!くたばれぇぇ…!!」

 

 

ビリビリ…!ビシャァァン…!!!!

 

 

リョウカ(幻想)「………。(ごめんね………お姉ちゃん……。)」

 

 

ッダ…!バキィン…!

 

 

ヴォルギン(敵)「ぐはぁ…!?」

 

 

キィィン…!ズガァァァァァン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…!?大丈夫……!!?」

 

リョウカ(幻想)「おねえ……ちゃん……何で…逃げなかったの…?」

 

リュウカ(幻想)「俺だけじゃない…!スネークは逃した…!だから…!」

 

兵士元帥1「もう…我々は貴女が苦しむ姿は見たくありません…!!申し訳ありませんが…その命令には背かせてもらいます…!!全兵士…!!リョウカお嬢様をお守りし…!!この要塞から脱出せよ…!!」

 

全兵士「は!!」

 

ヴォルギン(敵)「逃がすか…!」

 

 

ドドドドドドドドド…!

 

チュン…!キン…!

 

 

ヴォルギン(敵)「っく…!!」

 

ザ・ボス「…なるほどね……これが貴女達の本当の強さ…なのね…。」

 

 

そしてリョウカは、間一髪リュウカ達に救助され…この要塞からの脱出に図った…しかし…

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

『侵入者発見!侵入者発見!総員戦闘配置!』

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

リュウカ(幻想)「っち…!!畜生…!畜生…!!ちきしょぉぉう…!!!」

 

リョウカ(幻想)「…………お………ねぇ……ちゃん………。」

 

リュウカ(幻想)「これ以上…喋るな…!!お前が死ぬ…!!それに…もうお前が傷付くのはもう嫌…!!もう死ぬのは……もう嫌……だ…!」

 

リョウカ(幻想)「……ごめん………なさい……げほ…!げほ…!」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…!!!」

 

 

バババババババババ…!!

 

チュン…!

 

 

敵兵士1「敵の集団発見…!」

 

敵兵士2「逃がすなぁ…!!」

 

 

バババババババババ…!!

 

チュン…!

 

 

兵士元帥1「お嬢様…!敵が多くなって来てます…!」

 

リュウカ(幻想)「もう少しだ…!…有った…!!全員!飛び込め…!!」

 

 

そしてリュウカ達は、ギリギリ排水溝に飛び込んだ…しかし…5分後…

 

 

ザザァァ…!!

 

 

リュウカ(幻想)「っち!やっぱ…そうなるか…。」

 

兵士元帥1「お嬢様…!」

 

敵兵士3「居たぞ…!」

 

敵兵士4「こっちだぁ…!!」

 

 

どうやらリュウカ達一行は、排水溝のもう一つの出口…そう史実でスネークが飛び込んだあの場所に追い詰められていた…

 

 

推奨BGM:作品名【男たちの大和】曲名【帰らざる海】

 

 

リョウカ(幻想)「……っ……ぅぅ…。」

 

リュウカ(幻想)「………仕方ない……全員聞け……一か八か…此処を飛び降りるぞ…。」

 

兵士元帥2「お嬢様…それでは!?」

 

リュウカ(幻想)「ああ…下手すればリョウカが死ぬ…しかし上手く行けば確実に逃げ切れる……此処は賭けだ……リョウカ……耐えてくれよ……。」

 

兵士元帥1「……我々も最後までお供しましょう…!お嬢様が死ぬのなら…我々も死ぬだけです…!」

 

リュウカ(幻想)「そうか……全員…!飛び込め…!」

 

 

ッダ…!ヒュゥゥゥ…!

 

 

リュウカ(幻想)「……リョウカ……どうか……生きて…!」

 

 

ヒュゥゥゥ…!!ザッパァァン…!!

 

 

リュウカ達含め神森特殊潜入部隊全員は決死のダイブを敢行し…一斉にダイブした…無論リュウカは瀕死の状態のリョウカを守るべく…精一杯に抱き寄せ…完全に抱え込んで……飛び込んだ…

 

 

 

…1分後…リュウカ達一行は何故か薄気味悪い川に居た…

 

 

リュウカ(幻想)「……此処は何処だ…?」

 

リョウカ(幻想)「…あれ…?私……生きて…る?」

 

兵士元帥1「お嬢様…!!」

 

リュウカ(幻想)「お前ら…全員居るのか?」

 

兵士元帥2「は…どうやらそうですね…。」

 

リョウカ(幻想)「…私も瀕死だった筈なのに……こうしていられるって事は……此処は現実世界じゃないです…!」

 

リュウカ(幻想)「…まさか…!」

 

リョウカ(幻想)「……はい…此処は…【三途の川…いえ…ザ・ソローの居る空間です!】」

 

リュウカ(幻想)「何…?確か…俺達は仮死状態や…ましては死んだ訳じゃないのに何故…?」

 

リョウカ(幻想)「……恐らく…川に飛び込んだ際に…私は瀕死だったから仮死状態になって…みなさんは一時的とは言え…気を失ってしまいました…それで…ソローさんの能力か知りませんけど…私自身が本来は此処に呼ばれる筈が…みなさんも私の所に来た訳です。」

 

リュウカ(幻想)「なるほどな……んでリョウカ…最初に言わせてもらうが…もう無茶はしないって言ったのに何故あそこまで傷付かないといけないんだよ…!?」

 

リョウカ(幻想)「……ごめんなさい……。」

 

リュウカ(幻想)「……俺達は……もうお前が傷付くのは見たくないって言っただろうが…!」

 

リョウカ(幻想)「ごめんなさい……。」

 

リュウカ(幻想)「……何で……お前ばっかりに…傷付かないといけないんだ…!何でだ…!俺達は一体何をした…!」

 

リョウカ(幻想)「…………。」

 

リュウカ(幻想)「…………。」

 

リョウカ(幻想)「…………ごめんなさい……私の所為ですよね……私が……無茶ばかりするから……私が傷付くばかりでいるから……みなさんも……お姉ちゃんも悲しんでるよね…………本当にごめんね……。」

 

リュウカ(幻想)「……リョウカ……。」

 

リョウカ(幻想)「………お姉ちゃん………みなさん……こんな私で本当にごめんなさい……でもこの駄目な癖は直せそうに無いです……本当にごめんね……。」

 

兵士元帥1「お嬢様……。」

 

?『……悲しい……とても悲しい……。」

 

全員『……!!』

 

?『死は悲しい……でも生はもっと悲しい…。』

 

リュウカ(幻想)「……お前は…【霊媒の能力者】……それで…抱く感情は…【深淵の悲壮】……【ザ・ソロー】……だな…?」

 

ソロー『………そうだ……。』

 

リョウカ(幻想)「……ソローさん……貴方の事は全て知っています……ソローさん……ジョイさん……貴方を失って変わってしまいましたよ……まるで全てを失ってしまったかのようにね……全ては……賢者達の……命令だったんだよね……?」

 

ソロー『………そうだ……。』

 

リョウカ(幻想)「……私は…貴方の事は痛い程良く分かっています……戦争……それは有ってはならない事……それが起きたから貴方も悲劇が始まり……親愛の存在である……ジョイさんに殺されなければならなかった……違いますか?」

 

ソロー『……そうなるな……。』

 

リョウカ(幻想)「……私自身も……貴方以上に戦争の恐ろしさを理解しています……核の脅威も……苦しんでる人達……そして……私を残して次々と私の仲間が死んで行く恐怖と……哀しみを……私は大昔に死のうかなって思った事も有りました……しかし……私には生きなかればいけなかった……だけどそのお陰で再び私に家族が出来ました……貴方も…家族が出来た筈だった……しかし賢者達の所為で家族と呼べる存在がバラバラにされ……自分か最愛の存在である…ジョイさんと殺し合いをしなければいけなかった……それで貴方は喜んで死を受け入れた……が結果的にジョイさんは変わってしまった……貴方の死の所為でね……。」

 

ソロー『………。』

 

リョウカ(幻想)「……ソローさん……貴方に聞きます……もし生き返れるとしたら……貴方はどうしたい?」

 

ソロー『……私は……もう一度……あの人の側に居たい……そして……今度こそあの人を護ってやりたい……。』

 

リョウカ(幻想)「………分かりました……ならばその願いを……叶えてあげましょうか?」

 

ソロー『……何?』

 

リョウカ(幻想)「……そのままの意味です……そして死んで行ったコブラ部隊全員を…生き返らせてあげますよ…。」

 

リュウカ(幻想)「……良いのか?」

 

リョウカ(幻想)「構いませんよ…どっちにしろ…ジョイさんにはみなさんが必要ですから…その方が幸せですよ。」

 

リュウカ(幻想)「……そうか……。」

 

リョウカ(幻想)「……ソローさん……また後で…会いましょうね……。」

 

ソロー『……分かった…。』

 

 

そしてリョウカ達の意識は途絶えた……

 

 

ザザァァ…

 

リュウカ達一行は…ティホゴルヌイに似て目覚めた…

 

 

リュウカ(幻想)「……っ!げほ…!げほ…!此処は…?」

 

兵士元帥1「……っ…は!お嬢様…!ご無事でしょうか!?」

 

リュウカ(幻想)「何とかな…リョウカは……あれ?いつの間にか治ってやがる…。」

 

リョウカ(幻想)「う〜ん……ん…?此処は…?」

 

リュウカ(幻想)「おお…!リョウカ…!無事だったか…。」

 

リョウカ(幻想)「うん…さっきまでもう動けない位に傷付いてたのに……もう治ってますね…。」

 

リュウカ(幻想)「……ソローか…。」

 

リョウカ(幻想)「……確かにそうですね……さてと…恐らく此処はグロズニィグラードとはそんなに離れてない筈ですから…スネークさんと合流しましょう…。」

 

リュウカ(幻想)「だな…おーい!全員無事かどうか確認しろ!」

 

兵士元帥2「は!」

 

 

その後…全員の無事が確認された…

 

 

…30分後…リョウカ達一行は予定通りに滝裏にてスネークとEVAと合流した…その後シャゴホッドを破壊する為の装備を整えた…尚EVAは再び戻って行った…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと……それじゃあ彼等の約束を叶えるとしましょうか…。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…。」

 

ネイギット「約束?」

 

リョウカ(幻想)「少し離れて…………さてと……スペル…【完全蘇生[真・パーフェクトゴットリザレクション]。】」

 

 

ピキィィン…!!パァァァン…!

 

 

リョウカがスペル宣告をすると、リョウカを中心に巨大な魔法陣が出て来て…眩い光を放ち…そこに現れたのは…何と今まで戦って来たコブラ部隊全員と先程のザ・ソローも現れた…

 

 

ネイギット「……!!」

 

リュウカ(幻想)「待て!スネーク!」

 

リョウカ(幻想)「……みなさん、お目覚めですか?」

 

ソロー「……ああ…どうやら我々は紛れもなく生き返った様だ…しかも全盛期時代位まで若返ってるな。」

 

ペイン「これは…どうなってる?」

 

フィアー「俺にもさっぱり分からん…。」

 

エンド「おお…どうやら儂らは生き返った様だ…。」

 

フューリー「…どう言うつもりだ?」

 

リョウカ(幻想)「さてみなさん…状況は理解出来てないみたいだから説明しますね…良いですか?」

 

ソロー「構わん…言ってくれ。」

 

リョウカ(幻想)「はい…これより私達は…本格的にグロズニィグラードを襲撃…ある意味で元凶であるヴォルギンさんの排除とシャゴホッドの破壊…そして出来ればジョイさんの保護…それ行います……そして貴方達が生き返らせたのは…純粋にジョイさんに喜んでもらいたいし…ジョイさんの幸せの為にどうしても貴方達が必要です。」

 

エンド「なるほど…。」

 

リョウカ(幻想)「それでですけど…もう貴方達は死んだ事になってます…更に貴方達の体内に有った爆弾は除去しました…私の目の前で死ぬ事は許さないです……勿論それはジョイさんを悲しませる要因になります…だから生きて…。」

 

ソロー「分かった…だが…ボスを奪還するのは…。」

 

リョウカ(幻想)「ええ…勿論難しいです…今回は出来ればです…更にまだジョイさんとは決着が付いた訳じゃないです……だから今回の最優先なのはヴォルギンさんの抹殺…そしてシャゴホッドの破壊です………がです……今回はもう既に私達の存在は完全にバレてます……だから大規模に行こうと思います……。」

 

フューリー「なるほど…暴れろって事か?」

 

リョウカ(幻想)「そうなりますね……さてと……そろそろ出て来て下さい!出番ですよ!」

 

?「やっと出番って訳ね…。」

 

?「その様だな。」

 

?「ふん、久々に暴れるか。」

 

コブラ部隊全員『……!!』

 

リョウカ(幻想)「……紹介しますよ…彼等は…私達所属のコブラ部隊とフォックスハウンド部隊とデットセル部隊…そして…私達所属の全特殊部隊の総大将は……ジョイ=アマナさんです。」

 

ジョイ「どうも、まあ正確に言えば…元ザ・ボスで…ザ・ジョイだったわ…まあ彼女達のお陰で裕福に暮らせてるわ…それに彼女達が居たこその今の私達が居るわ…。」

 

ソロー「……ボス…!」

 

ジョイ「勘違いしないで…私達は別の世界線の私達で…この世界線の私達じゃないわ…だから誤解はしないで。」

 

ソロー「……そうか…。」

 

リョウカ(幻想)「それで後々にもう一つのコブラ部隊として…ううん影のコブラ部隊として……貴方達に所属してもらいたい訳です…無理強いはしません。」

 

エンド「なるほど…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ取り敢えず軽く自己紹介は済ませようか…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね。」

 

 

そして5分後…

 

 

リョウカ(幻想)「覚えましたか?」

 

ソロー「分かりました…それで我々は?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、さっきも言ったがお前らは死んだ事になってるだから…幾ら若返った姿とは言えバレる可能性も有る…だから更に姿を返させてもらう…んで力も与える…。」

 

ペイン「分かった。」

 

フィアー「分かりました…お嬢様閣下。」

 

リョウカ(幻想)「あ〜…まだ正式って訳じゃないから…呼びやすい方で良いですよ?それにまだ作戦が成功した訳じゃないです…本作戦は如何にジョイさんが死んだ事になるかどうか…を騙せるかが肝です…失敗すれば戦争になります…だから確実に死亡した事にして…迅速に生きてジョイさんを連れて行かないといけない訳です…無論貴方達も一緒です。」

 

ソロー「分かりました…。」

 

リョウカ(幻想)「さてとです…この作戦終了までは基本的に私達の指示で動いてもらいますが…何らかの理由で私達が指示が出来ない場合は私達のジョイさんに指揮権を委ねますし…独自の判断で作戦を続行して下さい…。」

 

エンド「了解です…。」

 

リュウカ(幻想)「…じゃあ始める…。」

 

 

その後コブラ部隊全員は、姿が変わり…更にリョウカ達の所属のコブラ部隊と全く同じ能力と戦闘能力を得て…リョウカ達の所属となった…そしていよいよリョウカ達は本格的なグロズニィグラードに対しての攻略戦を実行する……果たして無事に成功出来るだろうか?……スネークイーター作戦は……いよいよ終盤戦に入るのだった…

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【メタルギアソリッドシリーズ】曲名【恋の抑止力(龍華姉妹ver)】

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