4話はここまで投稿遅くならないように気を付けます。
では、第3話どうぞ。
ココヤシ村をでて4年が経った。
俺とナミは、
そして今、俺は、バギー海賊団の下っ端と戦っていた。
しばらくして、下っ端たちを全滅させたとき上空で、爆発音が聞こえた。
そして、何かが降ってきた。
「くっそ~。何で砲弾が飛んでくるんだ!?あーでも助かった。あっ!お前もしかしてカイトか!?」
落ちてきたやつ。否、ルフィはそう言って立ち上がった。
「ああ。久しぶりだなルフィ、相変わらずだな」
俺は、ルフィにそう言った。
「カイト、その人は?」
ナミは、そう言いながら隠れていた所から出てきた。
「こいつは、ルフィ。前にココヤシ村にいたときに少し話した俺の弟だ」
俺は、そう言ってナミにルフィを紹介した。
「ルフィ、彼女はナミ。俺の仲間だ」
そして、ルフィにナミを紹介した。
「そうか、よろしくな。ところで、おまえら俺の仲間にならないか?」
ルフィはそう言ってきた。
「俺は、いいぞ。ナミはどうする?」
「カイトが入るなら私も入る」
「ということだ。よろしくなルフィ」
「おう」
というわけで俺たちはルフィの仲間になった。
「とりあえずバギーを倒しに行くか」
「バギーって誰だ?」
ルフィがそう聞いてきた。
「バギーはね、大砲好きで有名な海賊なの。どこだかの町で子供に自分の鼻をバカにされたからって大砲でその町一つを消し飛ばしたって話もあるし、その上妙な奇術を使うとも聞いているわ」
ナミがルフィにそう説明した。
「よっしゃ行こう。どこに居るんだバギーは」
「こっちだ」
俺は、そう言ってバギー海賊団のいる酒場に向かって歩き出した。
しばらくすると、酒場についた。
「よし、着いた」
俺はそういうと、腕を水に変化させ手首を勢い良く発射させ、酒場の屋上の柵をつかんだ。
そして、勢い良く上へと飛び上がった。
「
俺は、バギー海賊団の奴らに向かって両手を前に出し、銃のように構えてそう叫んだ。
すると、バギー海賊団の下っ端たちは俺の指先から放たれた水の銃弾にあたり、次々と倒れていった。
そして、俺は酒場の屋上に着地した。
「何者だ、てめェは!!」
バギーは俺に向かってそう言ってきた。
「俺は、カイト。お前たちから海図を盗んだ奴の仲間だ」
俺は、バギー達にそう名乗った。
「そうか、あの女の仲間か。なら、ハデに死ねェ!!バラバラ
バギーがそう叫ぶと、ナイフを指の間に三本挟んだ腕を発射してきた。
簡単に能力を明かすと面白くないしよけるか。
俺は、右に転がり、何とかしてよけた。
「よっと。おいカイト、おいてくなよ。おい、でかっ鼻!お前がバギーか?」
「誰がでかっ鼻だァ!!!先ずはてめェからハデに死ねェ!!」
「ルフィ、後ろの二人は俺がやる。バギーは任せた」
「ちょっと待った、俺も混ぜてもらおうか」
そういいながら、ロロノア・ゾロが現れた。
「わかった。じゃあ、俺は、ライオンの方をやる。あんたは、もう一人の方を頼む」
俺は、そういうと、モージと対峙した。
ルフィ達はというと、下に降りて戦っている。
「おれはバギー一味猛獣使いのモージだ」
モージはそう名乗った。
「そうか、雑魚に興味はない」
「てんめェさっきの奇襲が成功したからって調子乗ってんじゃねェのか?まず、おれの怖さを知らんらしい…やれ‼リッチー!!!」
モージがそういうと、リッチーが襲い掛かってきた。
俺は、ギリギリで上に飛んでよけた。
そして、モージに蹴りを入れた。
すると、モージは吹っ飛んだ。
(やべ、やりすぎたか?まあいいか)
というわけで俺は、ルフィたちのところへ向かうことにした。
ルフィたちのところに着くと、ちょうど町の人が集まって来たとこだった。
「君達……俺達はこの町の住人だ。海賊達の仲間割れでも起きたのか…何か知っていれば教えてくれ…!」
オールバック風の髪形の町民がそう聞いてきた。
「なんだ…町の人達か、まだ仲間がいたのかと思った」
ナミがそう言って安堵した。
「あ!!町長っ!!なんてことだ!!しっかりしてください!!くそっ!!一体ここで何があったんだ!!」
「海賊達の仕業に違いない!!」
町の人たちは町長の周りに集まりながらそう言っていた。
「あごめん。そのおっさんは俺がぶっ倒した!」
ルフィは町民達にそう言った。
「何!?」
ルフィの言葉を聞いて町民達がこちらをにらんできた。
「ちょっと!そんなことわざわざ言わなくても」
「見てたろ」
「見てたけど!!それにはちゃんと理由が…」
ルフィとナミが言い合いをしていた。
「お前らうちの町長をこんな目に合わせといて」
「言い訳は聞かんぞ!!」
「何者だ!!まさか海賊か!?」
町の人たちが口々にそう言ってきた。
「海賊だ!!」
ルフィが町の人たちにそう答えた。
「やっぱりそうか!!」
そういうと、町の人たちは襲い掛かってきた。
「ばかっ!!!」
ナミはルフィそう言ってキレていた
「ほんとだろ!!」
ルフィはナミにそう言い返していた。
「逃げろっ」
ルフィはゾロを担いでそう言って走り出した。
「もうっ!!」
ナミは、そう言ってあきれながら走り出した。
俺も二人の後に続いて走り出した。
しばらくすると、港に着いた。
「はあー怖かった。シュシュのおかげで何とか逃げ切れたわ。何で私達がこんな目に合わなきゃなんないの?」
ナミがそう言った。
「いいだろ別に、おれ達の用は済んだんだから!」
ルフィがナミにそう言った。
「とりあえず出港準備しようぜ」
俺はそう言って船に乗ると、帆を張った。
「おい待て小童共!!!」
町長のおっさんが船着場のとこからそう叫んできた。
「町長のおっさん!」
ルフィは町長のおっさんに気づいてそう言った。
「すまん!!!恩にきる!!!」
町長のおっさんは俺たちにそう叫んだ。
「気にすんな!!楽に行こう!!」
ルフィは町長のおっさんにそう返した。
「そういえば、自己紹介がまだだったな。俺はカイト。ルフィの兄だ。よろしくな。」
俺はゾロに向かって手を差し出しながらそう言った。
「ルフィの兄貴なのか。俺はロロノア・ゾロだ。よろしくな」
ゾロはそう言って俺の手を握り返した。
さすがにチートすぎますかね
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いいぞもっとやれ
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好きにしろ
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ふざけんな“神避”ぶつけんぞ