旧:【Fate/】転生したらエルキドゥな件【Grand Order】   作:金属粘性生命体

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えー、厳正なる投票の結果ー……マミさん生存ルートでーす


マミさん生存ルート
【まどマギ】多重クロスオーバー世界に転生したエルキドゥ【ネギま】


 

 

 

【まどマギ】多重クロスオーバー世界に転生したエルキドゥ【ネギま】

 

 

1:名無しのランサー

ここはエルキドゥに転生した男を見守るスレになります

 

用法用量守ってスレを見守っていてください

 

 

2:名無しのランサー

現状

 

転生先がしっちゃかめっちゃかなので対応しようとしてるエルキドゥを見守っています。

 

 

3:名無しのランサー

Q.転生なんて信じてんの?馬鹿かな?

A.前スレの>>76を見ましょう

 

Q.エルキドゥの性別は?

A.ありません。自由自在だそうで

 

 

4:名無しのランサー

 

 

5:名無しのランサー

スレ立ておつ

 

 

6:名無しのランサー

乙乙

 

 

7:名無しのランサー

おつ

 

 

8:名無しのランサー

おつー

 

 

9:エルキドゥ

さて、皆の衆

 

 

10:名無しのランサー

なんだ

 

 

11:名無しのランサー

早速なにかあったか?

 

 

12:名無しのランサー

お?お?

 

 

13:名無しのランサー

いや、どう考えてもマミるのを阻止するかどうかの話だろ

 

 

14:名無しのランサー

あ、それもそうか

 

 

15:名無しのランサー

今2日目ですし……?

 

 

16:エルキドゥ

まぁそういうわけだ

 

別に俺は助けても助けなくてもどちらでもいいんだが、助けなかったらお前らは納得しないだろ?

 

 

17:名無しのランサー

そうだな

 

 

18:名無しのランサー

助けられるんだったら助けて欲しいけど……

 

 

19:名無しのランサー

人の行動に口出しするのってはばかられるんだよな

 

 

20:エルキドゥ

そういえば世の中にはこんな言葉があったよな

 

 

21:名無しのランサー

 

 

22:名無しのランサー

名言かな?

 

 

23:名無しのランサー

今更何を言うのか

 

 

24:エルキドゥ

「安価は絶対」

 

という言葉がな

 

 

25:名無しのランサー

!?

 

 

26:名無しのランサー

ちょっ!w

 

 

27:名無しのランサー

え!?

 

 

28:名無しのランサー

つまり俺たちにマミさんを助けるかどうか決めて欲しい、と

 

 

29:名無しのランサー

多分そういうことなんだろう

 

 

30:エルキドゥ

いきなりで済まないが、つまりそういうわけだ

 

>>39

で決まりだ

 

 

31:名無しのランサー

いきなりすぎぃ!

 

 

32:名無しのランサー

はっや!

 

 

33:名無しのランサー

助ける!

 

 

34:名無しのランサー

別に助けなくてもいいのでは?

 

 

35:名無しのランサー

埋め

 

 

36:名無しのランサー

助ける!

 

 

37:名無しのランサー

マミるの阻止!

 

 

38:名無しのランサー

助けようぜ!

 

 

39:名無しのランサー

助ける!

 

 

40:名無しのランサー

助けない

 

 

41:名無しのランサー

助ける

 

 

42:名無しのランサー

救助ォ!

 

 

43:名無しのランサー

マミさんに救済を!

 

 

44:名無しのランサー

っと、これは

 

 

45:名無しのランサー

いよっしゃァァァ!

 

 

46:名無しのランサー

マミさん生存ルート来たァ!

 

 

47:エルキドゥ

うん、まぁ大体は予測できてたな

 

という訳で、安価は絶対と言うからには必ずマミさんを助けようか

 

 

48:名無しのランサー

そういえばお主何してるんだ?

 

 

49:名無しのランサー

今は昼頃だよな

 

 

50:名無しのランサー

……何してはりますん?

 

 

51:エルキドゥ

たかみちと昼飯中だな

 

 

52:名無しのランサー

てことは今は何もなし、ってことだな

 

 

53:名無しのランサー

ネギは何してるん?

 

 

54:名無しのランサー

ゲームの方も何してるか知りたい

 

 

55:名無しのランサー

俺らじゃ動向わからんのよな……なんかライブ映像みたいなの出来ないの?

 

 

56:名無しのランサー

神造兵器なら出来そうだけどな

 

 

57:エルキドゥ

試してみるか?

 

 

58:名無しのランサー

お、やってくれんの!?

 

 

59:名無しのランサー

頼む!やってくんろ!

 

 

60:エルキドゥ

あいよ、色々と体探ってみるわ

 

 

61:名無しのランサー

わーい!

 

 

62:名無しのランサー

わわーい!

 

 

63:名無しのランサー

わわわーい!

 

 

64:名無しのランサー

わーい三段活用……?

 

 

65:名無しのランサー

絶対使わないようなものができたな

 

 

66:エルキドゥ

あ、エイジ・オブ・バビロンでドローン作成できた

 

多分これで放送できるんじゃないかね

 

 

67:名無しのランサー

まじか!?

 

 

68:名無しのランサー

え、マジで見れるのん!?

 

 

69:名無しのランサー

いや、さすがに生放送アプリとか入れないと出来ないんじゃ

 

 

70:エルキドゥ

あ、できたできた

 

ほらよ

 

https::/──────

 

 

71:名無しのランサー

……どこのサイトだ?

 

 

72:名無しのランサー

見たことないな

 

 

73:名無しのランサー

……?

 

 

74:名無しのランサー

とりあえず見てみるか

 

 

75:名無しのランサー

コメント欄はなしっと

 

 

76:名無しのランサー

てことは変わらずここで会話することになんのかね?

 

 

77:名無しのランサー

てかくっそエルキドゥ綺麗で驚きだわ!

 

 

78:名無しのランサー

スーツ姿のエルキドゥくっそ可愛いんじゃが?

 

 

79:名無しのランサー

うわぁ……長身裏山

 

 

80:名無しのランサー

てか今部屋にいるのな、当たり前だけど

 

 

81:名無しのランサー

傍から見ると生放送中は独り言とかに見えるだろうからな

 

 

82:名無しのランサー

そりゃ部屋に戻りますわな

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あー。声聞こえてるかな?」

 

 生放送を開始したのでとりあえず声が聞こえるかどうか判断するために言葉をなげかけてみる。

 

 

82:名無しのランサー

おー、聞こてるぞ

 

 

83:名無しのランサー

美声すぎる

 

 

84:名無しのランサー

浄化とはまさにこのことか

 

 

85:名無しのランサー

惚れた

 

 

 

「よし、聞こえてるね」

 

 部屋に備え付けられている椅子に座り、ドローンに向けこれからの予定について話す。

 

「とりあえずこれから僕は授業を行うから放課後まで動けないんだけど、マミさんがマミるのは放課後だから特に問題は無いよね?」

 

 

89:名無しのランサー

こんな美声でマミるとか言うのくっそ笑うwww

 

 

90:名無しのランサー

問題は無いんだが

 

 

91:名無しのランサー

真剣な表情でマミるっていうのはさすがに草生える

 

 

92:名無しのランサー

てか、口調違うけどどしたん?

 

 

 

「口調はエルキドゥに近付けてるだけだよ」

 

 そう言いつつ時計を確認するともう少しで昼休みが終わる時間だった。

 

「おっと、もう休み時間が終わるようだ。このままつけっぱなしにしとくから授業でも見ていけば?」

 

 

94:名無しのランサー

見る、超見る

 

 

95:名無しのランサー

鹿目まどかがリアルに見れる日が来るとは

 

 

96:名無しのランサー

二次世界に入れるってだけで歓喜する俺らからするとマジで今のエルキドゥくっそ羨ましいんじゃ

 

 

97:名無しのランサー

てか、これネギのくしゃみで明日菜たちのパンツ見れるのでは?

 

 

98:名無しのランサー

!?

 

 

99:名無しのランサー

>>97

お主天才か?

 

 

100:名無しのランサー

ふへへ……JCのパンツだァ!

 

 

 

 さすがは変態大国日本と言うべきか、性犯罪になりそうなことすらも肯定しそうだが生憎そうはいかない。

 

「僕がこのドローンを操作してるからね、見せる訳には行かないよ」

 

 

103:名無しのランサー

そんなー

 

 

104:名無しのランサー

そんなご無体な!

 

 

105:名無しのランサー

ケチんぼ!

 

 

106:名無しのランサー

鬼!悪魔!変態!

 

 

107:名無しのランサー

それはお前らじゃい!

 

 

 

 

 ため息ひとつ漏らしながらドローンの機能を使い隠蔽しながら外に出る。

 

「こんなヤツらの知識が重要って……なんか前途多難だな〜」

 

 呑気に考える。一応ゲーム内での報告も色々と済ませ、他に報告することがあったか、思い出しながら教室へと足を進め、中が騒々しかったので注意する。

 

「ほら!君たち席に座りなさい!」

 

 目の前に広がる2次元の世界にしか存在しないまどか達を救うことを決意しながら今後のことを考えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

相も変わらず隣はすごくうるさいが。

 

 

 








隣のクラスにて

ネギ「ふぇ……ぶぇっくしょん!ふぅ、誰か僕のことを噂してるのかな〜?最近くしゃみの頻度が上がってるような……」
いいんちょ「あら」
明日菜「……このバカネギー!」
ネギ「あ、明日菜さん!待っ──「問答無用!」──うぐっ……」
楓「うむうむ、これも青春なり」
エヴァ「楓、お前本当に中学生か……?」


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