死神は絶唱の中で   作:色彩

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キャラの性格が変わってるかもしれませんが
お許しを


FISとの邂逅

喧嘩の仲裁と頼まれごとをされてから二週間経った頃また連絡がきた(響経由で)内容は前回の頼みの件だった。

仕方なく未来と響と一緒に行くことになった。

二課の本部はリディアン地下から別の場所に移される事なくそのままだが、本部に行くのにリディアンの外からでも行ける様に通路ができてた。

何でも近くに空き家がありそこを改造したらしい。

 

何でもありかよ、、、、、、。

 

でだ、元空き家には駐車場になってた。

しかも月極駐車場だった。

そして警備員がいるであろう場所にエレベーターがあってそこから行くようになってた。しかも地下に着いたら一直線の自動通路

乗ったら勝手に動く動く道である。

 

何この技術、、、に乗って行ったら。

、、、、、、、、、。

うん。

いるのは、、、わかるん、、だけどさ。

実際会うと、、、。

凄いね、、、、、、、、、。

コレが有名人のオーラか。

 

「凄いね、、、。」

「ああ」

「コレがオーラ、、、!」

「いやー、緊張するわ」

「「うんうん」」

全部小声で話してます

 

とりあえず話すか。

 

「コレはど言う状況なのでしょうか?」

「「???」」

「状況とは?」

「貴方達が来るまで話がどこまで進んだかと言う事ですね」

「その通りです」

「大した話はしてません。私達の引き入れの件で話してたぐらいで、自己紹介も済んでません」

「そうでしたか。では先に私達の紹介をした方がいいですか?それとも二課から紹介しますか?」

「、、、そうだな、こっちはまだ人が来てなくてな先に頼めるか」

「わかりました、、、、、それと、、時間厳守って知ってます?」

「返す言葉も無い」

「はぁ、ならさっさとしますか」

 

俺は一歩前に出て

「初めまして、俺は神影夜闇。民間協力者です」

「民間協力者とは?」

「ノイズが出た際の避難誘導などを行う事です」

「民間人の被害を出さない為ですか。」

「そうです。少しでも安全に戦ってもらう為ですかね」

「なるほど、そうですか」

「あとは奏者の送迎ですかね。約1名の。後ほど紹介があります」

「そう、、ありがとう」

「いえ」

「じゃあ、次は私、かな」

「そうだね」

「じゃあ、初めまして私は小日向未来です」

「貴女も民間協力者ですか?」

「はい。そうです」

「なった理由はあえて聞かないわ」

「ありがとうございます」

「それで最後の貴女は?」

「えっと、私は、、、、、、」

 

「ごめんなさい!!!遅れたわ!!!」

 

バタバタと走ってきたのは、、、、団子頭だった。

 

「、、、了子くん」

「あら弦十郎くん、どうしたの?頭抱えて」

「桜井女子」

「了子さん」

「な、なに、、翼ちゃんと奏ちゃんも、、」

「「「今日ぐらい時間を守ってください(くれ)!」」」

「ご、ごめんなさい、、、、、」

 

今日ぐらいって

いつも遅刻しているのか。

 

「、、、、すまない。身内の恥を晒す事をしてしまった」

綺麗な90度お辞儀だ事

 

「まぁ、なってしまったものは仕方ないのでは?」

「「(コクコク)」」

「随分と、仲が良いのですね。FIS(こっち)とは違いますね」

 

「気にしたら負けだと思う」

「国の要じゃなかったか?ココ。」

「あ、あは、あははは、、、、、、」

 

「ん゛ん゛。では、了子くんもきたので我々二課の紹介をしていこうと思う」

「先ずは、俺から行こう。俺は風鳴弦十郎。この、特異災害機動部二課の司令をしている!これからよろしく頼む!」

「次は私がやるわ。私は桜井了子天才科学者にして聖遺物研究の第一人者よ!これからよろしくね♪」

「では、次に私が。私は緒川慎次といいます。」

 

ぱっと見優男である。

 

「私はエージェントで主に情報収集をしています」

「次は私達オペレーター陣ね」

「そうだな」

「私は友里あおいと言います」

「俺は、藤尭朔也と言います」

 

「次はウチらの番か」

「天羽奏だ。奏者としては戦うことは出来ないけどな」

「風鳴翼です。天羽々斬の奏者です。」

「私は立花響!奏者としてはまだまだですけど!よろしくお願いします!」

「雪音クリスだ。二課に来たのはつい数週間前だ」

 

「自己紹介ありがとうございます。では、私達の番ですね、、、、、。マリア、貴女からなさい」

「OK mam、、、マリア・カデツァヴナ・イブよ。マリアでいいわ。よろしく」

「ん?、、、、うーーーーーん????」

「どうした立花」

「いや、なんかマリアさんから、なんて言うのかわからないけど、、、同じような感じがする」

「同じ?、、、何言ってんだ?このバカは?」

「同じような感じ?、、、、、、!」

「マリア?」

「どうしたデス?」

「貴女、立花響っと言ったわね?」

「え?は、はいそうですけど?」

「貴女、私と同じガングニールの奏者ね」

「え?はい、そうですけど?、、、ってお、同じ!?」

「やっぱりね、ガングニール同士何か感じ取ったのね。これからよろしくね?」「は、はい!!」

「マム、先にお願いしていい?」

「仕方ないですね。」

「私はナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤと言います。これでも考古学者なので教授と呼ぶ人もいます。この子達からはマムと呼ばれていますが、これからよろしくお願いいたします」

「ああ、こちらこそ宜しく頼みます。」

「次は私、私は月読調(つくよみしらべ)よろしく」

 

ここまで見てて思ったけど家族以上に家族だな。

血は繋がってなくても苦楽を共にしてきた絆はしっかりあるんだな、、、。そう感じていた俺は最後に聞いた名前で激しく動揺してしまった。

 

「あたしは、暁切歌デス!よろしくデース!」

 

「っ!!!!!!!」

 

「ちょっと、、、、、大丈夫?」

「え?」

「えじゃないわよ、いきなりフラついたわよ?」

「ああ、、、、大丈夫だ。たち疲れただけだ」

「ならいいけど」

「じーーーーーーーーーーーーー」

「???どうしたの切ちゃん」

「なんか、見た事あるような気がするデス」

「誰を???」

「あのおにーさんデス!!」

「えぇ!?」

「初対面だと思うだが??」

「自分もそう思うんデス!そんな気がするデス!」

「どう言う意味だ?」

「それについては、今度教えましょう」

「マム!!」

「マリア、これから一緒に戦ってくのです。下手な隠し事は余計な確執を生みます。ならば教えておけば良いと判断しました。」

「わかったわ、ここはマムに従うわ」

「では、皆さんこれからよろしくお願いいたします」

 

その後ちょっとした食事会が開かれ、

大いに盛り上がった

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