死神は絶唱の中で   作:色彩

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前回までのシンフォギア
ツヴァイウィングとライブバトル


NEVERvsツヴァイウィング①

ライブ会場

 

「まさかツヴァイウィングのライブをこんな最前列で見れる日が来るなんて!!!」

「そうですわね、立花さんと小日向さんの幼馴染みのおかげですわね!」

「しかもカッコイイし、羨ましいよ」

「まるでアニメだね!!」

「うーんカッコイイかな?」

「どうだろうね?」

「なんで疑問形?」

客席の中央の最前列でステージの一番前いわゆるS席でそれを神影君から貰った。チケット販売が開始した時に神影君からメールで、

「未来と響と友達用にチケット五枚こっちで用意しておくから買わなくていいよ。当日迎えにも行くから寮の前で待ってて。」

 

手回しが早くて驚いたけど、嬉しかったからすぐ皆んなに連絡した。

同じクラスメイトで私と響に仲良くしてくれる、板場弓美さんと安藤創世さんと寺島詩織さんの3人は同じ部屋にいるから連絡しやすい。

「もしもし、ヒナ?どうしたの?」

「あ、安藤さん今大丈夫?」

「ああ大丈夫だよ。弓美がチケット取れなくてショック受けてテラジが慰めてるだけだから」

「そうなんだ、、、実は幼馴染みが今回のライブチケット私と響それに安藤さん達の分まで取ってくれたんだけど、、「マジで!?」あ、板場さん」

「ごめんヒナ途中からスピーカーにしたんだ」

「ううん、気にしないで」

「それよりも小日向さん!!!今の話本当!?」

「うん。本当だよ、迎えまでしてくれるって言ってたから」

「そんなアニメ見たいなことが起きるとは!!!!マジかよ!!」

「小日向さんお礼を言っといてもらえますか?」

「うん。わかったよ。」

「当日すっごい楽しみだよ!!!」

「弓美落ち着きなって、、、、」

「じゃあまたね」

「うん。またー」

 

 

 

 

当日リディアン女子寮前

「ありがとう〜未来間に合ったよ〜〜」

「もう響ったらいい加減ちゃんと起きてよ!」

「いや〜面目ない」

「おはよう!2人とも!」

「ヒナ、ビッキー、おはよう」

「おはようございます。お二人さん」

「おはよう!みんな!!」

「ビッキーが寝坊してヒナが起こしたんだね、、今日も」

「あ、あはは〜、、、、」

「アンタって本当アニメの主人公見たいな感じだねーwww」

 

そんな感じで話してると電話がなった

 

「もしもし?」

「もしもし未来?」

「あ、夜闇君」

「もうすぐ着くよー」

「うん。わかったよ。寮の前でみんなで待ってるから」

「了解〜〜」

「どれくらいで着くの?」

「見えてくると思うけど、、、お!見えたから通話切るぞー」

「はーい」

「ヤミくんなんて?」

「すぐ着くって」

「そっかー」

「どんな片なんでしょう」

「んー近所のお兄さん?」

「何故疑問形?」

「ふふふ」

 

笑い合ってると

 

「お待たせ。未来、響」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お待たせ。未来、響」

「あ、ヤミくーーーーーーん!!!」

 

ッス

 

「あわわわわ!!!」

「ちょ、響!!!!」

抱きつこうとしてそのまま転ける響(バカ)

「はぁ〜〜〜〜。落ち着きなさ過ぎだろ。お前は」

「大丈夫、響?」

「うん。平気だよ」

「ならいいけど」

「なぁ未来」

「なに?夜闇君」

「時間なくなるから、早く乗れ」

車に乗り込んでから言う

「そ、そうだね!みんな早く乗ろう!」

「そうだね!」

「はい!」

「お願いしますね」

「今から楽しみだよ!」

 

車には

助手席に未来

後部座席に左から

安藤さん寺島さん板場さん響の順番で座ってる。

 

「未来忘れ物ない」

「うん。タオルに水分補給するための水とお茶あるよ」

「後ろはあるかい?飲み物」

「もちろん抜かりないわ!」

「こっちはちゃんと用意してあります」

「なら大丈夫か」

「ねえねえなんでわたしには聞かないの!?」

「未来が持ってるから、以上」

「だって響絶対忘れるから用意してあります」

「さすが〜〜未来は心のアミーゴだよー」

「はいはい。全く調子いいんだから」

「同感だ、この馬鹿は学習しないから」

「酷い!!」

「そう言えば自己紹介がまだだったな、俺は神影夜闇だよろしく」

「じゃああたしから、あたしは安藤創世今日はありがとうございます」

「寺島詩織です。今日は本当にありがとうございますわ」

「じゃあ最後はわたし!板場弓美です。チケット用意してくれてありがとうございます!」

「気にしないでいいよ。それよりみんなはNEVERの歌って聞いたことある??」

「聞いた事無いですねわたくしは」

「あたしはあるよ」

「わたしも聞いた!凄いかっこよかった!!」

「そっか、それは良かったよ。俺の好きなバンドだから良さがわかる人がいるのは嬉しいよ。」

 

ナビをいじって、スマホと同期して音量調節してっと

 

「ねぇ夜闇君何してるの?」

「ん?知らない人もいるのでNEVERの曲流そうと思ってね」

「成る程いい考えね!」

「それじゃあ流すぞ。あと、俺20歳だからな?タメ口も程々にな」

「「「え!?」」」

「あれ?19じゃなかった?」

「響、それ去年」

「え゛!」

 

〜完全犯罪⑥⑥BANG‼︎〜

 

「す、凄い歌詞ですわね、、、、、」

「かっこいいじゃん!」

「確かに聞いてると自然と合いの手入れたくなるね」

「それがいいんだよ!それにもう一つの歌もさ盛り上がるんだよ!!!!」

「板場さんだったか、まるで自分の事ように喜ぶんだな」

「すいません。彼女好きな事だといつもこうなんです」

「何故、謝る必要がある?好きな物に熱心なだけさ」

「良くわかってるじゃない!あたしはアニメから人生知ったんだから!!」

「威張って言う事じゃないよ弓美」

「ですわね」

「あはは、、、、」

「うるさくてごめんなさい」

「未来は謝らなくていいよ。曲が変わるな」

 

〜⑨Till you know〜

 

「これが、NEVERですか」

「この二曲目は祭りとかイベントで盛り上がるわね!きっと!」

「これからそのイベントに行くんだが?」

「あの、一つ聞いていいですか?」

「ん?なんや?」

「「「え?」」」

「あー、彼は普段は普通に話すんだけど、気を抜くと関西弁出るんだ」

「まぁ、あんま気にせんといてや。響が世話になったみたいやけど、これからも仲良くしたってや。」

「もちろん!」

「友達ですしね」

「見てて飽きないから」

「最後ど言う事!?」

「ははは!仲ええことで、お、ついたで今回のメイン会場に」

 

既に人が多く集まっているドーム型のライブ会場には

今日のライブを楽しみ、3万人の人が集まりつつあった。

 

「さぁ!今日は思いっきり盛り上がろうか!」

「「「「「おおーーーーー!!!!」」」」」

翼と主人公の対決で使用する斬魄刀

  • 斬月
  • 千本桜
  • 逆撫
  • 侘助
  • 蛇尾丸
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