あのコラボから二週間前過ぎ
これまで以上に注目を浴び始めているNEVERと
奏者であることが露見したツヴァイウィングは記者会見を開きそれが真実であること、
二年前の事件も自分たちが悪く生き残った人々や被害者の遺族に対して申し訳ないと頭を下げ
これまでの迫害や誹謗中傷を黙認するよう政府に言われていたことを告白
この会見は全国の多くが見ていたこともあり
政府の対応に対して被害者達は怒りを露わにした。
自分達に起こった事が政府によるものだという事
警察や国家権力が動かなかった訳を知り世間は連日
この報道ばかりしている。
わざわざ迫害を受けている家にアポ無しで赴き
あれこれ質問するレポーター。
自分たちは何もしてないとシラを切る隣人(害虫)ども
連日にわたりに二年前の話題がニュースで引っ切りなしに報道されている。
俺が久々に響の家にお邪魔している時に
(未来と響喧嘩中)
"運良く"来てくれたので、、、、、
「おいあんたら、ちゃんと許可取って来たんだよな?、え?取ってない??おいおい今時無許可で他人の家上がって取材すんのがあんたら報道関係者のすること何かぁー、なら俺があんたらの家勝手に上がってもええって事やな?。犯罪?不法侵入??アンタらやて同じやん。勝手に来て上がろうとして取材の許可も取ってない。同じやろ?違うんか???へぇー、、、、そうかいな、、、そう言えばコレ生放送なん?ほんまに?、、、、それは悪い事言うたなぁ〜。
アンタらも今スタジオでこれ見とるヤツもテレビで見とるヤツも気ぃつけなあかんで?
二年前の被害者は報道関係者を許さなんからな?
アンタらの家族、恋人、友達が酷い目にあっても知らんで?
大事なもんはちゃぁんと守ってやらんなな。
それとこっちはアンタらに話すことはないから
さっさと帰れ帰れ」
そう言って追い返したんやけど。
後ろで響が涙目で震えとったわ。
なんでや
ちなみに、カディンギルは発射されず
理由は
ソロモンの杖とネフィシュタンの鎧
俺らがフィーネからコッソリ没収
クリスとの関係修復
今じゃ仲の良い親子です。
そして何より驚いたのが
未来が話したい事があると我が家にきて、
お茶を飲んで一言
「、、、、今、なんて言った?」
「私を死神にしてください」
「はぁ、、、未来、、なんで俺が死神って教えたと思ってるんや」
「隠し事して悲しませたくないから」
「正解や。誰も死神にしたくて教えたんやないで?」
「うん。分かってるよ。」
「ならなんでや?」
「それは、、、」
「響が隠してた事がそんなにショックか?」
「、、、、、」
「図星かいな」
あの日響を心配した未来と一緒に探してたところ
爆発
↓
上から車
↓
思わず未来を庇う
↓
車を受け止めた響
↓
驚く二人
↓
気まずい響
↓
その後二課で保護され
↓
響と喧嘩ナウ
「あの時は詳しい話は聞けずに返されたから、あの人達に詳しく聞かなきゃならん。」
「でもな?未来、、死神になるってどえらーツライで?それでもなりたいか?」
「これ以上は、誰かに守られるだけの存在でいたくないの!だから、お願い!」
・・・・未来に霊圧があった正体はこれか・・・
誰かを守りたい、、いや。
誰かの力になりたい
その思いが人一倍強い子やもんなぁー、、、。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、、」
「わかった。未来を死神にしたる」
「!?」
「ただし!、めちゃくちゃツライからな死神になるいうんわ。弱音はきかんからな?」
「覚悟の上です」
「わかった、、、、雪」
「ここに」
「お前が波長合うと思うんだが?」
「、、?、、、これは、、!」
「どうや?」
「確かに、、これなら、、、」
「ねえ、、神影くん」
「ん?なんや未来」
「なんでここにNEVERの雪さんがいるの??」
「あー、、、、そういえば言うてないか。NEVERは俺が作ったんや。」
「それじゃあNEVERって、、、死神」
「そゆこと」
「ちなみに松と弓親と雪の三人と俺と桃はちょっと違うんや」
違う???」
「私は前の持ち主の姿を真似てここにいるんです」
「前の、、、持ち主、、」
「死神は滅多な事じゃないと死なない。死ぬとすれば殺される時か事故だけや。雪の前の持ち主は堅物で、絵が下手でそれでも自分の信念を持った死神や。最後はどうなったかは知らん。雪も知らない事や。」
「もしかして、、、似てるの?私と、、」
「正解。そして死神はあんま年取らんねん。それでもええなら、、雪手をとりぃ、、、そっからはアンタら次第や」
「、、、、、」
未来は黙って雪の差し出した手を握った。
翼と主人公の対決で使用する斬魄刀
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斬月
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千本桜
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逆撫
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侘助
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蛇尾丸