yama育ちこそが至高ってはっきりわかんだね、なRTAはぁじぁまるよー!(淫夢語録は)ないです。安心してくれよな〜、頼むよ〜。
本RTAの目的は、Fate/grand orderRPGの実績の一つである『究極の一振り』の最速取得を目指すことです。
この『究極の一振り』の取得条件は二つあり、一つ目は自作の刀を作り出し、終局特異点まで使い続けること。
そして二つ目はその剣を使い、■■■■■、そして■■■■■■■を単独撃破することです。
これの難しいところはクリアまでにゲーム内時間で一年かかり、それまで使い続ける刀は変えられない為、最初の準備時間である程度まで戦える刀を作り出さなければいけないというところです。
しかも、作れる刀のレベルは道具作成(剣)スキルのレベルに比例、スキルレベルが高くなければ駄作しか作れないという仕様のため、キャラガチャになるところですね。(1919敗)
そして、途中で刀が折れても失敗になるのでリセ案件がクッソ多いことも問題です。(810敗)
まあ、道具作成(剣)スキルは所持している時点で最高ランク近いことが確定していることだけがまだ救いですね。
とりあえず今は説明はここまでで、キャラクリして行きましょう。
性別は女で、容姿はランダム。
そして名前は先人兄貴姉貴にならい、「
さてここまで設定したら、ニューゲームを押して計測開始です。
はい、よーいスタート。(棒読み)
さて、ここからはお祈りです。
今回お祈りするのは、yama育ちで刀工でありながら、強化魔術に特化している魔術師の家系です。
なぜこれほどお祈りするかという と、このチャートはこの経歴前提で作られている為、これから一つでも外れてしまうとチャートが崩壊してしまうんです。
これマジ?(このチャート)ガバガバすぎるだろ……。
おっ、説明している間にオープニングが終わったようですね。
では、イクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)
>あなたは窓から入ってくる朝の日差しにより、目がさめる。
>どうやら寝坊したらしい、慌てて布団から飛び起きるとすぐさま服を着替える。
>もうお爺様は、朝の練習を終えているかもしれない。早く行かなくては。
はい、操作可能になりました、とりあえずステータスを見てみましょう。
ホモちゃんの容姿は黒髪になったイリヤスフィールのような感じですね。
……ステータスがほとんどA++なんだが?
しかも、きちんと道具作成(剣)スキルも持っててカンストしてるんだが?
早くも大当たりの可能性が見えてきましたがまだ慌ててはいけません、最後のが一番重要ですからね。
そしてホモちゃんはおじいちゃんと一緒に暮らしているみたいですね。
しかも窓の外を見てみると山の中のようですし、来たかこれ?
>怒られるのかなぁ、嫌だなぁと思いながら裏庭に向かうといきなり後ろから押さえつけられた。
>「……友美。お主というやつはいつもいつも寝坊しおって。しかも今日は大事な日じゃからと前から言っておるのに忘れたのか!」
>私を押さえつけた犯人はお爺様だった。私よりも体重が軽いのに全く動けない。
>「全く……。今日は試験の日じゃのに遅れてくるとは思わんかったぞ。お主はいつもそうじゃ、あの時だってー」
ホモちゃんは何かの試験を受けるみたいですね。
こんな時の年寄りは話が長いと相場が決まっているので、途中で中断しましょう。
>お爺様の話を中断し、早く試練をしましょうというとお爺様は思い出したかのように「そうじゃな…。こら、いつまで寝ているんじゃ」と私を叱りつける。お爺様が押さえつけていたのにと睨み付けるとそそくさと修練上まで走っていった。
なんやこの老害……。(スゴク・シツレイ)
しかしこのままじゃ魔術が使えるかすらもわからないのでしょうがないね。
おっす、お願いしまーす。
>私が挨拶をしながら入ると、お爺様は何かを用意していた。
>「やっと来たか。これはの、お前の力がどのくらいか調べる為の試練じゃ。この鉄の塊をな、この刃を潰してある刀で斬ることができれば合格で、それが出来なければ修行のやり直しじゃ。お主の準備ができれば話しかけてくれ」
>そう言いながらお爺様は、どこからそんな力が出るのか私の身長ぐらいある鉄の塊を持ってきた。これを斬れというのか。
>ストレス値が微増した。
やったぜ。投稿者:変態糞走者(8月10日(木)7時21分56秒)
これまじ?このお爺様聖人すぎるやろ!(手のひらクルー)
これで条件が揃いました、やっとリセマラ地獄から逃げだせたんやなって……。
しかも鉄の塊が出るってことは最上級レベルの強化魔術使い確定なんですよね。
説明するのを忘れていたので説明しておきますと、強化魔術使いで山育ちの場合、確定で自分の成長具合が調べられるイベントが起きます。
そして最高が鉄の塊なんですけれど、このゲーム家族が出す試練とかだと必ず達成できるような調整なんですよ。
なので、これはタイミングをミスらなければ必ず出来るイベントなんですよね。
>お爺様の期待に満ちた目に少し臆してしまうが、私は心を落ち着かせ、刀に強化魔術をかける。
ステンバーイ、ステンバーイ…今です!(KUMI)
>私が刀を振るうと少し遅れて鉄の塊が斜めに切れ目が入り、横へ滑り落ちる。
「……お主の力はわかった。このレベルなら、あの依頼を受けてもいいじゃろう」
>あの依頼?私は言われた覚えのない言葉に首をかしげる。
あー、これたぶんyama山育ち特有のカルデア召集イベントですね。
yama育ちで魔術師家系の場合、アムニスフィア家に昔恩になったなどでカルデアに向かうことになります。
しかも、主人公の場合必ずレイシフト適正がありますから、断ることもできません。
まあ、断る時点でなんでこのゲーム買ったんだって話になりますが。
>「言っておらんかったな。昔お世話になった奴からの依頼でな、カルデアってところに孫娘を貸して欲しいって言われたんじゃ」
>そう言いながらお爺様は私に紙を渡してくる。そこにはお爺様が言ったようなことが書いてあった。
>「それでの、お主がこれを斬ることができたのなら受けようと思っていたんじゃ。……受けるか?」
ここで選択肢が出てきますが、ホモちゃんには選択する自由などありません。
人理焼却近いからね、しょうがないね。
>私が受けると伝えると、お爺様は嬉しそうに頷き、それでこそワシの孫じゃ、と言ってくれる。
私はその言葉を聞き、誇らしくなった。
>「しかし、世界を救うとなると武器が必要じゃな。…作るか?」
お爺ちゃんが悩んでますね。
ここで自分が作ると言わないと自分が作ったやつを持っていけないんで、きちんと伝えましょう。(0敗)
あっ、おい待てい。(江戸っ子)私が使うんだから私が作るゾ。そっちの方が手に馴染みやすいし多少はね?
>「ム、確かにそうじゃな。ならば、お主が作ればいい。作り方は覚えとるな?」
>もちろんと頷き、私は鍛冶小屋に向かう。もうすでに私の頭の中は刀のことでいっぱいだった。
ローディング中に説明しておきますと、このゲームでの刀作成は二週間かかり、研ぐのに一週間かかります。
そして、依頼を受けてからだいたい一ヶ月間で迎えがきますので、その期間をまるまる三週間を飛ばすことが出来、これにより時間を短縮することが出来ます。
そしてこのゲームで自作の刀はスキルがランダムでつき、しかも鍛冶スキルがカンストだと選択することができます。
ここで選択するのは「神秘殺し」です。
現代の素材で作る刀で英霊にダメージを与えるためには、これが無ければ意味がありません。
英霊は神秘の塊だからね、仕方ないね。(レ)
ホモちゃんが刀を打っているところを背景に今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
ホモちゃん
▶︎真名 北条 友美
▶︎年齢 11歳
▶︎身長 133cm
▶︎体重34キロ
▶︎ステータス(()内が英霊基準ステータス)
筋力A++(D++) 耐久A++(D++)
俊敏A++(D++) 魔力A+++(C)
幸運B 知力C+
▶︎保有スキル(特筆すべきものを抜粋)
道具作成(剣)A 直感EX(A)
観察眼(剣)A 天啓EX
強化魔術A
▶︎身体的特徴
イリヤスフィールをそのまま黒髪にしたような容姿。
体はまだ未成長であり、未知数。
そして腹筋は割れていない。
割れていないったらいないのだ。