ようやくカルデア入りをするRTA、もう始まってる!
前回はホモちゃんの初めてのお使いを見てほっこりしたところで終わりました。
今回からやっとカルデアに行くことができます。
まあ、ホモちゃんがカルデア入りしてから一週間しないと主人公が来ないんですけどね、初見さん。
まあ、あと6日あるんですが代わり映えしないので19.19倍にしながらカルデアで行うべきことを説明します。
一つ目。ダ・ヴィンチちゃんと仲良くなり、持ち運び式簡易かまどを作ってもらうことです。
なんで持ち運びを?と思った人もいると思いますが、これには空よりも高く、マリアナ海溝よりも深いわけがあるんですよ。
しかしそれを全て言うと1日かけても語りきれないため、簡単に説明しますと、持ち運べることにより特異点でも刀を製造することができるんですよ。
しかもダ・ヴィンチちゃん作なので、そこら辺の職人が作ったものよりもはるかに性能が良いため作ってもらう必要があるんですね。
二つ目にロマ二に治癒魔術を教えてもらうこと。
ロマ二は今は人間ですが、元は■■■である為ある程度の魔術なら教えてもらえます。
そして、ホモちゃんは前線に出てサーヴァントと戦う可能性が高い為、治癒魔術は重宝するのです。
三つ目はレ/フに目をつけられないことですね。
今のホモちゃんだと倒せるかどうかは五分五分ですし、何よりカルデアでの戦闘はできるだけ避ける必要があります。
まあ、これに関してはモブに勤める努力さえしておけば目をつけられる理由はないでしょう。
四つ目に戦闘訓練です。
カルデアでは入る前に戦闘訓練が行われるのですが、yama育ちだと確定でバグが起き、サーヴァントが出てきません。
なので自力で倒すしか無いのですが、ここでは余裕で斬り倒してはいけません。
その動画がレ/フの目に必ず入り、確定でレ/フに目をつけられます。(45敗)
そのため、苦戦して倒したと言う演技をしなければいけないのですがそれが難しいのなんの……、少しでも怪しければレ/フは警戒してきます。
具体的に言うと、苦労して倒したはずなのにピンっと立ちながら立ち去るなどと言う行為です。
それだけでレ/フは目をつけます。節穴のフラウロスはどこ……?ここ?
おや、倍速が終了しましたね。何かあったのでしょうか?
>お爺様が呼んでいる。迎えがきたらしい。あなたは急いで用意を終わらせると忘れ物がないかを確認して玄関へ向かう。
どうやら迎えが来たみたいですね。
これでやっとカルデアに向かうことができます。
>「待て友美。こいつを忘れちゃいかんじゃろう」
>お爺様はそう言いながら見事な鞘に入った無銘をこちらに投げてきた。その鞘は芸術品としても見事な出来だが、お爺様の温かみが伝わってくるような気持ちがする。
はえ〜、すっごい綺麗……。
しかもスキルも付いているみたいですね。
後で確認しておきましょうか。
>あなたが外に出ると、家の前に着陸していた。そんな風景にあなたがあっけにとられているとヘリコプターから人が降りてきた。
>「あなたが北条 友美さんで間違いはないでしょうか?」
そうだよ(肯定)。俺も(カルデアの)仲間に入れてくれよ~(マジキチスマイル)
「ではこちらのアイマスクとヘッドフォンをつけて座席に座ってください」
>行き先はどこなのか尋ねると、職員は申し訳さそうに。
>「すみません、そちらは企業秘密ってやつです。ですが死にはしませんのでご安心を」
行き先は南極だゾ、そんなこと気にしなくていいからじゃけん早く行きましょうね〜。
ついでに前日眠りにつけなかったホモちゃんはヘリコプターに乗ると確定で眠りにつきます。
(楽しみすぎて前日眠りにつけないとか)小学生かな?
>ヘリコプターが離陸する。機体がいいのか運転手の腕がいいのかわからないが思ったよりも揺れが少ない。そして心地よい暖かさに包まれて、わたしは眠りに落ちた……。
はい、ホモちゃんが眠りについたのでここでタイマー確認。
……えー、私の最短記録より数分遅れてますが、誤差だよ誤差。
こんな程度後で取り返せるので大丈夫でしょう。
あと、この暗転中で説明しておきたいことがあります。
それはですね、このチャートではオルガ所長を助けることができないと言うことです。
オルガ所長を助けるためには、身代わり人形か聖杯のバックアップ置換魔術による魂の入れ替えなど下準備が必要なのですが、ホモちゃんは強化魔術専門の魔術師ですし、身代わり人形を作ってもらえるコネもありません。
しかもダ・ヴィンチちゃんの初回特典は持ち運び式簡易かまどを作ってもらうため、身代わり人形を作ることが出来ません。
しかもこのゲームでは所長がカルデアスに取り込まれること自体が人理定礎とされているらしく、所長を助けてしまうとこの世界が異聞帯として剪定された挙句、空想樹が生えてきます。(1敗)
その時はむしゃくしゃしたため、その次にシャドウボーダーで来たカルデアの皆さんを一人ずつ木っ端微塵にしていきました。
藤丸がいなくなって、阿鼻叫喚に包まれたシャドウボーダーを見ながらのワインが………。
……こほんっ!だから所長が助けられないんですねぇ〜。
ろ、ロードが開けたようなのでゲーム画面に戻りましょう。
>いつの間にか到着していたようで、私は大きな扉の前に立っていた。すると、どこからか声が聞こえてきた。
>『ー塩基配列 ヒトゲノムと確認
ー霊気属性 秩序・善性と確認
ようこそ、人類の未来を語る資料館へ。
ここは人理継続保証機関 カルデア。
指紋認証 声帯認証 遺伝子認証 クリア。
魔術回路の測定……完了しました。
登録名と一致します。
あなたを霊長類の一員であることを認めます。
はじめまして。
貴方は本日、最後の来館者です。
どうぞ善き時間をお過ごしください。』
>そんな声が聞こえてくるが、一向に開く様子がない。私が不思議に思っていると。
『……申し訳ございません。
入館手続き完了まであと180秒必要です。
その間、模擬戦闘をお楽しみください。
レギュレーション:シニア
契約サーヴァント:.不明なアクシデントが発生したため無し
スコアの記録を致しますので、どうぞ張り切ってお楽しみください。
……不明なユニットが接続されました。
これにより、難易度が上昇しますのでご注意ください』
……え?今なんて言いました?記録されてて難易度上昇?
えー……、こんなパターン試走では一回も起こりませんでした。
嫌な予感がしますね……、用心しておきましょうか。
>そんな言葉が聞こえたと思うと、風景がいきなり平原に変わった。後ろからものすごい殺気を感じる……。
ヌゥン!ヘッ!ヘッ!(素振り)
>後ろに振り向いてみると、そこには鋭い眼光でこちらをみている巨体のドラゴンが横たわっていた!
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛
ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
HEEEEYYYY あァァァんまりだァァアァ
AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!
おおおおおおれェェェェェのォォォォォチャートォォォォォォがァァァァァ~~~~!!
……これマジ?記録されてる上に、こいつ相手にしなきゃいけないとかきついんだが?
いやホモちゃんのパワーと私の操作があれば勝てるんですが、これ倒すと絶対レ/フに目をつけられます。
しかも三分間逃げ切ることが出来れば模擬戦闘は終了するのですが、ホモちゃんがやる気満々でこちらの操作を受け付けてくれません。
どないしよ……、これマジでどないしよ……。
……オリチャー発動!このドラゴンを倒します!
もはやホモちゃんがやる気満々万次郎なので逃げる術もありませんし、ここで時間を伸ばすのも不味いです。
じゃけん、さっくりと解体してあげましょうね〜。
多分このドラゴン、ファブニールと同じ動きすると思うんですよ。
ファブニールなら試走中に何度も戦ってるんで動きは見切ってますし、もはや小足見てから昇龍余裕でしたレベルですよ。
まずこちらが刀を抜くと必ずブレスを放ってくるので強化魔術を使いブレス範囲から逃れながら鞘から引き抜きましょう。
ちなみにブレスに当たると即死案件です(25敗)
そしてブレスを吐いている間は無防備なのでこのまま接近していきましょう。
そしてある程度近づくとAIが変化して、引っ掻き、噛みつきを繰り出した後、尻尾攻撃をしてきます。
引っ掻き、噛みつきに関しては犬のように駆け回ることで避けることができますが、尻尾攻撃は範囲が広く避けることが困難です。
ですので、尻尾攻撃を出した瞬間切り落としにかかります。
ドラゴンは神秘の塊であるため神秘殺しがクッソ刺さり、熱したナイフでバターを切るように斬ることができます。
そのための刀、そのための神秘殺し?
はい、ホモちゃんが犬のように駆け回り、攻撃を避けたためドラゴンが尻尾攻撃を繰り出してきましたね。
太くて黒い棒♂がホモちゃんを襲いますが、カスが効かねぇんだよ(無敵)!
見たけりゃ見せてやるよ……『淫夢之一太刀』!
尻尾を切り落とされてドラゴンくんが暴れてますね、暴れるなよ…暴れるな……お前のそこが隙だったんだよ!
はい、ホモちゃんがドラゴンの首を刈り取りました。これで工事完了です……。
かかった時間は36秒、普通だな!
>私はドラゴンが崩れ落ちるのを確認すると、だんだんと眠気が強くなり……。
>「フォウ……?キュウ……キュウ?フォウ!フー、フォウ!」
>何かに頰を舐められたような感じがして、目が覚めた。
あ、フォウ君ですね。初手から会えるなんて珍しいこともあるもんですね……。
>「…………あの。朝でも夜でもありませんから、起きてください、先輩」
>そんな風に声をかけられる。声が聞こえてきた方を見るとそこには少女が立っていた。私が先輩というのは?いやそれより君は?と聞くと少女は困ったように。
>「いきなり難しい質問なので、返答に困ります。……あまり口にする機会がなかったので、印象的な自己紹介ができるかどうか…。…コホン。どうあれ、質問よろしいでしょうか、先輩?」
おや、何かマシュからの質問があるみたいですね。なんでしょうか、スリーサイズとかでしょうか?
しかし、ホモちゃんのスリーサイズは秘密です。
教えるとならば相当の対価をいただくことになります。
>「い、いえ!そういうのではなく!……その、さっきの戦闘訓練を見させていただいたのですが凄かったです!あんな巨大なドラゴンに刀一つで勝つなんて!」
……?ちょっと待ってください、ホモちゃんはさっきドラゴンを倒したんですから記録されているとしてももう少し後から見ることになると思うんですけど……?
>「はい、普段はそうなんですが、なぜか先輩の模擬戦闘だけスクリーンに映し出されたんです」
はえ〜、そんなこともあるんすね。
「そうですね、隣にいたレフ教授もこんなことが起こるなんて……と呟いていました」
…………ファーック!!!!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。