FGORTA 刀鍛冶レギュ   作:塩味のキャンディ

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これマジ?水着アビーちゃんの格好悪い子過ぎんだろ……。

今回短いのはお兄さん許して!!(課長)


ガバに次ぐガバ

最早チャートが粉砕骨折をおこしているRTA、もう始まってる!

 

前回はドラゴンをツーパンしたところをレフ教授に見られたところで終わりましたね。

 

やべぇよやべぇよ……、見逃してもらえるはずがない…。

節穴フラウロスは節穴の癖に警戒心がクソ高いんですよね、それに目をつけられてしまうことはほぼ氏が確定します。

 

>「……先輩。先程から少し顔色が悪いですよ?何処か痛むところでもあるのでしょうか?」

 

いやー、なんでもないっす。

それよりさっきの話の続きしましょ、続き。

 

>「はい、そうですね。それで先程の続きなのですがーー」

 

げ、膝の上からフォウ君が逃げ出しました。

これは奴が来ますね……、不味いですよ!

 

>「ああ、そこにいたのかマシュ。ダメだぞ、断りもなしで移動するのは良くないと……、おっと先客がいたんだな。君は……そうかさっきの模擬戦闘の子だね」

 

出 た わ ね 。

はい、みんな大好きレ/フです。

2016年担当の魔術師で節穴としての定評があります。

……まだです、まだ希望を捨ててはいけません。

奇跡的に印象に残っていない可能性があります。

 

>「いやはや、先程の模擬戦闘は失礼した。こちらのミスだ。私はレフ・ライノール。ここで働かせてもらっている技師の一人だ。君の名前は……?」

 

……北条 友美、年齢は11歳です。刀工です。

 

>「ふむ、北条友美君か、覚えておこう。収集された48人の適正者、その四十七人目というわけか。ようこそカルデアへ、歓迎するよ」

 

オッスお願いしま〜す。

じゃあ俺、ギャラ貰って帰るから(棒読み)。

 

>「まあ待ちなさい。そんなに焦ることはないだろう?」

 

流行らせコレ!流行らせコラ!離せコラ!

なんだこのおっさん⁉︎ホモちゃんの全力でも動けないんですけど⁈

……しょうがねえなぁ(悟空)、話だけは聞いてやるよ。

 

「君は魔術師公募で選ばれたのだろう?得意な魔術はなんだい?家は?」

 

レ/フ君はホモちゃんに夢中なようですね。

魔神柱でも魅了しちゃうホモちゃんの将来が不安になりますが、レ/フ君にはちゃんと教えてあげましょう。

カルデアにはきちんと全マスターの情報があるため、ここで嘘をついてもばれて問い詰められます(15敗)。

 

「…ふむ、得意な魔術は強化魔術で、家は刀で根源を目指す家系か……。なるほどね、あのドラゴンを倒したのはそれのおかげか……」

 

「北条式迫真一刀流ですか……、そんな流派があるんですね。勉強になります」

 

そうだよ(迫真)。

説明しておきますと、北条式迫真一刀流は迫真一刀流を派生させた流派であり、本質は自分より大きい敵を倒す目的で作られた流派です。

そのためコレを師範代まで習得していると、自分より1センチでも大きい敵に対して特攻が付与されるのです。

そして、ホモちゃんの身長は133センチメートルなので特攻が入らないのは、ボイジャー君、紅閻魔、イリヤ、クロエ、シトナイの5騎だけであり、どの鯖も一部では出現しないためホモちゃんの特攻は刺さりまくります。

 

では、きちんと説明したのでこの場を立ち去りましょう。アディオス!

 

「あぁそうだ、北条くん。所長が呼んでいたから、あとできちんと会いに行くんだよ」

 

レフが別れ際にそんなことを言ってきますが、言われなくても会いに行く予定です。

ついでにオルガ所長は今の時期はだいぶストレスがたまってヒステリックになっているので、甘いものを忘れないようにしようね!(55敗)

ついでにホモちゃんの部屋は確定で藤丸の隣の部屋ですのできちんと覚えて最短ルートを突っ切りましょう。

 

----------少女移動中----------

 

すれ違う人全員に礼をしていたらだいぶ遅れましたがやっと着きました。

ここがホモちゃんの自室です、生活に困らないレベルのものとホモちゃんが持ち込んだ荷物しかありませんね。

とりあえず、ベッドの上に置かれたカルデアの制服に着替えましょうか。

 

いつも思うんですけど、主人公の服ってなんでサイズぴったりに作られてるんでしょうか?

カルデア戦闘服とかタイツのようなものなのできっちりサイズ通りに作らないといけないと思うんですけど、やはり万能の天才が一枚噛んでるんですかね?

 

そんなくだらないことを考えている間に着替え終えましたね。

ついでにこのゲームでは普通に修正が入ってないため、ホモちゃんの着替えの時の下着も写ってますし、温泉なんて行こうものならもはや肌色の海になります。

元がエロゲだからね、仕方ないね(レ)。

 

所長室に着きました。

ノックしてもしも〜ししますが間違えて扉を壊さないようにしましょう(14敗)

 

「どうぞ、入っていいわよ」

 

おっ、運がいいですね、いきなり引き当てることができました。

お邪魔するわよ〜。

 

「貴方は北条 友美さんだったわね。ようこそカルデアへ、こちらの招集に応じていただきありがとうございます。私の名前はオルガマリー・アムニスフィア。このカルデアの所長です」

 

このまま放っておくとお世辞だらけの会話になるのでここで笑顔でお土産をあげましょう。

会話でのロスは後々に響く可能性もありますからね、ガバの可能性も高まりますし。

 

というわけでこれお土産です、受け取ってどうぞ。

 

「ええ、ありがとうございます。これは東洋のお菓子ですね、後で頂いておきます」

 

それでホモちゃんを呼び出した理由はなんでしょうか?

ホモちゃんこれでもRTA走者なので、予定がパンパンなんですけど。

 

「それであなたを呼び出した理由なのですが……」

 

早く伝えてくれ!もう待ちきれないよ!

 

「…あなたにはカルデアへの召集状に記載していた通り、Aチームへ所属してもらいます」

 

……………は?

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 




北条式迫真一刀流

ホモちゃんの流派。
本家の迫真一刀流とは違い、自らより大きいものを打ち倒すためだけに特化された流派であり、そのために自らより小さい相手には弱い。
効果としては作中で書かれた通り自らより大きい者に対して特攻が入る。

ついでにホモちゃんのお爺ちゃんは別の流派である。なんでやろなぁ?
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