ついに運にさえ見放されたRTA、もう始まってる!
前回は初期地にアインツベルン城を引き当てるという屑運を発揮して終了しましたね。
今回はその続きからです。
……やっぱりこれ物欲認識機能でもあるんですかね?
私が嫌がることばかり起こってるんですけど?
……取り敢えずホモちゃんには壊れた扉から中に入ってもらいましょうか。
このアインツベルン城はバーサーカーを倒したボーナスステージ扱いなのか、聖晶石が拾える場所が5箇所あり、確定で5個以上落ちています。
なので今回はその石を使って召喚したサーヴァントでシャドクレスを倒す方針で行きましょう。
まず1箇所目のエントランス、これは瓦礫の隙間に落ちています。
とり忘れ無いように……気をつけようね!
>エントランスはボロボロであり、人の手が何年も加えられていないような寂しさを感じる。
私がそう考えていると瓦礫の間で何かが光ったような気がする……。
>聖晶石を1つ手に入れた
はい、きちんと回収するぞ!
では次の箇所へユクゾッ!
----------少女全力疾走中----------
>部屋の前で人が二人部屋を守るように倒れている、すでに事切れているようだ。
私が部屋の中を覗き込むとそこには私と同じ年齢ぐらいの少女の死体があった。
その少女は心臓部分を貫かれている以外に目立った外傷はなく、その表情には苦しみは感じられず、ただ眠っているようにも思えるほど安らかだった。
はい、次の箇所に着きました。
ここには三つの氏体があり、それぞれが一つずつ聖晶石を所持しています。
なのでホモちゃんには追い剥ぎをしてもらう必要があるのですが、ここでキャラの霊基属性が関係してきます。
例えばホモちゃんのように善性が属性に入っていると、カルマ値とSAN値が微量ですが減少します。
このカルマ値ですが、名前の通り悪性を判断するための値であり、このゲームだとフォウくんカウンターを貯める効果があります。
なのでカルマ値が高い状態でフォウくんに近づくと硬くなってんぜ?とフォウくんことプライミッツ・マーダーがビーストⅣへと覚醒してしまいます。(2500敗)
ヒトに対する絶対的な殺害権を持ってる化け物に勝てるわけないだろいい加減にしろ!
で す が このカルマ値も善行を積むことで回復するため、RTAだからと手伝いを断り続けなければそれほど貯まりません。
そして次にSAN値ですが、これは追い剥ぎや人の虐殺、そして外宇宙系のサーヴァントの宝具を見ることにより減少する数値です。
初期値は50あり、これが0以下になると幻覚が見え始め、−50になると狂気に陥り自殺衝動が発現します。
この自殺衝動は非常に恐ろしく、戦闘中にも問答無用で発動するので下手するとそのまま死にます。(2525敗)
ですがこのSAN値は普通にRTAするだけではそれほど貯まりませんし優しい画像やフォウくんを愛でることによっても回復します。
なのでNTR本を読んだり、フォーリナーやキャス・ド・レェを召喚しない限り(それほど心配する必要は)ないです。
NTRは脳を破壊するってはっきりわかんだね。
>三つの死体から服を剥ぎ取ると、三つの星型の石が出てきた。
非常事態とはいえ、こんな事をしてしまうとは………。
>カルマ値とSAN値が微減した。
ホモちゃんの追い剥ぎも終わったようですね。
それでは次の箇所に向か……う前に荷物を整理しましょう。
今入手した服は全て捨てていきます。
血に塗れた服を持っている状態で藤丸一行に合流すると、驚くほどの速さで好感度が減少するからね仕方ないね。
>白いメイド服と紫色のドレスをその場に捨てた。
>ストレス値が増大した。
おや、ホモちゃんのストレス値がな ぜ か 増えてしまいましたね。
まぁまぁええわ、次の箇所にユクゾッ!
----------少女奔走中----------
>この花壇の記念碑に書かれている字は掠れて読めなくなっている。
私がその記念碑を眺めているとその後ろでキラリと何かかが光った気がした。
>聖晶石を1つ手に入れた。
はい、この花壇でこの城の回収箇所は終わりです。
聖晶石は全部で5個、冗談はよしてくれ。(タメ口)
……まま、ええわ。(妥協)
別に一回で当てればいいだけだし多少はね?
それで背景にホモちゃんが一生懸命刀で魔法陣を描いているところを背景に今回狙うサーヴァントを説明しましょうか。
まず今回狙うサーヴァントは、攻撃性能が高いサーヴァントです。
あ、おい待てい。範囲が広すぎるゾ。と考えている視聴者兄貴がいるかもしれませんので説明しておきますと、まずホモちゃん山育ちでありAチームなんですよね。
そんなホモちゃんと一般人の藤丸、どちらの方が特異点で氏ぬ可能性が高いかな?
もちろん、藤丸の方が弱いから藤丸だよね?
そんな感じでホモちゃんがこれからサーヴァントを召喚する可能性が低いため半端な性能ではホモちゃんが死んでしまいます。
なので攻撃性能が高いサーヴァントが必要だったんですね〜。
その中でも一番狙うべきサーヴァントはエミヤ(弓)です。
彼は自身の投影魔術で遠距離も近距離も対応できる有能で第七特異点まで行ったとしても活躍してくれる事間違いなしなサーヴァントです。
その上性格も良く、料理もできるためカルデア職員のストレス値の現象も和らげることができます。
まぁホモちゃんも料理はできるため、エミヤでストレス値を管理する必要はないのですが。
そして、来て欲しくないサーヴァントはキャスター、特に紫式部以外の作家系や音楽家系サーヴァントですね。
彼らはキャスターの中でも自分から言ってるように戦闘力はなく、完全に後方支援特化のサーヴァント達です。
なのでバサクレス戦では活躍するなんて夢のまた夢、ホモちゃん単騎で挑むしかなくなるんですよね…。
お、ちょうど書き終わったみたいですね。
はい、ここからはみなさんお待ちかねの召喚タイムです。
画面の前の皆さんもご一緒に詠唱しましょう。
>「素に銀と鉄。素に石と契約の大公。振り立つ風には壁を。四方の壁は閉じ、王冠より出でて、王国に至る三叉路を循環せよ。
_____告げる。汝の身は我が元に。我が命運は汝の剣に。聖杯の寄る辺に従い、この意、この断りに従うなら答えよ。誓いをここに。我は常世総ての善となる者、我は常世総ての悪を敷く者。汝三大の言霊を担う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!」
さてホモちゃんの召喚に応じてくれたのはどのサーヴァントでしょうか!?
「三流サーヴァント、アンデルセンだ。間違っても俺に戦闘力なども止めるなよ?俺はただの作家だからな」
……ふざけるな……ふざけるなッ! 馬鹿野郎ッ!!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
ストックが無くなったため、不定期になります。
お兄さん許して〜!(課長)