テスト明けの気晴らしに書いたネタです。
前話の設定資料がごちゃごちゃしてると思った方はこれを見とけばだいたいあってます。
登場人物(簡易版・裏話) 35話時編集
登場人物編
・ 織斑一夏
みんな大好き我らの正統派ヒーロー。原作では行動が割りとぶっ飛んでいるが、今作では事前に鎮静剤を打たれている模様。本人は普通以上に頑張っているのに周りの人間が良い所を掻っ攫って行くから活躍が地味に。もはや挽回できるチャンスはハーレムとコントしかないのかもしれない。
・ 櫻井千奈(さくらい せんな)
作者二人の勢いと思いつきで生み出されてしまった時点で不幸を約束されたツンデレヒロイン。その出自の苦労は作中にも表れている。いろんな要素をチャンプルさせた結果、性格や口調が度々変わる情緒不安定野郎に。いろいろと暗躍してそうだが、その実、なにも考えてない今を生きる全力少年。
・ 篠ノ之箒
自己紹介で最初になぜその名前になったとまず聞いてみたい神社系DQNネームの罪なき被害者ヒロイン。箒の意味や語源を知らないと理解されないあたり本人への高度な皮肉なのか。作中屈指の常識人である彼女は作中屈指の苦労を約束されている。
・ エレナ・クロスフォード
天然ゆるふわ系の日米ハーフのハズが作文担当が執筆中に見た『オロナミンc』のCMのせいで性格が弾けてしまった元気ハツラツガール。ヒロインのはずなのにたまに作文担当に存在を忘れられる可哀想な薄幸娘。そろそろ原案担当がキレかけてるので徐々に出番が増していく、はず…。
・ セシリア・オルコット
被害者その一。狙撃に料理下手にテニスが得意と見事に貴族であるが影で努力しているという裏設定。裏設定なので出番がない。狙撃手だから虎視眈々と恋心と出番を伺っている。しかし相手がアクションを起こさない限りは狙撃も何もあったもんじゃないと気が付かない。
・ 凰鈴音
被害者その二。名前の『凰』の字が一発変換で出てこないからと出番を減らされた。少なくとも櫻井との共演は滅多にない予定。作中ではツンデレからも優秀と褒めちぎられてるのになかなか活躍できていない。……俺はまだ本気を出していないだけ。
・ シャルロット・デュノア
被害者その三。あざとい、あざとすぎる。しかし、あざとすぎて何やってんのかよくわかんない。そして本人はあとで恥で悶てしまう。そんな様子をちゃんと書いてやりたいけど書いたら文章量が四万字を超えてしまい原案担当に怒られた。その直後に台風の天罰でパソコンの電源と作文担当のライフがダウンした。
・ ラウラ・ボーデヴィッヒ
被害者その四。容姿、能力、才能、社会立場などハイスペックを誇っているのに本当に欲しいものが貰えなかったAカップ。見せ場である二巻がまるまるオミットされてしまったせいで伏線を張る間もなくフライングスタート。全てはバスケ部だった原案担当に掛かっている。誰か安西先生を。
・ 織斑千冬
最初はニヒルなデキる女を書いてと言われたのに作文担当にかかればアラ不思議。気がつけばただのポンコツ先生に。何とか見せ場を作ろうと手を加えるごとに揺るぎないものになっているため作文担当はきっと起源弾を撃てるはず。
・ 大和織江
どんな作品にも一人はいる黒髪大和撫子と無口クーデレをかけあわせた作者お気に入りの少女、というか趣味。貧乳派の作文担当と巨乳派の原案担当が性癖を暴露しあいながら争った結果さらしを巻いているEカップ設定で和平条約が結ばれた。クーデレにスパイスを加えようとした結果なぜかサイコパス一歩手前になってしまった思い込んだら一直線純情ガール。
機体編
・ 白式
別名空飛ぶ白柳の棺桶。敵に突っ込む→「エネルギーが…ッ!」は様式美であったが今作では少し有能になったヒーローのせいで見られないなどアイデンティティを失った四男坊。
・ 打鉄
『重い! 硬い! 遅い!』しかし武装は日本刀のロマン機。現実で作ろうとものなら軍史に残るネタ機として、アーマードコアで登場すればきっとユーザーとミサイルからも愛さたはず。今作では使いみちがないとして魔改造を受けた長男。
・ 白雪(朔夜)
真っ白だったはずが研究員(HENTAI)から度重なる改造を受けダークサイドに落ちた次女。『軽い! 脆い! 速い!』などアーキテクトなら一度は組むであろうがネタとは言わせない実用性がある。織江の手に渡ったからには鬼に金棒、というかジェイソンにチェーンソー。