一日目の昼食時間が終了し、海外組が経験したことないような旅館料理でお腹をいっぱいにし終えた頃。花月荘の誰も使用していない離れでは異様な光景があった。
織斑一夏、櫻井千奈、エレナ・クロスフォードは正座をさせられている。一夏は冷や汗をたらし、櫻井は時折痛そうに身をよじる。エレナは左腕がギブスで固定され、その腕を包帯で吊っていた。
それらを冷たく見下ろすのは織斑千冬と大和織江である。
「ほう、つまり貴様らは勝手に抜け出したと思えば勝手に戦闘をして来た、と……」
「そして、あげくの果てには怪我までして」
その地獄の閻魔にも優る劣らぬ重圧に、三人はそろって顔を背けた。無論、その程度の自己防衛が通じる二人ではない。ガシッとパイナップルでも収穫するかのように鷲掴みにするとぐりんと首を元の向きに戻される。
「イダダダっ! 織江っ、もっと優しく!」
「真綿で絞め殺すように?」
怪我をしているのは櫻井とエレナの二人だけ。戦闘に関わっていない一夏はもとより、獲物を追い立てる羊飼い役だったエレナも怪我などするはずもなかったのだが、怪我した理由はべつにあった。
あまりに一方的に決した機械と生身の次世代戦闘。さて、結論から述べるとエピジェーミヤにはマイクロ波を使用した自爆装置はつまれていなかった。さらに述べると、普通の自爆装置がつまれていた。あのどっかーんと爆発するアレである。
戦闘後に櫻井とエレナは合流。どうしてこの男は戦車を制圧する次世代最新鋭兵器と戦ってあまつさえ勝利してるのだろう、とエレナは呆れていた。織斑一夏よりもよほど希少価値なのではないだろうか。
この時点では実は櫻井は男を殺していなかったのだが、逃げられないと悟った男が尋問しようと近寄った二人の前で自爆したのだ。油断といえば油断。櫻井も目眩がするほどの失態であった。もしもエレナが直前で異変に気がついて櫻井と崖下に転落しなければそろって吹っ飛んでいただろう。
そんなコトもあり、櫻井は脇腹の強打、おそらくは完全に折れていた。エレナは左腕の尺骨にヒビが入る怪我を負っている。
織江が目眩を抑えるように目を閉じて、ため息をついた。
「千奈。あなた、いい加減にしないとそのうち刑務所に入れられるから……」
普段からこの男がナニをやっているのか気になる発言である。ただ、櫻井だから犯罪まがいのコトも平気でやってそうだなー、とは共通の認識だった。
「櫻井。おまえって普段から何やってんの?」
「そこまでやってないんだけどなー? ムカついた政治家のカツラを衆目の前ですっ飛ばしたときにはさすがに上司に怒られたけど」
「アレやったのオマエかよ!?」
かつて世間を騒がせた事件もといひと騒動。ナイスミドルだと人気だった政治家が演説中にその禿頭を晒した事件だ。その後その政治家は汚職事件が発覚して世間から姿を消した。その事件の真相は、仕事を裏からさんざん邪魔された櫻井がキレてゴム弾で頭頂部を狙撃。その直後にマスコミに汚職をリークしたのだった。まさか元凶がコイツだったは……。
今年は問題児が一段と多いな……、とやや現実逃避気味にげんなりしていた千冬が櫻井を問いただす。
「……しかし、裏切り者と言ってもどうしようもないな。IS学園の教師はもともと諜報員の色が強い人間だ。それに自衛隊側にいるとしたら私達では手が出せない……。かと言ってIS学園だけで臨海学校を警備するには人手が絶対的に足りない」
「ちふ……織斑先生、やっぱ先生たちに裏切った人がいる可能性はあるんですか?」
「ある。と言うか、最初はあった。私は一期生だがあの時代は教師ももっと殺伐としてたな。過去にアメリカ、ロシア、中国、あと幾つかの国が派遣した教師を使って情報の流出が一度ずつあった。その中には教師任命権を剥奪された国もある」
「日本でそれをやらかすバカが居ないのはまだ救いですかね。ただでさえ、ISに関しては目をつけられてるのにそんなやらかせばどうなることやら」
これは櫻井が与り知らぬコトであるが、実際にそういうコトをやらかそうとしているやつを何度か情報部が検挙したりしている。やはりどこの国にも利権に走って自爆する馬鹿がいる。
「やれやれ。先日の無人機襲来事件が終わったと思えば暗殺未遂。果てには機鎧の侵入か。世の中なかなか平和にいかないものかな」
などと、千冬は立て続けに発生する問題に嘆息するのだった。
どこでなにをしていたかと言えないのはなかなか難しいものだ。
突然いなくなった一夏を仲間たちがいろいろと問い詰めてきたのは当然だった。それらをなんとか躱しながら一日目の午後が矢のごとく過ぎ去る。
海をどう愉しめばいいのか分からないと言いつつも、なんだかんだ一夏は海を楽しんでいたらしい。夏休みに入れば暇ができるだろうからまたどこかに行きたいなと考える。
その後の食事は大満足。花月荘の夕食は豪華絢爛だった。飾り盛りされた刺し身は芸術といえた。IS学園の食堂のおばちゃんも素晴らしい腕前の精鋭であるのだが、ここの料理人もまた思わず唸るほどの腕前だった。
風呂は人数の関係から三十分の時間制限付き。なおかつ、隅になる本来ならば水風呂となっている湯船を男子専用とされたが、一夏には不満はない。むしろ一週間に一回だけしか大浴場を使わしてもらえない彼にとっては大変満足な待遇である。
ちなみに、櫻井は一夏といっしょに風呂に入るのを拒否した。肩を寄せて四人程度の広さしかない小さな風呂に野郎とくっついて入る気はないらしい。これに関して一夏も大変同意であるので文句はない。ただ、頻繁に護衛任務をほっぽりだす自衛官はいったいどこで何をしているんだろうと思う。櫻井はたまに姿を消してどっかに行っているがなにをしているのかわからない謎がある。
櫻井は一夏の護衛であるが、基本的に一夏には何も話さないし説明もしない。こちらが求めればその意味を話すだろう。しかし、嘘は言わないが真実も言わないだろう。そんな気がする。
よって、一夏と櫻井は付かず離れずの微妙な距離感を保っている。それがなんだか一夏にはすこしもどかしい。
さて、趣味が温泉というジジ臭い一夏はご満悦な表情を間抜けにさらして花月荘の廊下を歩く。いまは夕食後の自由時間。他のみんなは同じく温泉を満喫したり部屋で持ち寄ったお菓子やボードゲームを興じて楽しんでいるのだろう。
一夏もこのあとシャルロットや鈴に誘われている。大方、いつものメンバーで集まっているのだろう。一夏は千冬と同室となっているが、流石に鬼の住処で騒ごうという気概はないらしい。集合場所となっているのは生徒が使用する部屋番号の一つだった。
ひとまず荷物をおこう。と歩いていると、つい最近の知り合いの姿を見つけた。
相手の方も背後の足音に気がついて、つい振り返ったのだろう。彼女は一夏の姿を認めて、とても嫌そうな顔をした。
「よっ、更識さん。そっちも風呂上がりか?」
「さんはやめて。媚びてるみたいで気持ち悪い。それと苗字は嫌いだから名前でいい」
と、更識簪はしっとりと濡れた髪を迷惑そうに払って言う。その顔には一夏への若干の嫌悪感が混じっている。しかし、こうして返事はするのでそう悪い人でもないとは一夏の勝手な寸評だ。
一夏としては専用機関連で多大な迷惑をかけている、らしいので似合わぬ慣れぬさん付け呼びだったのだが大不興だった。
気遣うが嫌悪感をありありと否定。しかし、一夏のほうは別段気にしたようすはない。それよりも、苗字が嫌いだから名前呼びって櫻井とは逆だなー……、などとどうでもいいコトを気にしていた。
「わかった。ところで簪。訊きたいコトがあるんだけど」
迷うコトなく即座に異性を名前呼び。簪はいろいろともの言いたげな表情を浮かべるが、自分で要求しておいて文句をいうのはどうなのかと思いとどまる。
そのかわり、しらっとした呆れ多分な視線を投げかけた。
「はあ、貴方って―――」
「ん? どうした?」
―――なんだか櫻井と似てる、と言いかけて簪は口をつぐんだ。いったいどこが一夏と櫻井が似ているのか、自分でも言葉で説明ができないような気がしたからだ。まるで日本語を英語に訳す際に該当する単語がないような。
「―――……なんでもない。それよりも訊きたいコトって何?」
ついキツい口調になるのを自省する簪。しかし、一夏はまったくそれに気がつくコトなく彼女の隣にならんだ。その自然な行動に、なんとなく一夏のまわりに女の影がある一端を垣間見た簪だった。
「簪と櫻井は付き合いが長いんだろ?」
「たった四年でしかも月に一度か二度会う程度の付き合いが長いんだったらね」
と簪はどこか自虐的に言った。
「それで、それがどうしたの?」
「うん、簪から見て櫻井ってどんなやつなんだ?」
「……、」
簪はしばらく黙った。一夏も黙る。やがて、彼女はひっそりと声を潜めて言う。
「一夏。言っておくけどこれは私の個人的な偏見と価値観で語るコトになるけど、いい?」
「ああ、もちろんだ」
「アドルフ・ヒトラー」
「……、は?」
なんだかいま凄い冗談を聞いた気がした。なんと言われたのかわからなかった。
思考停止した一夏が再起動するのにしばらく時間がかかった。
「……実は簪も櫻井とおんなじで冗談が好きだったりする?」
「あいにく、私、テレビのお笑い芸人とか好きじゃないの」
「ええっと……」
簪は冗談を言っていない。つまりは櫻井を表現する言葉として真剣にそうだと言っている。だから一夏は混乱する。
簪もいまの表現を反省したのだろう。少し歩速を緩めながら、
「べつに櫻井が世界に大悪人として認定されるぐらい酷い人間とか言ってるんじゃない……」
「そ、そうだよな! あービビった―……」
大袈裟に胸を撫で下ろす一夏。その素直な反応に簪は不意打ちを受ける。そして、知らず眉間に皺が寄る。説明できないが、一夏の反応が癪にさわった。
「で、なんで櫻井がヒトラーなんだ?」
「ヒトラーはなんでユダヤ人の迫害なんてしたと思う?」
一夏は答えに困る。一夏は当時の状況など詳しくないし、ドイツ人の事情など知らないからだ。
「人殺しと同じように虐殺なんて労力の無駄なの。殺害する銃弾にしても施設にしても、それらを揃える人手にしても。当時、ドイツにはユダヤ人の富裕層は多く居た。つまり、ユダヤ人はドイツという工業国を回す重要な歯車の一つ。しかも民族迫害なんて国際社会の体面は最悪。たとえ欧米諸国側が程度に差はあれど特定の民族を差別していようともね。じゃあ、なんでヒトラーはユダヤ人迫害なんてしたかわかる?」
「……いいや、わからねえよ。わかりたくもない」
簪はそれもそうだと言って肩をすくめる。一夏から素直に感じた怒りは少々意外であったが。
「必要だったから。ただそれだけ。それらリスクや浪費との天秤にかけてもメリットが勝った。世界最初で最後かもしれない世界大戦で敗北して莫大な賠償金で破綻したドイツの原動力なんて狂気と恐怖しかなかった。ユダヤ人なんてどうでも良かった。宗教でも人物でも物でもなんでも良かった。ただユダヤ人が都合が良かったというだけの話」
国を持たない流離う民族。富裕層が多く、明日のパンにもありつけないドイツ国民にとっては体の良い格好の的だったのだろう。
「櫻井千奈はそういう人間。世の中の常識も体面も関係ない。櫻井にとって重要なのは自分の目的を果たせるかどうか。自分の大事なものと、どうでもいいもの。その二つを天秤にかけても揺れるなんてコトがない。必要となったら大事なもの以外なんでも切り捨てられる」
「……それってつまり……、とんでもない自己中だってコトか……?」
「はあ……、いまの話を聞いてそんな表現できるなんて尊敬する……。まあ、要するに取捨選択が極端なの、櫻井は。一見、冷酷非道だけどその行動原理は完全に私情。出来るコトはやるけど出来ないと判断すればあっさり見切りをつける。自分の大事なものとそれ以外。ちゃんと優先順位を決められて決断ができる。だから迷わない」
「……ところで、櫻井って俺の護衛なんだけど……」
簪は一夏の顔を数秒見つめ、あたりを見渡し、そして断じる。
「諦めて。櫻井、たぶん真面目に護衛する気なんてさらさらないから」
「ですよね! 最近なんだかそうなのかなーって薄々感じてた!」
頭を抱える一夏に簪は少しだけ同情した。護衛に櫻井を指名するなど、能力的には全く問題なし。むしろ過剰戦力であるが、櫻井は人格的に護衛に向いていない。
そこで簪は一夏の考えに薄々気づき始める。
「……一夏は、櫻井と友達になりたいの?」
「え、ん……、まあな。なりたいと思ってるけど」
「はっきり言って、櫻井は社会的にわりとアウトな部類に入ると思うけど……? なんで?」
「なんで友達になりたいって……、簪は随分と難しい質問をするんだな。なら、簪はなんで櫻井と友達なんだ?」
「え、……」
つい最近、本人からただの知り合い認定をもらったばかりだが、他人との距離感が独特すぎる櫻井相手なので友達ぐらい名乗ってもいいんじゃないだろうか……。むしろここでただの知り合いを認めてしまえば完全に脈無しな気がする……!!
「えっと、うん友達友達。私と櫻井はオトモダチ」
「大丈夫か簪」
本気で異常を心配する一夏。簪は顔を真っ赤にしてうるさいと言う。こうして接すると、簪という少女はとても感情豊かである。
「そんなわけで櫻井と友達になりたいんだけど、どうすれば仲良くなれると思う?」
簪は沈黙した。いまの一夏の質問は新たな物理現象の公式を求めるのと同じぐらいの無理難題だと思う。
結局、簪からはこれといって有用な助言を得られなかった一夏。むしろ知っているのなら私に教えろと噛みつかれる始末。
一夏にとって簪と櫻井はわりと仲が良いほうだと考えるのだが、本人からしてみれば違うらしい。
「櫻井って自分の信頼に置けない相手には絶対に頼みごとをしないタイプなんだけどな……」
友達って難しい、とそれとなく悩む一夏。
やがて足取りは生徒の使う宿泊棟からやや外れた離れへと向かう。このエリアは教師が宿泊する場所であり、生徒は基本的に立ち入り禁止であるが、千冬の部屋に宿泊するコトとなっている一夏は『原則立ち入り禁止』の張り紙をなんのそのと無視して足取り軽く少し上等な廊下を歩く。
花月荘は旅館とあってホテルとはまた違う。廊下も質素な作りながらもしっかりと手間と清掃が行き届いている。掃除好きであるが手間をかけなくてもいいところは手間を省く心情である一夏としては、この廊下は少々歩きづらい。
少し進むと一室から話し声がする。この部屋はたしか真耶の部屋だ。
「ううっ……、お昼にそんなコトがあったなんて……。櫻井くん! ダメですよそんな危ないコトしちゃ! そういう時は先生を頼ってもらわなくちゃ困ります!」
「かと言って報告されても私達は動く手立てがないんだがな」
「うっ! た、たしかにIS学園は一枚岩じゃないですけど……。はっ、そ、それでもです……! 私は先生なんですよー? 頼りになるんですよー? そう、私は先生! だからなんでも聞いてください!」
「山田教諭。おっぱいでっかいですね。何カップですか?」
「はうあっ!?」
「おっとこんなところに飾り刀が。刃は潰れているが丁度良い」
「冗談ですって……」
「せ、セクハラですよ櫻井くん! そ、そんなコトを女性に聞いちゃダメなんですよ! ……、ど、どうしても知りたいならちょっとだけですよ……。皆さんには秘密ですよ……?」
「お、私も見たいな。ぜひ同席させてもらおう」
「この酔っぱらいどもが……。山田教諭、それ明日になって後悔するパターンですからその一升瓶をよこしてください」
「いやですぅっ! モリゾーは友達なんですぅ渡しません!」
「おっ、良い飲みっぷりだな真耶」
「ラッパ飲み……」
「そのめはなんでしゅか、しゃくらいサン! どうせ酔っぱらいってバカにしゅてんですよね!」
「そういうわけでは……。いや、その通りなんだけどね?」
「や、やっぱりやっぱりそうなんですよね……。私ってば全然頼りないし失敗ばっか。毎年よくわからないあだ名をいっぱい付けられるし……。どうせみんなわたしのことをドジなノロだと思ってるんでしょ! 生徒は危険な目にあっても相談一つしてくれないし私って先生に向いてませんよね!?」
「あ、真耶の悪い酔いが始まった。こうなると面倒くさいんだよなー。櫻井、責任取って介抱してやれ。下着ぐらいなら許す」
「黙れ酔っぱらい。いますぐビールを置け」
「え、えへへー。アルコールってイイですよねー。イヤなこともみんな忘れられてー。さくらいさーん、私を抱っこしてくださーい」
「はだけきって下着丸出しの格好をどうにかしろよ淫行教師」
「いんこー? ふふふっ、オトコノコはやっぱりえっちなんですねー。さくらいくんはえっちです!」
「……イラっ」
「うわっ、恐い……。目がこわいですよさくらいくん。わ、わたしのこときらいなんですか……。ううっ、やっぱそうなんですね。生徒の皆さんが織斑先生とは違う態度で接してくるのはわたしがきらいだから……!」
「泣ーかしたー。櫻井が真耶を泣ーかしたー。いーけないんだー」
「……はいはい。大丈夫ですよ山田教諭。生徒はべつにバカにしてませんから。……たぶん。嫌いでもありませんから。……たぶん。かつて代表候補生だったほどのIS操作技術はみんな尊敬してますから。……たぶん」
「正直だなオマエ」
「わたしは尊敬されたいわけじゃないんです!」
「メンドクサイなこの教師!!」
などと不穏な会話が聞こえてくる。果たして部屋の中ではどのような光景が広がっているか、
「……やめとこう」
偉人曰く、深淵を覗いているときは向こうもまたこちらを覗いているらしい。つまり嫌な予感しかしない。
一夏は何もなかった何も聞かなかったと自分を言い聞かせてその場をあとにした。
背後から櫻井の悲鳴のような声が聞こえた気がしたが、ナニも聞かなかったらナニも聞かなかったのだ。
最近オンラインゲーム「WarThunder」にハマっていてヤバイです。コイツの投稿もですが学校の周一実験レポートがピンチ。おまけにテストまで差し迫っている始末。次の投稿はおそらく最低でも8月中旬。モチベーション次第だと9月。お気に入りが二百にも届かないマイナー作品だと気が楽ですな(自虐)。それまでサヨナラです。
アドバイス、批評、ついでに感想評価要望をお待ちしています。