Fate/Pokemon Order   作:戦魔王ゼロ

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久しぶりにサトシが英霊となったFateが書きたくなったので、投稿しました。

不定期投稿になります。


伝説の召喚

とある少年が、自身の夢の為に、相棒と仲間たちと共に世界を旅した。

 

少年の夢はポケモンマスターになること

 

ポケモンとは、摩訶不思議な力を有する動物達の事を指し、中には神とも言われるぐらい強力な力を秘めたものもいる。

 

少年の相棒はでんきねずみポケモンのピカチュウ

 

少年は、そのピカチュウと共に、様々な困難に立ち向かっていった。

 

ピカチュウ以外にも家族とも言えるポケモン達が集まった。

 

少年と同じように己の夢の為に突き進む仲間やライバル達が集まった。

 

ポケモンを利用し、悪事に手を染める者たちと戦ったりした。

 

 

様々なポケモンと心を通わせる猛者たちと戦い、その頂点に辿り着くことが何度もあった。

 

 

そして、少年は遂に念願のポケモンマスターになった。

 

 

 

「・・・夢か。まさか、ポケモンのアニメの夢を見るとは思わなかった・・・」

 

「・・・大丈夫ですか?先輩・・・」

 

「うん。ごめん、マシュ。いつの間にか寝てたみたいだ・・・」

 

 

人理継続保障機関フィニス・カルデア

 

ここには、人理を守護する為に戦うマスターと、そのマスターと共に戦うサーヴァント・・・人理を守護する英雄達、すなわち、英霊達が集まる天文台

 

つい、この前に発生した人理焼却により、消滅した人類の未来

 

彼らは、それを取り戻すためには。英霊達と共に過去へと遡り、その原因となった特異点を解決する必要がある。

 

「失われた所長の為にも・・・俺達は、行かなければならない」

 

「そうですね。私も先輩のデミ・サーヴァントととして、頑張ります!!」

 

とある一件で、この人理焼却に巻き込まれた最後のマスターである藤丸立香と、ある英霊の霊基を宿した少女のマシュ・キリエライトは、失われた人類の未来を取り戻すために、日々、活動している。

 

「とりあえず、最初の特異点に向けて、英霊を呼ばないと・・・」

 

「はい。今、カルデアにいるのはエミヤさん、クー・フリーンさん、メディアさん、ヘラクレスさんの四基・・・頼もしいですけど・・・」

 

「人手が足りない。流石に連投して酷使する訳にも行かないからね・・・」

 

通常、英霊は普通の魔術師にとっては使い魔でしかない。だから、某愉悦神父みたいに奴隷のように英霊を酷使し、最後は自害させるのが、一般的だ。

 

だが、立香は民間でやってきたほぼ素人の少年のため、彼らを、そのように見ることはできず、頼りになる偉大な先人達として、絆を深めあっている。

 

そのため、呼ばれた英霊達も立香を嫌ってはおらず、マスターとして認めて、ふざけ合ったり、ご飯を共に食べあったりと良好な関係を築けている。

 

 

「やぁ、リッカ君。今日も召喚かな?」

 

「はい、ダ・ヴィンチちゃん・・・今日こそ星5出すぞ」

 

「先輩、目的が違ってますよ」

 

 

英霊を召喚するための部屋、通称、召喚室にはTSしているが、ルネサンスで最も有名な天才レオナルド・ダ・ヴィンチが召喚するための準備をしていた。

 

立香は、早速召喚に必要な聖晶石を渡し、召喚を始める

 

【セイバー、セイバー、セイバー!来てくれ!!】

 

彼が呼び出したいクラスはセイバー・・・つまり剣士の英霊であり、有名どころでは騎士の王であるアーサー王や大剣豪の宮本武蔵等がいる。

 

優れたステータスを持つクラス故に聖杯戦争と呼ばれる魔術師と英霊達の戦いに置いては、当たりのクラスとして優遇されることが多い。 

 

石を投げて、召喚陣に祈りを込める。

 

すると・・・

 

急に召喚陣から虹色の光が光りだす。

 

「これは、星5確定の時の!!」

 

「ひゅ〜やるね・・・クラスは・・・?何だこのクラス?」

 

クラスを見ようとするダ・ヴィンチは、何故か、眉を潜める。

 

 

「どうしたの?」

 

「見たことが無いクラスだ・・・名前はトレーナー?」

 

「トレーナーですか?聞いたことが有りません?」

 

謎のクラス・・・トレーナー

 

クラスカードを見ると、そこには一人の少年と、小さな黄色のネズミみたいな動物が写ってる。

 

あれ?この構図、何処かで・・・

 

立香は、急に、このカードに既知感を抱く。

 

そして、クラスカードから物凄い眩しい光の柱が起きた。

 

 

そして・・・

 

「俺は、マサラタウンのサトシ。こいつは、相棒のピカチュウ!よろしくな、マスター!!」

 

「ピッ、ピカチュウ(よろしくね)!!」

 

英霊 マサラタウンのサトシ&ピカチュウ

 

嘘だろ・・・まさか、あの・・・

 

「これは驚きだ。ライブラリの情報が確かなら・・・」

 

「世界で最も知名度が高い・・・」

 

「す、す、スーパーマサラ人来た〜〜!!」

 

「?何か、凄い大騒ぎだな、ピカチュウ?」

 

「ピカ(そうだね)〜」

 

俺は、こうして伝説のスーパーマサラ人を呼び出したのだった。

 

 

これは、失われた人類の未来を取り戻すために呼び出された伝説の少年と、その相棒の英霊が、マスターや、愉快な英霊達と共に冠位指定(グランドオーダー)の旅をする物語である。

 

 

 

 

 

 

 

 




設定

トレーナー
・サトシのようなポケモン世界出身の英霊達の為に作られたイレギュラークラス。“使役者”と書く。
ポケモンとトレーナーで一人の英霊というアン&メアリーやディオクストロイのような二体一対という形で呼ばれる。

ちなみに、ポケモン自体がトレーナーの宝具であり、稀にサトシのようなスーパーマサラ人は自身のポケモン以外のポケモンも呼び出せる。

マサラタウンのサトシ&ピカチュウ
・全世界で有名な知名度を誇る英霊であり、特に日本で呼ばれたら必ず勝ちが確定するであろうのステータス補正を受ける。
史上最年少のポケモンマスターであり、彼の為なら神と呼ばれた伝説のポケモン達も助太刀するぐらいのカリスマ性を誇る。

宝具
【君に決めた!!】
・サトシの宝具の一つ。サトシが、呼び出すポケモンのステータスを神霊クラスまで引き上げる。技によっては、必ず対城宝具クラスまで引き上がることもある。

【これが俺の全力だぁぁぁ!!】
・サトシの宝具の一つ。対城宝具クラスの威力を誇るZ技を放つ。特にピカチュウで使うと対国クラスまで威力を引き上げることが可能。

その他にも宝具がある模様。

スキル
スーパーマサラ人EX
波動使いA-
カリスマ性EX
歌唱力A++

次回もお楽しみに!
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