青と黄の物語   作:耀翔

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どうも、


2話目です
色々な要素と言うのはガンダムとかガンブレモバイルとかコードギアスとかスパロボ機体ちょっと改造(変更)とかです。ガンダムは武装とかですね。コードギアスは武装とかです例えば紅蓮の輻射波動とか機体とか。
あとはマジェスティックプリンスの武装などですね。

そしてシュヴァリアーとブランシュネージュ、この世界じゃ扱いずらいのよね。どうやってあの子らだそう……
とりあえずコードギアス機体はある程度決まってはいるんですけど、紅蓮とランスロット、それに白蓮って言うオリジナルナイトメアフレーム……あれ?たしか……白蓮…って言うナイトメアフレーム無いよね?なかったよな?よしなかったよな!みたいなノリでオリジナル作ってました。亡国見れてないし、劇場版見れてないし萎えそう。

あと輻射波動機構ってISの世界じゃそれらしいのがないから第三世代兵器なのかな?


ー2ー

「ようこそ!私の秘密基地へ!」

 

僕達は何事もなく、何にもない山に着いた。

追手などもなく、不気味に思えるほどに…

 

「……秘密基地?何にもないじゃん…」

 

002は周りを見渡しながら言う。

確かに何も無い。

 

「そう見えちゃうよなぁ……わかってるよォその反応!とりあえず、改めて自己紹介しなきゃね。」

 

ちなみにまだ僕達はISを展開している状態だ。

束は空をすこし歩き僕達の方をむく。

 

「篠ノ之束です。ちょっと面白そうだったからさらったよ。」

「だろうと思ったよ」

「なんでぇ?」

 

この人、興味が無い人にはまったく見向きもしないと言われる人だ。

多分僕達のISと僕自身だろう。面白そうと言うのは…それとも、僕が数種類のISの設計図を持っていることも知っているのだろうか……?

 

「そっちの青い方は設計大好き君だからね。ISのコアネットワークから覗かせてもらったよ。なかなかに面白いよ!その中でもナイトメアフレームは中々に天災だよ。やばいよ、君。」

「覗くな変態!」

「酷いなぁ!私はまだ変態じゃないよ!」

 

やっぱりこの人はなんか…無理だ。ついていけない……

完全な天才は何もかもお見通しらしい。

ナイトメアフレームは今考えてるので2機あるが…そんなことはどうでもいい……

ちなみに公表はしてないけど、ナイトメアフレームに使えそうな物と…考えてるナイトメアフレームの起動方法は出来上がってはいる。だが、自分だけで組み上げられなさそうなのだ。

 

「とりあえず中に入ろっか。いくら半永久機関と言えど休憩は必要だしね。」

 

束は手を2回、パンパンと音を鳴らす。

すると地面に僕達のISが通れるほどの穴が空く。

 

「なんかすごいね、001。」

「あぁ。これが、天災だもんな…慣れなきゃ…慣れなきゃ……」

「ほら行くよ、『明輝』、『未来』!」

 

僕達の名前だろうか、分からないが…

 

「「明輝?未来?」」

 

束はすごい速度で降りていく…いやあれは落ちると言った方が正しいかもしれない……

 

「ちょ!束!?」

「落ちてるんじゃないの!?」

 

急いで束の下に行く。

束は下を見て笑う……

ちらっと下を見るとだんだん地面が見えてきた

本当に秘密基地っぽくなってきた。

ISを解除してさっきの名前らしきものが気になったので聞いてみることにした。

 

「なぁ、束……さっきのは?」

「さっきの?あぁ、君たちの名前だよ。ずっと試験番号で言うの嫌だし」

「束やっさしぃ」

 

そう言う事か。ならば仕方な……って仕方なく無いな!

確かに俺らには名前がない。でも何処かに通わせるつもりで名前を着けたのかもしれないな。そう例えばIS学園。

 

「君達には1ヶ月もの間私の友達にISのことを教えて貰って、学園の方に行ってもらうよ」

「IS学園??どうしてさ。」

「だろうと思った。」

 

ほらやっぱり。

ここにいた方がアンゼンダロウトハオモウンダケドナア……ボクココニイタイナァ……

 

恐らく僕たちにはここでISのことをもっと知ってもらい、さらにIS学園でどう扱うかの覚悟みたいなのを付けさせたいんだろう。

 

元々、このISと言うのは宇宙を目指して束が作ったものだ。

今は競技用だけどな……それは間違ってるからどうにかして……その間違った常識を直したいのだろう……

 

「まぁとりあえず、友達に来てもらってるから早速教えて貰ってきて。その道を真っ直ぐ行ったらこれよりもでかいステージに出れるから……」

「拒否権は!」

「ないです!」

「嘘だドンドコドーン!!!!!!!!」

 

諦めて僕たちは教えられた道を歩く。

その先にはだだっ広い空間に1人の女がたっていた。

なんか見覚えのある女だけど……

 

「貴様らが束の言っていた兄妹だな……私は織斑千冬だ。ここで貴様らを鍛えるようにと頼まれたから来た。1ヶ月間休む暇もなく叩き込んでやるが……片方は男か。まったく、頭が痛くなる……」

「織斑……千冬?」

「第1回モンド・グロッソ優勝者、なおかつその後の公式戦では負けてない凄いIS操縦者だ。だが今は何らかの理由で引退している人。」

「ほう……そこまで知っているか。まぁ、調べれば出てくるが……スラスラ言えたのは褒めてやろう。」

 

千冬は少し感心したのか、物凄いやばい目つきをし見てきた。

怖い。

 

「ところで、束からはなんて言われた?」

「あー……友達にISの事を教えられて来いと」

「あのバカ……私が教えるのは操縦だけだ。ISの知識はあいつに教えて貰え……」

 

どうやら千冬は教えるのが面倒なのか、束に全て投げた。まぁ、仕方ないよね。うんうん。

 

 

この1ヶ月は大変で楽しい日々だった。

1ヶ月間のことはどこかで話をするとしよう。

俺が生きていたら、の話になるけれど。




この……馬鹿野郎!!!!

と、言うことで久しぶりです。
まともにかきあげたいと思います。
待っててください。気長に

お願いします!!気長にまってくださぁい!!!
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