明日への夢   作:白黙

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初投稿です。
この作品は投稿者の「ハイスクールDxDの奴にスクライドの能力出てくるのってあったっけ?」という考えの後に妄想に妄想を続けて作られた作品です…


序章 目覚めの化物 (原作開始前)
WakeUp 1 目覚めの日


朝起きて昨日のことを思い出し俺は震えていた。

昨日は俺、父さん、母さんの3人で隣町の海まで遊びに来ていたんだけど途中俺は父さんと母さんから離れて自分が迷子になってるのに気づかず海で遊んでるうちに溺れかけていた。というか溺れていた。(ここまでは覚えてるのがここからが両親から聞いた話)その後ライフセーバーのお兄さんに助けられたらしい。そして病院に行ったけど特に異常もなく異常が出るようならまた明日病院に来てくださいと言われて帰って来たけどその後死ぬのか!?という勢いで昨日はいきなり寝たので心配してたそうだ…

やべぇわぁこの歳になって海来てはしゃいで溺れるとかガキかよ…そして父さんと母さんが心配していた…起きたのに気づいて2人とも急いで駆け寄って来るぐらいだからなぁ…本当に申し訳ないと思い

 

「…ごめんなさい」と謝ったら

 

「いいんだゆうじからちょっとでも目をはなしてしまった僕達も悪かったんだからね」

と言って許してくれた。その後母さんはご飯を作るために台所に戻って母さんに連絡を受けて一時的に戻ってきてた父さんも俺がどこも異常がなく無事なのをしっかりと確認した後に仕事に戻って行った。ってそこまで見ててようやく気づいた

 

「ん、え、あ?…」

 

体縮んでね?とゆうか誰だこれ近くの鏡に映っていたのは5歳くらいの少年だった。

 

「格好は違うけど…この髪型に見た目ってどう考えてもスクライドのカズマだ…」

 

その姿はスクライドの主人公シェルブリットのカズマがまだ兄貴といた時、つまり幼少期の姿だった

 

「つまり俺はシェルブリットのカズマだった…?ハッ(察し)」

 

とネタにはしって見たものの何故こうなったかが分かってないがさっきからずっとチラチラとあった違和感の正体がここで掴めた

 

「そういえばなんで俺はさっきからあの人たちのことを父さんと母さんってそれにゆうじ…って言ったか?」

 

確実名前であろう「ゆうじ」を俺に向けて言ってたことそしてこの5年(と言ってもちゃんと覚えてるのがそこ2年分しかなけど)の記憶に父さんと母さんの存在から考えられる結論は

 

「二度目の人生の可能性…」

 

生前の最後と思わしき記憶が昨日と同じ海で溺れていった記憶だった。正直に言うとこれは怖すぎる暗い暗い海の中にじたばたしながら沈んでいくとか…完璧なトラウマじゃん!!どう考えても昨日も溺れかけたからそれで前世の記憶思い出したとかだろこれ!!なんだこれ思い出したとしても最悪じゃねぇか!!こんなトラウマで前世の記憶を思い出すて…はぁ

 

「しかし…」

 

何故にスクライドのカズマ?シェルブリットのカズマさんなんですかねぇ?名前は「ゆうじ」で姿はカズマとはこれどゆこと?多分名前は父さん、母さ…両親がつけてくれたものなんでろうけど(ほぼ確定)、もう1つは姿がカズマなのが謎過ぎる。どうしてカズマなのかもしかするとここってスクライドの世界とか?…ならやることは1つだな!!

とりあえずベランダにでてっとスゥゥ(空気を吸ってからの)

 

「(小声で)シェルブリットー!」

 

すると地面が少しえぐれた後に虹色に発光しながら右腕が3等分に別れた後金色のリングでその枝分かれ状態の腕が元の腕の形に固定後オレンジとゴールドを元にした装甲が右腕を包み込んでそしてゴツゴツとした腕が出来上がった

 

「…………ゑ?」

 

まじで出るとは思わなんだ…

その腕は誰がどう見てもシェルブリット第1形態だった




修正した方がいい所とか
こうした方がいいのでは?や
誤字ありましたよ?などでもいいので
感想下さい!!

ちなみに主人公の前世は海で人が溺れているのを助けたがその後まさか足つって自分が死んでしまうという終わり方でした(本人談)

主人公の名字開示するかどうか(特に意味もないなら開示した方がいいのだろうかと思い)

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