原作主人公side今回は少ないです…すまない
それと投稿も遅れてすいません。
始まりはカズマsideからです。
あの日
あの後に兵藤くんから聞いた話だと、昨日学校の帰りに1人になった後に別の高校の女の子に声を掛けられてなんと急に告白されたらしいのだ!!
『世の中そんな事があるのか〜』と僕は兵藤くんには失礼だが少しばかり驚いた。
それでも…兵藤くんが『彼女が出来たんだ!!』って言った時は驚いたけど自分の友人に彼女が出来たと分かると自然に祝っていたし嬉しかった。
何故だろうか………あっ!!
変態だから!?彼女出来ないと思ってたんだ!!(多分)
………さすがにそれはないな
後あれはなんだったんだろうか…
と思い出すのは彼女出来ました宣言から後の初デートに行くと聞いた日曜の次の日の学校での兵藤くんとの会話だった
「おーーーーい!!龍導」
「あっ兵藤くんどうかしたのかい?」
「どうかしたどころじゃねぇ!!お前!お前は夕麻ちゃんの事覚えてるよな!?」
そう言いながら聞いてきた名前は先週聞いた兵藤くんの彼女さんの名前だった。
「兵藤くん…さすがに先週聞いたばかりの友人の恋人の事を僕は忘れないよ」
「だよな!だよな!!先週確かに俺は夕麻ちゃんの事を松田や元浜や龍導に話したもんな!?」
「そ、そうだよ…なんだい?もしかして2人が君の彼女の事を忘れたとでも言ったのかい?」
「言ったんだよ!!」
「…え?」
違和感を覚えた。
彼ら3人は前も言ったが『変態3人組』と称される位で校内で転校生などでない限りまず知らない人は以内であろうと僕は思っている。
それもあって彼らはものすごく彼女を欲していて中でも1番変態だと(性格はいいんだけどね…)兵藤くんが彼女が出来た時にはそれはもう嫉妬の炎が出てるように見えるほどだったのだ。
…それなのに1週間たたない内に忘れる事があるだろうか?
ないな…絶対にない!
とすれば怪しいのはその兵藤くんの彼女さんの方か?
…よし聞いてみよう。
「ねぇ兵藤くん!!」
「うぉっな、なんだ!?」
「兵藤くん自身は覚えてるんでしょ?」
「はぁ?当たり前だろ!!自分の彼女忘れる馬鹿はいねぇよ!!」
「だよね?だからスマホから電話かけたりはしたの?」
「それが電話番号も写真も消えてんだ!!俺は消した覚えがないのに!!」
「なるほど…」
これで考えられる可能性は2つ
1つ兵藤くんの彼女さんが何かしら裏の事件に関わってしまいそれによって兵藤くんの彼女に関する記憶を消された可能性
2つ目はその彼女さん自信が裏の人間で兵藤くんに用がある為関わりを持ちもう用がすんだ為に周囲から自分に関する記憶を消した可能性
の2つの可能性が出てくるが…仮にどっちだったとしても確実に出る矛盾点が1つある…それは兵藤くん自身から記憶が消えていないということだろう。
何故だ…何故なんだ?
と考えた事までは僕は覚えてる。
結局あの後この件はウヤムヤになってその後兵藤くんはこの話を出さなかった…
それとその翌日には3年この学園のアイドルである『二大お姉さま』の1人のリアス・グレモリーさんと歩いて登校して来た。
更にはその日の休み時間に兵藤くんを呼び出したのはこの学園で女子からかなりの人気を集めるイケメン王子の木場祐斗くんが来たのだ。
…一体今兵藤くんの周りでは何が起きてるのだろうか……?
この事をアザゼルに聞いてみようかな?
とアザゼルから捕縛命令が出ていた危険思想の神器所有者達を縛りながら僕は考えるのだった…。
という訳で13話目でした。
かなり短くなってすいません…。
そしてイッセーはこの時点で既に死んでいます。
それとアーシアとイッセーの邂逅を掘り下げずに早速堕天使を締めに行っても良いですかね?
そうなった場合次回辺りで締めに行きます。
ちなみに現在の主人公は裏の世界での戦い方や生き方をアザゼルに教えて貰っただけなので大御所の悪魔の名前や有名どころの協会の戦士の名前は知りません……がアザゼルの趣味に付き合わされた為に大体の神滅具や神器の名称と能力なら知っています。
何か足りないところや気になる所があるなら感想欄で言ってくれると助かります。(場合によっては修正します)