11月終わる前にギリギリ投稿。
...また吐きそオロロロロロロr....
...洗面台でまた吐いた
気持ち悪い...
とりあえず布団まで移動しよう...
というかどーしよう...「明日学校で詳細は話します!」的なこと言っちゃったけど...
そう考えた後に僕は布団の横に置いていた目覚まし時計の時刻を見る。
現在時刻14時27分...つまり午後2時27分ですね(やっちゃった☆)
やばいなー(思考能力低下中)おこられるなー(リアスさんに)きれられたなー(黒歌に)しんぱいさせちゃったなー(オーフィスに)
やっぱり簡単に人の蘇生なんて引き受けるもんじゃないね...
...後が怖いが今日は強制的な呼び出しがない限りはもう寝とこう。
そうしようそうしよう。
というわけで.....
「ありがとう、あとおやすみー」
そうして看病してくれてて寝てしまったのであろう布団の近くで寝ている我が家の龍神様に掛け布団をもう1枚押し入れから取り出して掛けてお礼を言ったのちに僕は再び眠りについた。
カズマsideout
イッセーside
俺、兵藤一誠は現在部室に集まっている俺以外のオカ研メンバーも含め全員沈黙に徹していた。
(イッセーさんイッセーさん)
そう言ってアーシアが俺の制服の裾を掴んで小声で話しかけてきた。
「アーシアどうしたんだ?」
「あの私の勘違いだと思うんですけど部長さん何かに怒っていらっしゃいますか?」
「あ、うん多分部長が起こっているのは俺たちに関してじゃないよ」
「そうだよアーシアさん。怒ってるのは僕たちにじゃなくてどうやら龍導君に対してらしいよ」
「あ、木場さんこんにちは」
「龍導に対して?あいつなんかやったっけ?」
「実は龍導君が昨日『詳細は明日話す』みたいなことを言ったらしいんだけど今日は休んでるみたいなんだよ」
「そういえば今日は朝から居なかったな」
「だから龍導君の家の電話番号を調べて3回掛けてみたようなんだけどね?」
「あー...龍導が電話に出なかったのか」
「うん...」
それで俺とアーシアは木場の話を聞いて現在の状況に納得する。
あれ?じゃあ俺がアイツに電話かければいいんじゃないか?
そう考えて制服ズボンのポケットからスマホを取り出して...
そして龍導の電話番号に掛けるそれからコール音が数度なったが結局龍導は出なかった
もしかしてあのあと何かあっt
«プルルルルプルルルル»
え、龍導が掛けなおしてきた‼
電話の着信音で皆がこっちを見ているがそれよりも早く出ないと
«ガチャ»
「もしもし?」
『もしもし?兵藤君?さっき僕の携帯に電話かけたかい?』
「あぁさっきかけたんだけどな」
『というか話途中で遮てしまうけどそこにオカルト研究部のみんなは居るかい?』
「居るけど...」
『ならいまからそっちに行くから兵藤君にやってほしいことがあるんだけど』
「なんだ?」
『こないだ兵藤君含めた三人にメモ帳の紙やったでしょ?それを床でいいから置いてほしいんだ』
「こないだのメモの紙を床に置いたらいいんだな?」
『そうそう』
「わかった」
そう言い俺が龍導が言ったとおりにメモの紙を部室の床に置いたらメモの紙が光そこから
「...ども」
龍導が現れた‼
イッセーsideout
カズマside
僕、龍導カズマは現在兵藤君に渡していたメモ帳の紙を使い
「...ども」
あ、なんかこっち向いて頭抱えてため息ついてるリアス・グレモリーさんがいる
「あなたね...仮に許可なしにここへの侵入は見逃すわ...けど‼電話3回も無視とはいい度胸ね‼」
「3回電話...あ、もしかしなくても家の方にかけてますか?」
「そうよ‼」
「えっとぉ...そのー非常に言いにくいんですけどー」
「何‼」
「寝てました」
「はぁ!?あなた学校さぼって寝てたの!?」
「まぁそれも含めて今から話しをするんでしょ?ちょうどよかったですよ...ここの自称管理人とは話がしたかったですからネ?」
「「ヒエッ」」
という会話をしてると兵藤君と昨日の...金髪シスター(名前昨日聞いた気もするけど忘れちゃった)さんに若干怯えられた悲しいなぁ
それからここの部室の椅子に座り
「では改めてお話をしましょうか?リアス・グレモリー譲」
「...ええいいわ会談をしましょう龍導カズマ」
呼び捨てですか...マ、イッカ!!
「で昨日の話の続きでしたっけ?」
「そうね特に昨日アーシアを蘇生した能力のほうがきになるわね」
「あ、そっちですかぁ~(いや別に昨日の話がそれで流れるならそれでもいいの...かな?)」
「で‼昨日のあれはいったい何なの?」
「僕の神器『黄金に輝きし龍の宝椀』の能力ですよ」
「改めて聞いてみても全く聞いたことない神器ね」
「だってアザゼルも『その神器見たこともねえから俺が名付けてやるよ‼そうだな~『龍の腕』に似てるしその亜種っぽいし『黄金に輝きし龍の宝椀』なんてどうだ~?(雑回想)』なんていわれてつけられたくらいですからね」
「そ、そうなの?それでその能力って昨日見たまんまの」
「能力ですね。実際のところは少し性質が違うので僕はこの能力を『復元』と呼んでいます」
「『復元』?」
「分かりやすいですよね?というかそもそもがこの能力は『回復』って呼んでたんですよ」
「え、じゃあお前の神器って能力、二つもあんのか!?...なんかズルいな」
そう言って会話に割り込んでくる兵藤君...というより
「兵藤君話聞いてた?というよりなんで僕の神器の能力が二つだと思ったん?」
「へ?さっき言ってた『回復』と『再生』やつ」
「なるほどそゆことか。言い方が悪かったよ。『回復』ってのは『再生』の前の呼び名だから僕の神器が使えるのは『倍化』と『再生』だけだね」
「はーー!?お前倍化できるのかよ!?」
言うほど驚く内容でもないきがするが...?
「一応『龍の腕』の亜種だから」
「じゃあレイナーレを吹き飛ばしたのも神器の力なのか?」
「んや?あれは素の身体能力の全力だよ?」
「な!?じゃあ、あれで神器なしの実力なのかよ!?」
「(ここ数分もたたないうちに「は!?」を2回も言われてしまった)そうだね、堕天使にも強さのランクがあって下級堕天使は神器の実力なしでもいけるんだけど中級堕天使とかもいてそれ位だと流石に神器使わないと僕も勝てないしね」
「まぁ上級堕天使とかもあるんだけど...そもそも上級はグリゴリの幹部しかいないし、僕が全力出しても一度も勝ててない」
「へ~じゃあ昨日龍導が言っていた『ムヨク』とか『特例堕天使』ってのは何なんだ?」
「あぁ『ムヨク』ってのは俺が「お前は人間のくせに欲がすくねぇんだよ!!」って突っ込まれて更にそこに人間だから翼が無いってのも含めて「何も無いって『無』に『欲』をカタカナの『ヨク』って呼んでさらにそこから『翼』に変換して『無翼』ってコードネームはどうだ???まぁ皮肉なんだけどな」ってグリゴリ1の中二病に名付けられたのが始まりだよ」
「なるほどな(中二病って今聞こえた気が...)」
「次に『特例堕天使』はグリゴリ内でさっき言ってた幹部...上級堕天使と同等又はそれより下の特殊な立場のやつに与えられる称号です」
「ってまぁ無駄話はここまでにしましょう」
リアス・グレモリーの方を見やると彼女もそれに気づいて小さく「そうね」と同意した後
「それじゃ今回の事件について詳しく聞かせてもらおうかしら」
と言った
「そうですねまずは事の発端で事件の首謀者であるレイナーレが行った事から言っていきましょうか」
そう言いながら僕は懐からメモ帳を取り出しめくる。
申しわけねぇ...申しわけねぇ...
この後何やかんやで話は纏まりました(会話内容をうやむやにする作戦)。
2巻冒頭でカズマとリアスがどんな会話をしたかは少し出るから許してくらさい。
それと次回のお話は主人公の詳細についてか書こうと思っていますのでアンケートにご協力していただけると幸いです。
次回の主人公の詳細紹介回について
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書いてドゾ
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書くの???(ネタバレ含めて)
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書かなくていいので早く2巻の内容書けや