尚、途中で作品の根幹に関わるネタバレが入っていますがその前に警告文を書いているのでネタバレを見たくない方はその警告文が出た所でブラウザバックするのを推奨します。
あとがきにもネタバレあるので読むのは推奨しない。
何回か、設定修正します。
年齢:17歳
能力:アルター能力+「調整&加工」
趣味・特技:無し
好きな物:友人、仲間、家族(仮)
嫌いな物:戦闘狂
憧れ:シェルブリットのカズマ等のアルター能力者
本作品の主人公、本人は転生者と思っているが実際のところは分かっていない。
前世?の記憶を取り戻して直ぐは大門家の子として生活していたがリゼヴィムの襲来により大門夫婦は殺害されてしまう。
外見の容姿としては黒髪の黒目で少しあどけなさが残っている青年の風貌(尚、「スクライド」のカズマからはどこをどう見ても似てない)。
現在は上記の事件のショックにより記憶を失ってしまい「龍導カズマ」を名乗っている。(尚、現在名乗っている「龍導」という名字はアザゼルが名付けたものであり「龍のように強く仲間を導ける存在になれるようになれ」という意味で付けられたもの)
外見上の違いとしてはアザゼルを真似て髪を金髪にしてるくらい
記憶喪失となった後アザゼルに引き取られ今は駒王学園高等部に所属しており家では基本的にオーフィス、カズマ、黒歌の三人で生活している
性格は友人や仲間、家族(と思っている)者に対しては優しく接するが他人には余り興味を持ちたがらない。
そのくせ本人は明確に友人と思っているのはイッセーや松田と元浜しかおらず、家族に関しては実の家族はおらずその為に家族というものを知りたいと思っている(その為に現在、自宅にオーフィスと黒歌を匿っている)自分を拾ってくれたアザゼルには父親に抱くような感情や感謝を感じている。
グレゴリから依頼を受ける為アザゼルからは「特例堕天使」という措置を貰ってたりするが、人間の為にグリゴリ内の堕天使からは「特例」や「無翼」という通称で通っている。
実力的にはギリギリであるがグレモリー眷属全員を相手取って勝てる位には強い。
グレゴリ内では地獄のような特訓をした為に上記の実力まで入手したが堕天使幹部には模擬戦で勝利した事は1度も無い(尚、中級の下や下級の堕天使には素の力で勝てる)。
アルター能力について
「大門雄護」の主な能力である
物体を分解、再構成を行うことで別の物へと作り替えることができる。
分解は基本的には生物以外なら全て分解できる。
アルター能力自体は「スクライド」本編に出てきたアルターを全て使う事ができるが出力自体は本物のアルター使い達よりまだ弱い。
アルターによっては制限が付いていたりする(例:無常矜侍のアルター能力である「
また「向こう側」への扉等を開いていないのと実力不足の為にシェルブリット等は第2形態に変化する事が出来なかった。
その為にシェルブリット改(シェルブリット第1形態+絶影の列迅)とシェルブリット擬という「スクライド」には出てこなかったオリジナルを編み出す。
また、現在は記憶を失ってアルターを神器だと思っている為に「黄金に輝きし龍の宝腕」という神器として扱っている(これに関してはアルター能力が精神に関係してるのもあってほぼ完全にと言っていい程変質してしまってるため)。
シェルブリット
シェルブリット改でようやく「スクライド」のカズマが使っていたシェルブリット第1形態と同じ出力と威力が出せるようになっている。
尚、絶影の列迅を取り付けているため列迅を使い相手を拘束する事もできる。
必殺技は「レールガンショット」
相手を列迅で拘束してシェルブリットの赤羽3枚を全て砕いてその時発生する勢いに身を任せ真っ直ぐ相手に拳を叩き込む技。
シェルブリット
シェルブリットを素早く出現&装備をコンセプトとして編み出した形態(言い方としては1件よく考えられてるようにも見えるが実際は偶然の産物)。
見た目としてはシェルブリット第1形態が拳から肘までしかないような感じで、上記内容の開発コンセプトもあって通常出力はシェルブリット第1形態の2分の1程しかなく背中にも第1形態時に出現する赤い3枚の羽がない。
「
内容としてはシェルブリット第1形態の下位互換である(かと言って「シェルブリット擬」よりも出力が出ていない)
形もかなり変わっていたりする(最初はシェルブリット擬と同じく手から肘までしかないし外見は通常の龍の手に近かった、イッセーに初めて見られた時は既に手から肘までに宝玉が3つずつそして肩に1つずつと両腕を鎧のように囲んだ剛腕形態へと進化している)
他には物体を分解する能力と回復と「復元」が使える(分解はアルターの基本で回復はシェルブリットに埋め込まれた状態でエタニティエイトが出現しておりエタニティエイトによる回復とエタニティに混ざってるエターナルデボーテによる蘇生)
尚これらの能力を1つでも使えば体中に大きな負担が掛かる(例:吐き気、頭痛、体中を刺すような痛み、などets)。
しかも蘇生に関しては無理矢理力を引き出しているような物なので体にドンドン疲労が貯まっていっている。
関連人物
アザゼル
実の父のように感じている反面、厄介な厨二病の精神子供とも思っている。
オーフィス
ある日偶々家の近くにいた所を保護。
禍の団の首領にしてボスだが最近は禍の団に赴く時以外はカズマの自宅に入り浸っている。
カズマ自身はオーフィスの事を妹のように扱っている。
黒歌
オーフィスより少し前からカズマの家にいる奴。
日頃からダラダラしていると思えばいつの間にか家から出て行っていたりと行動が掴めないが、カズマがケガをしたり体調を崩したりすると怒ったり心配したりしてくれる。
その為カズマは黒歌に対しては母親か姉に近しい感情を抱いている。
黒歌の仲間
「なるほど…君がアザゼルが俺以外に直々に育てている神器使いか…どうだい?ここはひとつ俺と手合わせしてみないかい?」
といい初対面でいきなり勝負仕掛けた挙句
「なんだこの程度か…つまらんな…」
と言ってボコされてさっさとどっか行った為にカズマの戦闘狂嫌いの原因を作った奴。
その為余りヴァーリに対してはいい感情を抱いていない。
兵藤一誠
最初は何となくで行ってみたかった学校で初めて出来た友人であり変態。
彼に対してカズマは「自分が気づけなかった為に彼は殺された」と思いイッセーが転生悪魔になったのには割と重く受け止めている。
リアス・グレモリー
調べて見ても余りいい噂を聞かない人。
イッセーを転生悪魔にした張本人。
イッセーを助けてくれたことには感謝しているがそもそもイッセーが「赤龍帝の篭手」を持っていなかったら何もしなかったかもしれないと思いカズマからしたらあまり評価は良くない。
そもそも堕天使が町に入ったことも気づけていないのは(人間?のカズマならまだしも)悪魔としてどうなん?
木場祐斗
イケメンナイト
直接の面識はない、ほぼない。
兵藤君がいつも目の敵にしてるなーぐらいにしか知らない。
塔城小猫
学園のマスコットというのは知っているしなんなら毎回女子更衣室等の覗きをして捕まりかけの友人三人の変わりカズマがDO☆GE☆ZAしている相手。
小猫は「懐かしい匂いのする人」という認識で覚えられている。
姫島朱乃
大門雄護の時にできた友達。
カズマとしては学園二大お姉様として学園内で知られてるという事実は知っているが直接の面識は無し。
だがカズマも朱乃も「何かが引っかかってはいる」
アーシア・アルジェント
話して見たらめっちゃいい子じゃん!!(カズマ談)
松田・元浜
イッセーと同じく初めての友人。
毎度毎度エロ談義をされるがカズマはついていけない。
リゼヴィム
殺害目標
それ以外の何者でもない By大門雄護
大門夫婦
この世界での両親。
いつも優しく接してくれて頼りになる人達だった…多分自分の正体を知ってしまっても今まで通り接してくれたかもしれない…ただその考えが現実になる日は来なかった。
ただし、謎は残る。
WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING
この先はこの作品自体の根幹に関わる主人公の正体のネタバレ(この内容が本編で明かされるはD×D原作12巻の内容辺り)があります。
ネタバレが見たくない方はブラウザバックを強く推奨します。
本当によろしいんですね?
主人公の正体
纏 雄護
年齢:正確な年齢は不明(本編開始前で推定でも軽く百年以上は生きている)
能力:生命戦維によるets
趣味:アニメ、漫画等の鑑賞
好きな物:家族、仲間
嫌いな物:上記の内容を奪おうとする全ての者、
憧れ:シェルブリットのカズマや「カッコイイ者」
鬼龍院家に生まれた長男で、母に鬼龍院羅暁、父は纏一身(鬼龍院装一郎)姉弟に鬼龍院皐月と双子の姉である纏流子を持つ(所謂一番下の子である)。
尚、重度のシスコン
元の世界から生命戦維を全て回収する為に次元世界を渡っていたのだが当時制御すらできてない生命戦維に寄生されたリゼヴィムからの攻撃により瀕死の重傷となる(なんなら右腕の手だけをむしり取られたりもした)。
その後リゼヴィムにバレないように体を幼児サイズまで変えた後に気絶していた所を大門夫婦に拾われる。
なので大門夫婦には最初から正体を明かしているしその上で記憶を封印&偽装して匿って貰っていた。
能力:生命戦維
体内に生命戦維がある為、身体能力がかなり向上されている。
キルラキルOVA後状態では既に素の状態の流子より少し強い位で、その後も様々な次元世界を渡っては生命戦維を回収しては吸収を繰り返していた為、既にD×Dの世界に来る前から強さのレベル的には上級悪魔の下位クラスに匹敵もしくは圧倒するレベルではあった。
アルター能力:「
アニメスクライドのアルター能力を全て使える他形状変化に威力の増強などもできる。
又、一度覚えた「物」なら再現可能である。
ただし、精密であれば精密であるほど巨大であれば巨大である程アルター使用による体力と精神力の消費は増える。
因みにアルター能力者になった理由は、かつてある街で暴れていた転生者を名乗るものと戦闘となり倒した後にその転生者から無限の吸収能力を駆使しアルター因子を吸収した(※アルター粒子ではなくアルター因子)。
尚、吸収した直後はかなり「アルター因子」と「生命戦維」との相性が悪かったのもあり1年間体中から発生する痛みに苛まれてまともに動けていなかった。
ちなみにこの世界でもスクライドは放送されてた。
アルター因子について
アルター因子は神様転生の転生者が本来所有していた因子で後に雄護が転生者から奪い取った物。
内容としては体内に所有しているだけで「本人の性質に依存したアルターを生み出す」と言うもの。
その為、雄護が因子を吸収したあと因子そのものの本質の「侵食による破壊」と生命戦維の「侵食による再生」がぶつかり合うことで変質し上記のアルター能力が使えるようになった。
「無限の吸収能力」
正確な名称はない、その名の通りなんて事はない能力(んなわけ)。
この能力は幼い頃に纏一身が双子の姉の流子とその弟である雄護のDNAに植え付けた能力で、能力発動条件が「相手の体内にある生命戦維の吸収」もしくは「相手の肉体の一部を取り込む」のどちらかを行うことで相手の能力を一方的に文字道理「吸収」して自らの物、又は自らの進化の糧にする事ができる。
所持品:断ち切りバサミ(紛失)
双子の姉である纏流子がかつて使っていた対生命戦維の武装。元の世界から旅立つ時に本能寺学園跡地である海の底に沈んでいたものをわざわざ掘り出して来たのだがリゼヴィムにやられた時に手放してしまい紛失している。
所持品vol.2:刻刀(試作生命戦維切断機1号:黒刀)
断ち切りバサミの元になったいわば試作品である。
生命戦維を斬ると言うコンセプトは同じであるがこちらは2振りの刀である。
ついでに言うならばこれは通常の鋼を使用している為、硬化生命戦維製の断ち切りバサミや縛斬と違いいつ限界が来るかは分からない。
雄護のアルター以外での主力装備
尚、現在は……?
先に言わせて下さい。
この設定は最初から一応考えていました。
ただ入れるかどうか迷っていたんですけど、アルター能力全部使えたらチート…じゃん?
その為にリゼヴィムを強化しようと思い生命繊維とキルラキル設定をねじ込む事が確定になりました。
ただやはりここら辺の内容はネタバレなのでまだタグに「キルラキル」や「生命繊維」は追加出来ません。
誤字脱字や意見、感想待っております。
(分からなかった所がある場合は感想欄に書いていただくとその部分の説明を致します。)
最後に時間は掛かると思いますが原作21巻の内容まで書いて完走したいと考えてます。
なのでこんな作品ですけども、暇つぶし程度に見ていただければ幸いです。
4/8追加:無限の吸収能力について