入ります。(言い方はフリードの真似)
遅れてすまーん。
短くてすまーん。
Life 1 イキってるアホ(主に主人公)
どうしてこうなった!?
なんだ!?何故こんな事になってんだ!?
思い出そう…朝からそう朝から思い出そう
アザゼルが早朝から電話をかけてきた
↓
「コカビエルが教会からエクスカリバー盗んでバックれた」
↓
「は?」
↓
「あと駒王町に逃げ込んだから捕まえといて」
↓
「は??」
↓
「じゃあよろしこ〜」
↓
「あ?????」
と言って電話を切られたので学校には休みを伝えて朝から駒王町中を捜索したが見つけられず。
その前にオカルト研究部にこのこと報告しないといけないな。と思い旧校舎に直行したが何やら兵藤君と木場祐斗が2人組の黒タイツの女子と決闘みたいな事してる…?
よく見るとあれ協会の戦士かな?
いや協会の戦士だね………何で?
あ、兵藤君が洋服破壊して搭城さんに殴られた。
まぁいいや
僕は終わるのを見計らってから出て行った。
「やぁ兵藤君」
「り、龍導」
「ん?誰だ君は?」
僕が兵藤君に軽く挨拶したら青髪に緑のメッシュを入れた剣士が反応した。
「あぁ、お初にお目にかかる。『俺』の名前は龍導カズマ、そしてただの神器所有者だ」
…………?今おかしくなかったか?
「えっとそれであなた達は?」
「あぁ、龍導そいつらは」
「いや、いいさ赤龍帝自己紹介は自分でするよ」
「私の名は紫藤イリナ!!協会の戦士よ」
「私の名はゼノヴィア、イリナと同じく協会の戦士だ」
「はぁ〜?協会の戦士が何でまたエクスカリバーなんかを持ち出して?」
「分かるのかい?」
「そんな並の聖剣じゃ出せないような聖なる波動を纏った剣が2本もあるって事は多分エクスカリバー位だろうなぁって事位は」
嘘だけどな。昔グリゴリの資料で見たから覚えただけだ。
「なるほど」
「ねぇゼノヴィア〜もう自己紹介も終わったし行かない?」
「待て栗頭」
「栗あ…!?」
栗頭と言われショックを受けたのかその場で固まる協会戦士1号
「まだ何か?」
あ、青髪はお構い無しか
「理由を聞いてないぞ。何でそんな物騒な物をここに持ってきてるのかを」
「あぁ、そんなことか」
「それはね」
あ、栗頭が復活した
「『神の子を見張る者』って言う堕天使の組織のワッルーイ幹部のコカビエルって奴が協会からエクスカリバーを盗んだからよ」
「あぁ、それを奪還しコカビエルを倒す又は捕縛をする事が私たちの任務だ」
はぁ〜んなるほど協会も随分コカビエルさんを舐めてかかってるんだなこの程度の奴らをよこすなんて」
「それは私たちに対する挑発か?」
やば声に出てたか
「そうだと言ったら?」
「ここで
そう言いながら2人がかりで斬りかかって来る
ホワンホワンホワーン回想終了!!
そして今に至ると…なるほど!!全面的に僕が悪いねこれは!!
そう考え事をしてる『俺』に向かって走り出す青髪と栗頭
「物騒だなおい!!大体、アンタら如きじゃコカビエルどころか『俺』にすら勝てねえよ!!」
「アーメン!!」
野郎頭ねぇのか!?
「フンッ!!」
「グボォァ」
「あ」
吹っ飛んだァァァァァァ綺麗に溝内に入ったァァァァ!!
あ、アルェェェェェ!?神器なしの純粋な拳で吹っ飛んだぞあの栗ィ!?
「す、すまん」
「い、いや忠告痛み入るよそれじゃ!!」
あ、ゼノヴィアって奴は力量の差がわかったのか素早く逃げ「い、イリナ〜」と言いもう1人を回収しに行った。
「り、龍導?」
あ、兵藤君が人じゃないものを見るような目でこちらを見てる!!ヤメロォ!!
「えっと報告遅れてすみません。先程の人達が言った通りコカビエルさんがエクスカリバー盗んでバックれました」
「はぁ、それで?」
リアス・グレモリーさんから同情の視線受けてる!!だからヤメロォ!!
「コカビエルの捕縛命令が出まして、くれぐれもこれがグリゴリ全体の意思じゃない事をお伝えしたく参りました」
そう言い僕はDO☆GE☆ZAをした。
顔面は地面にすりついて上を見れないが僕には分かる…哀れみの視線を向けられてる………グレモリー眷属全員(約1名を除き)から………………ヤメテェ!!
ご報告、前回の話の次に設定集を移動させました。
分かる人は分かるかもしれませんが主人公の龍導………口調の変化に一人称の変化……元の状態での目覚め欠けです。
まぁこの場で言いますけど今回の篇ではまだ大門雄護は覚醒したせんよ?
感想、誤字報告待ってマース。
(だいぶ前と前回に誤字報告送ってくださった御二方…ありがとう!!)