眠い!!
会社落ちるので4月は投稿できないかも
間違えた
4月から入社なので4月は投稿できないかも
前回のあらすじ
兵藤君の幼馴染を名乗る栗頭ツインテールにイラついたので腹パンしてしまった!!以上!!
何を言ってるのか分からんかもしれんが僕も分からん!!
「龍導はどこに向けて話しかけてるんだ…?」
「さぁ…?」
あ、兵藤君とアルジェントさんが訳の分からない物を見る目でコチラを見てるだからヤメロォヨォ!!
「な、何でもないよ。所で兵藤君ケガはないのかい?」
「え?」
「いや何かさっきのあの二人の感じだとまるで兵藤君と誰かが闘ったみたいな的な感じだったからね」
「いや闘ったのは確かに俺だけど」
『何でそんな事まで分かるんだ?』と言いたげな顔で首を傾げる兵藤君
「君の服が剣か何かに斬られたようなあとがあるからだよ」
「な、なるほど〜。あ、でもケガならさっきアーシアに治して貰ったから大丈夫だ!」
「そっかならいいや」
背伸びしながら来た道を戻るか。今日はもう少し探してそれでまだ見つからないなら明日も捜索だ。
「龍導もう帰んのか?」
んえ?
「いや?そうだけど?そもそもここに来た理由はコカビエルさんがエクスカリバーごとバックれた報告をしに来ただけだし」
「あら?他に言うことはあるんじゃないの?」
とグレモリーさん……何だかんだ言って前の糞鳥騒動以来から少しは態度が柔らかくなった気がする。
これも兵藤君と同棲してるお陰だろうか?だったら兵藤君様々だね。
「ないっすよ!多分さっきの2人組の剣士が言ってると思いますけど『堕天使に手を貸すなよ』って忠告をしてませんでした?だから今回は僕1人で何とかしなきゃなんないですよ…」
「1人ってあの2人は?」
「論外ですよ!!アンタらはまだコカビエルさんを警戒してるけどアイツらは死んでも倒すとか言ってましたね?でもぶっちゃけあの二人はさっきの通り相手との力量が分かってない………その分隙ができて殺されるでしょう…」
「そ、そんな!?何とかなんねぇのか!!龍導!!」
兵藤君が俺に急いで聞いてくる。
そっか確かさっきの栗ツインテールは兵藤君の幼馴染なんだっけ?
「兵藤君…今回アイツらが死にそうで手が出せそうなら最低限僕も助けるけど忘れないで欲しい…君の幼馴染は天界=協会側で君は悪魔で僕は一応曲がりなりにも堕天使側に席を置いてるんだそもそも今回は助けるギリはほぼないと言っていいレベルだ」
「でもアーシアの時は」
「アルジェントさんの時は状況が状況だったからだよ…レイナーレ?だったけ?あいつがアルジェントさんを1度殺害したって言うのもあったしちょっと酷い言い方しちゃうけどあの時既にアルジェントさんは協会を追放された後だったでしょ?だからあの時は助けられたんだ」
「そうか…」
一応の納得はしてくれたかな?…すまんけどあんな人を助けたくないって理由もあんだけどね…
「そう…ごめんなさいね…力になれなくて」
あ、こういう事件じゃないなら手を貸してくれるつもりだったんだ!?少しどころかだいぶ丸くなってた!?
「誰だおめー!?」
「聞こえてるわよ!?」
「ハハッ!!冗談はここまでにして捜索再開しますか!!」
走り出すと同時に左腕に巻いてる細長いリングに触れるそれと同時に背中から金属製の翼が出現する。それと同時に僕は空へと勢い良く飛び出した。
「なんだそれ〜!?」
と地上で聞こえたけどスルーだ。
ちなこれは『鋼輪メタリンウィング』って言う装置で、こないだの10日…?位だったか以上だったかは忘れたけど任務の時の報酬でアザゼルから貰ったもんだ!!相変わらずダセェ名前!!
このリングは腕に装着してる人がリングに触れることで作動し背中に金属製の翼を出現させ飛ぶことができるのだ!!(説明終わり!!)
そんなこんなで捜索を再開したがやはり見つけ出せず。
う〜ん黒歌さんに使い魔を借りるか?
あの黒子猫なら捜索できるよな?
取り敢えず本日はもう寝る……眠い
そんな事を考え帰宅しすぐ寝床に入った…
夕焼けの中…リビングに黒い…赤黒い液体がそこら中の床に広がり肉片が飛び散っている…
俺を『赫い瞳』で見下ろし『ケタケタ』と嘲笑う白銀の髪と髭を持つジジイが目の前に立っており、その腕がブレた瞬間右腕を激しい痛みが襲う。
なんでなんでこんな事にどうして…………どうして!?
どうすれば良かったんだよ!!
どうすれば…どうすれば………………
「悪夢かよ……最悪の目覚めだな…」
なんだアレ?コカビエルさんに対して今更恐怖してんのか?
「だとしても…だッ」
『俺』は負けられない…負ける訳にはいかないんだ…!!
「取り敢えず…飯食いますか」
あくびをしながらリビングに向かった
その後朝飯も食い終わり黒歌さんに相談タイム
「という訳でかくかくしかじかで」
「にゃ〜るほどそゆ事なら私が直接探してやるにゃ」
「え?」
「でもここからじゃじゃ無理だから私もついて行くにゃ〜」
「いやアカンでしょ!?」
「なんでにゃ!?」
「妹さんにバレたくないんでしょ!?」
するとスマホにL○NEのメールが来た
取り敢えず会話を一時中断しスマホのLIN○を開く
「あ〜」
LI○Eの画面を黒歌さんに見せた
「え〜とにゃににゃに?『今日、協会の2人組にエクスカリバーを破壊の手伝いの申し込みをしてみるから龍導も手伝ってくれないか? ちなみに参加者は俺と小猫ちゃんと生徒会の匙だ』ってにゃに!?」
「って事だから」
「まさかホントにその作戦に乗っかるつもりにゃ!?」
「昨日『兵藤』にも言ったけど『俺』の立場上無理とは言ったけどな黒歌さん。矛盾してるけど一応堕天使所属の戦士兼フリーの依頼ハンターだから問題は無い!!」
「………?で、でもそんな子供みたいな言い訳が通るわけ」(依頼ハンターってなんやねん)
「通すんだよ意地でも」(依頼ハンターじゃなくて何でも屋でした)
真剣な眼差しで黒歌さんを見る
「いざとなったらちゃんと助けを求めますからだからここでオーフィスと待ってて下さい」
そこから1、2分の沈黙の後
「…………勝手にしろにゃ!!」
「ありがとう!」
そっと黒歌さんに向けて感謝の意を示し家を出た。
集合場所のファミレスへ向かう…………………行くぞ!!自転車で!!(糞鳥事件で無茶したのでバイクは今グリゴリで修理中)
以下追加設定↓
龍導カズマ(17歳)
職業:グリゴリ総督『アザゼル』直属の部下/副業として何でも兼便利屋「りゅウ」
通り名:『バケモノ』/『無翼』
評価や感想や誤字報告してくれると非常に嬉しいです(特に誤字報告がとても助かってます)。
次回「Life 3 圧倒的な格の差」
でお送りします。