今回は短めです。
後、前回言った通り『龍導?』の一応の正体が分かります。
それではどうぞ!!
Life 1 俺は『僕』になり『ボク』と出会う
「う、うぅ〜ん………え?」
起きたら謎の黒い空間にいました……………なんで?
「お?やっと起きたかい?」
そして目の前には金髪ポニーテールで青い瞳の美少女が立っていた………………だから何で?
しかも駒王学園高等部の制服来てるし…………こんな娘あの学園に居たっけ?
「おはよう!!」
「おはようございます?」
というかホントに何処で彼女は誰なんだ!?
「えっと君は?ここは何処でなんで『僕』はこんな所に?」
と質問すると彼女はキョトンとした顔をしてるどうして?
「力をあの時に解放しすぎたかな?いや、でも第二を解放できるチャンスだったしコツを掴んどかないとなぁ〜あの力近々必要になるだろうし」
そしてなんかブツブツ言い出した小さすぎて何を言ってるのか分からないな?
「えっと…」
「おっと、まずボクの名前は
「なるほど。ご、ご丁寧にどうも僕の名前は」
あれ?改めまして?
「君と僕ってここで1度あった事あったけ?というより僕ここに来たことない気が」
「そんな事ないよだって君とは昔からの付き合いだからね」
「昔からの…?」
「そう昔から……君が記憶喪失なるもっと昔からのね」
そう言いながらウィンクしてくる彼女
というか僕が記憶喪失になってアザゼルに拾われたのは確かアザゼルが言ってる通りなら推定6、7歳児だったはず
更に彼女が言ってる事が本当ならそれより昔からなら3歳や4、5歳の時?
いや、もしかして本当h
「というか君じゃなく結ってよんでよ昔みたいに」
と考え込んでいると彼女に話しかけられ考えを遮られる
「ご、ごめん…………あ…っと…結さ「結!!」………結?」
「うん!!なんだい?」
さん付けで呼ぼうとしてまた遮られたので呼び捨てで呼ぶと彼女は嬉しそうに反応してくれる
「精神的世界ってことは分かるけどどうして今になって結と会話出来るようになったんですか?」
「覚えてない?コカビエル倒した時の事?」
「え?誰がです?」
「君がコカビエルを倒した時の事」
コカビエルさんを………僕が…………??????????????
「ちょっと何を言ってるのか「正確には気絶してる時に僕が代わりに倒したんだけどね?」あ、そうなんですね」
結が倒してくれたのか〜…………いや、凄!?
「えっと記憶が曖昧なので教えてくれると嬉しいです…」
「いいよ!どこら辺から話せば良いかな?」
う〜ん
「その気絶した辺りから」
「OK!それでね…」
それからアルジェントさんを庇って僕が穴ぼこになり兵藤君が僕を助けようとして龍の気を増幅してアルジェントさんに譲渡しそれで治癒した際にその時にアルジェントさんから漏れ出てきた大量のオーラにより結が表面に出てきたことも
「なるほどです…………」
「あ、そろそろ君は起きるっぽいよ」
「え?」
「今、君がここにいるのは僕のせいでね………さっき話した通り力の行使の6回目を僕がしてしまったから今君の右腕は複雑骨折ならぬ粉砕骨折していたからお詫びとして僕が右腕の修復をしてたんだ」
「粉砕骨折……」
ちょっと見てみたい気がした
「だから外では多分2日位時間が経ってると思う…ご、ごめんよ」
「いや、いいよ僕の腕を治してくれてたんでしょ?だったらありがとう」
そう言いながら左腕を差し出す
「これからよろしく結」
「うん!!」
彼女も左腕を出し握手する
「と…アレ…なんか眠くなっ…………て来た…」
「その眠気が現実で目覚める合図だよ」
あ、と彼女は何か思い出したように声をあげた
「最後に、君は実力もかなりついた…だからそろそろ昔の記憶を取り戻すと思う」
「そうなんだ……ありがとう…覚えておく…それじゃ……あね」
「うん!!またねカズくん!!いや、」
ゆうくん
そう最後に聞こえた気がした
という事で遂に出せましたオリキャラの重要人物である識目結
彼女が今後龍導(大門雄護)が記憶を取り戻す際に必要になってきます!!
彼女が龍導の力の根源って言うのもありがち間違っては無いけど……
まぁそれは後々(って言いながらそのうち忘れてるかもしれない)
次回 「Life 2 ザフタイ未定」
感想や評価をくれると嬉しいです(誤字報告も嬉しいです!!)
前回誤字報告して下さった方もありがとうございます!!
では!
主人公にヒロインはいるか否か
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いる
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いらない
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どうでもいい