明日への夢   作:白黙

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【壊れた歯車は直り無理矢理噛み合い物語は動き出す】





ま、間に合った宣言通り7月以内に書き上げました
そしていつも通りの駄文仕様ですスマナイサン
あ、今回は結視点から始まるよ


Life 4 俺は『 』

前回のあらすじ 会議始まる アザゼル落ちる(物理)

今回のあらすじ ちょいと時間が飛ぶよん

 

 

一体何が起こったと言うのだろうか

僕こと識目結は目の前で起こったことに頭が追いつかない

ただ分かることを言えば吹っ飛ばされた

1度の反撃も許されずアイツに

 

あの後会議は順調に進んでいた………が突如時が止まった

話よれば禍の団がオカ研の部室に残してきてたグレモリーさんの所の眷属の神器を暴走させたらしい

そういうわけでグレモリーさんと兵藤くんがオカ研部室に残してきた眷属の救出、ヴァーリが外から入ってきている【禍の団(カオス・ブリゲード)】の対処、そしてカズくんが会議に乗り込んできた今回の黒幕であるカテレア・レヴィアタンの対処である

当然ながらカズくんもとい『ゆうくん』は本来の力の欠片しか今は使えてない状態

いくら鍛えても強くなっても結局の所は欠片分にしか力を引き出せてないわけで

旧とは言えど魔王種の血筋あるカテレアには勝てるはずもない

 

そう通常ならね

 

アザゼルから預かってたファーさんこと『堕天龍の閃光槍(ダウン・フォール・ドラゴン・スピア)』と同時にカズくんの偽神器を併用した疑似禁手化亜種である『堕天黄金龍の破鎧(ゴルドドラゴン・フォールダウン・クロス)』を発動

うん……長いね形態名………

そして相手側であるカテレアもその形態から発せられるオーラにあてられ流石にヤバいと思ったのだろう

やはりオーフィスの蛇を1本取り出し飲み込んだ

そこからは空中での戦闘を開始したが

当然ながらカテレアは魔王の種の血を引いているだけで魔王程の実力があるかと言われればそんな訳は無いはずだ

だってそうじゃないとそもそも現ルシファーさん達はあの場には立って居ないだろうから

つまりは魔王の型落ちであるカテレアごときではファーさんの力と混ぜこぜのシェルブリット擬きのカズくん併用した力に勝てるはずが無い

それを悟ってかは知らないが懐からもう1つ蛇が入った小瓶を使用………する前にカズくん一瞬でカテレアに接近し顔面を殴り飛ばして手放した小瓶を回収

流石ゆう……カズくん!!僕じゃなきゃ見逃しちゃうね!!

いやでも顔面はエグいよぉ……

それからヴァーリの裏切りもとい【禍の団】に加入したのを聞いてアザゼルの恩から怒り突撃するがたったの5発でのされ地面に叩きつけられると同時に偽神器の疑似禁手化も解除されてしまった

その後はヴァーリが兵藤くんの逆鱗に触れたことによってアザゼルの制御リングを代償として禁手化しその後ヴァーリが有利に回るも龍殺し…ドラゴンスレイヤーの剣であるアスカロンの力でヴァーリの鎧を破壊したんだ!!

それで一時的有利になるがそれでも足りなかった

だから兵藤くんは右腕に白龍皇の力を激痛をこらえて移植した

その時のカズくんの焦り方は尋常じゃなかったね…

それからなんやかんやあってアザゼルの煽りもありお胸のパワーでヴァーリを先程とは立場が逆転して兵藤くんが圧倒していた

そしてあと一撃で終わると言うところで

 

乱入者が現れた

 

僕はその顔を知っている

 

その瞳を知っている

 

その髪型を知っている

 

だが

 

だが

 

その笑い方は知らない

 

誰だアイツは

 

何故…ゆうくんと同じ顔をしている!!!!

 

『アヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ!!俺様の名前はロスト!!この会談をとあるお方の命令により壊しに来た!!』

 

だが驚くのはアイツの容姿だけではない

 

アイツが連れている配下のような奴らだ

 

黒いスーツの集団で全員がマッチョのような姿をしている

 

しかし

 

そいつらには頭が着いていなかった

 

色が違うだけだ

 

まて

 

待て待て待て待て待て待て待て待て!!

 

だとしてもなぜヤツらがこの世界にいる!?

 

この次元にいる!?

 

おかしいよね!?

 

だってこの世界には生命戦維はない筈でしょ!?

 

そんな事を考えている間にドンドン黒スーツの奴らが仲間を倒していく

 

どうやら黒スーツ一体一体がかなり強いのもあるがロストって奴が持っている右腕につけている腕輪によって学園にいるみんなの魔力と光力が使えなくなっているらしい

 

だがカズくんはそもそも光力も魔力もないから関係ない

 

だからこそ突撃したのに

 

『神器保有者?あれ何で神器が解除されてねぇんだ?』

 

『何?』

 

『俺様はなぁ!!神器の能力を無効化する力を持ってんだよ!!』

 

『なんだと…』

 

『いやでも生身で最強の俺様の拳と同じくらいなのに段々押されはじめてきてるつーことは弱くはなっていってるつーことだなぁ!!』

 

『グァァ!!』

 

『オラ死ねやぁ!!』

 

その言葉の後、吹っ飛ばされて気づいたら旧校舎方面の森林の中にいた

 

「う、うぁ…痛ってぇ………」

 

『あ、カズくん目が覚めたんだね!!良かったぁ』

 

「結………か…………今……俺はどうなってる……?」

 

『かなり深刻だよまず左眼がさっきの吹っ飛ばしの時の奴の手刀で完全に潰されてグチャグチャになってる』

 

「おぇ…マジかよ」

 

『それと右腕を見て』

 

「……………なんじゃ……こりゃ…」

 

『完全に力負けしたね神器ごと砕かて肉が少し剥げてるし骨もこの間程じゃないけど砕けてるし所々内側から突き破って出てきてるね』

 

「やばいな…」

 

『うんヤバい』

 

だから

 

『だから正直に言うとこれは逃亡した方がいい。逃げながら力をつけてじゃないと多分アイツは倒せない』

 

「…………うん」

 

『でもね僕は君自身であり相棒の織目結であり糸目結だ』

 

だから

 

『だからこそ君の意見を意志を尊重したい』

 

『君はどうしたい?』

 

「俺は…………………アザゼルを兵藤を姫島先輩を塔城をグレモリー眷属をついでにその他も助けたい」

 

『どうやって』

 

「正直1番使いたくなかったけど………これで」

 

といいながら見覚えのある小瓶を懐から取り出した

 

『オーフィスの蛇!!』

 

「そうこれをこうして」

 

と言ってキュポンと2本の小瓶とも蓋を開けて………って

 

『まさか!?』

 

「いただきます」

 

そういいオーフィスの蛇を2匹いっぺんに飲み込んだ

 

それと同時にカズくんが気を失った

 

結sideout

 

 

 

 

???side

 

何処だ…ここ………真っ暗で何も見えない

 

よぉ!!来たかようやっと

 

ん??誰かいるのかな?

 

あぁ!!俺は大門雄護だ!そして隣のコイツは

 

◼◼雄護だどうも短い間だがどうぞよろしく

 

えっと僕は

 

それは知ってるから言わなくてもいい

 

はぁ………

 

まぁ話はいい今は時間がないからな!!

 

そ、そうだった

 

だから本題に入るぞ

 

ついに遂に戻ります力の一部が

 

え?

 

つまり俺になるってことだよ

 

それってどういう……………いや思い出した!!

 

だろ?

 

俺は俺で貴方も俺でそいつも俺ってことです始まりは俺からでしたがそこからは封じて

 

俺になり更にそこから力が使えなくなって

 

僕…俺になったってことか

 

そういうことだ

 

オーフィスの力はこの身からすぐに消えたけどあの膨大なエネルギーのおかげで大門雄護()に戻れる!!

 

つうわけで行くぞ!!

 

はいはいお二人共行ってらっしゃい

 

とりあえず全力で奴を「ぶっ潰す」「打ち砕く」!!!!




中途半端な終わり方してサーセン
そして結視点から開始からのオリキャラ2人目&謎の頭部なし黒スーツ部隊
多分後から修正する……かも?
そして次回か次次回でこの篇終了&第1部も終了
下から見に解説です

疑似禁手化亜種『堕天黄金龍の破鎧』
見た目はD✕Dアニメ版2期に登場したアザゼルが使用をしていたファーブニル『堕天龍の鎧』と同じ見た目で違いをあげるとしたら主人公が堕天使じゃないので羽は生えてないし各箇所に埋まってる宝玉の色は紫じゃなくて緑なところぐらい?
大まかな強さとしては大体ギリ最上位悪魔レベルに入る位…?

という訳で次回「Life 5 大門」となっております
誤字があったら報告してくれると嬉しいです!!
ではまた次回

主人公にヒロインはいるか否か

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