※例の如く駄文注意
前回のあらすじ:やろうぶっ潰す!!
今回のあらすじ:ロスト視点から始まります、何なら視点が何回も変わるかも
そうかアイツか!!
あのお方が死んでもいいから連れてくるように言ったのは!!
名前は確か…………
「おい」
「あ?」
そこで堕天使の長のアザゼル………だったかに話し掛けられる
「テメェ…ロストだったか何しにここに来た」
「オッサン…聞いてなかったのか?すそれともド忘れか?」
「いや確かに聞いただが、お前のさっきの顔は何か思い出したって感じだったろ?違うか?」
「へぇ〜アンタ鋭いんだな!じゃあ特別に教えてやるよ!!」
「俺様は龍導カズマを連れてくるように言われたんだよ」
「何…?」
「いや、龍導カズマも偽名なんだっけ?確かだi」
と言いかけたところで森林の方から赤い紅い赫い閃光の螺旋柱が出現した
ロストsideout
アザゼルside
オカ研の方向………いや…まさか
【ありえない】
その言葉が心の中で何度も反復する
アイツは
頑丈なのも知っている
だが流石にあんな事だったとしても動けば死んでしまう可能性がある
だからこそないと思っていた
向こうから草を何かが踏み倒す音が聞こえてくる
そしてヨロヨロとした足取りで足音の主が姿を見せた
「おい…おい…マジかよ………」
そこに立っていたのは間違いなく龍導カズマの筈だ
だが
体の傷が赤い螺旋の渦が出現して消えると同時に次々と治っていく
あれはなんだ?本当に俺の知る龍導か?
「なんだぁ生きてたのかよ龍導カズマいや…大門雄護ォ!!」
「俺を…」
「あ?」
「俺をその名で呼ぶなァァァァァァァ!!!!」
その叫びと同時に刀が出現する
「テメェは俺の大切な奴らをキズつけた!!兵藤を姫島をアザゼルをキズつけやがったんだ!!」
そう叫び終わった後、空中に出現した刀を割り2振りの刀へと変わり刀のリングはカズマ改め雄護の左腕に巻きついたあと赤いグローブへと変わった
「『
すると今度は章とか言い出したと思ったら雄護が3人になりやがった!!なんじゃそりゃ!?そして雷雲が出現し3人とも雷に打たれて俺でも見えないスピードで駆け出すそれと同時に2振りの刀をそれぞれ雄護に投げ本体はグローブに付いてる杭の様な何かを引き抜いてガントレットの形状に変形させた
「はぁ?あぁ!?なんだそりゃ!!」
奴も困惑してるじゃねーか!!
アザゼルsideout
雄護side
どす黒い感情が俺に力を与える
『俺』は知らないはずの力を何故か使えている
だがそんな事はどうでもいい
結
『なんだいゆうくん』
2人の俺に簡単なサポート頼む
『OKー!!』
あと
『うん?』
アイツをぶっ壊すぞ
『あぁ!!』
まずは黒スーツ軍団を蹴散らす
「オッラァァァァァァァ!!」
雄護(B)が刻刀振るう
その瞬間に黒スーツ達がまるで生地がズレたかのように斬れる
「フーーーン!!!」
今度は雄護(C)が一閃して兵藤達を拘束していた黒スーツを断ち切った
いくぞ結
『オウサァー!』
そしてそれらボロボロの黒スーツを赤核手甲でぇ!!!!
「ダッ!!ダダダダダダダダダラァラァラァ!!!!」
殴る!!千切る!!潰す!!
同時に倒した黒スーツが完全に消滅を確認するとそこから赤い糸が俺の赤核手甲に吸収される
「俺様を忘れてんじゃねぇぇぇよ!!」
ちっ!!邪魔だァ!!!!今はすっこんでろ偽モン!!
「追加既動『第1章【ORIGIN】』来い絶影!!」
「ゴァッ!?」
瞬間、絶影を呼び出し一気に飛び出してきた奴を押し出して行く
これで妨害の心配をしなくていい!!
『なんだい?』
残りの黒スーツは数は!
『えっと……ゆうくん(B)の方に6体、ゆうくん(C)の方が4体だよ!』
了解!!だったら一気に片付ける
「お前ら」
「なんだ!」「おう?」
「一掃するぞ!!」
「りょ」「ラジャ!!」
「行くぞ」
俺の合図と共に2人の俺が黒スーツ蹴り飛ばし1箇所に纏める
同時に赤核手甲の指先を鋭い引っ掻き爪の形状に変化させる
必殺!!!!
「「「ハァァァァァア!!」」」
戦維喪失
その言葉と共に残りの黒スーツは全て赤い糸に赤核手甲に吸収される
そして2人の俺も消える元に戻る
さて後は
「テメェだけだ!!」
「Prototypeの部隊を倒しただけで調子乗ってんじゃねぞ!!」
「あぁ!?そんな事知らねぇよ!!ゆったろ!!お前は徹底的に潰す!!!!」
その為に叫ぶ
「シェルブリットォォォォォォォォォォォォォォォォオ」
その言葉かつては憧れた人の力だった
だがもうそんな考え方はやめだ
俺が持ってるから俺の力なんだよ
だからコイツは俺の
「シェルブリット」
呟くようにいい右腕に視線を落とす
そこには幼少期に1番使っていた
信頼していた力の象徴があった
ただ
なんか黒いな?
『多分さっき使ったオーフィスの力の残滓…つまりは絞りカスだと思う』
なるほど
まぁいいか
「くらいやがれぇぇ!!」
「がァっな、何でこんないっ「しゅんで近くまでとでも言うのか?」へ、へめぇ」
一気に加速して奴の顔面を殴ると奴は忌々しそうな顔で俺を睨む
「だがなぁ生憎俺の方がブチ切れてんだよ!!!!!」
いくぜ龍導流!!
「必ッー殺!!【弾丸雨】ダラダラダラダラダララァラァラァラァラァ!!」
「やめ、ぐぅぅぁぁああああ!!!」
何度も何度も俺は奴に拳の雨を浴びせ、奴は悲鳴をあげる
だけどな
「これはお前がなぶった兵藤の分!!お前がビンタした姫島朱乃の分!!そしてアザゼルの分だァァァァァ」
「き、ぐ、ごぉッ!!」
お前に嬲られた仲間!!そして俺の方がもっと痛かったんだよ!!
「〆だ!!」
絶影の方に殴り飛ばしそれを絶影が上空に蹴り飛ばす
「絶影第2形態に移行」
『Quooooo』と鳴き声の様な再起動音と銀白色の光を放ちながら絶影は第2形態へと姿を変える
「アイツよりも上空へ!!」
絶影の背に乗り、目指すは奴の頭上に行く
そして頭上にいるのに気づいたのか奴は必死の形相で「く、くるなあぁぁぁぁぁぁ!」と悲鳴を上げながら無数の魔力弾を放つ
だがな
「知ったこっちゃねぇんだよ…………!!」
絶影を蹴り、シェルブリットの羽3枚を全て消費して加速、一気に奴の元へ向かう
「来るな!!俺様は俺様!!」
「うるせぇ!!死に晒せ!!」
激情のスパイラルブリッド
「グボラァァァァァァァァァァァァァァ」
そしてそのまま地面に奴ごと叩きつけた
雄護再覚醒回でした!!
次回は多分イッセーの視点(回想)から始まるかも
尚、下からは今回出てきたアルター能力の解説
第2章【三重奏】
雄護を3人に分けるアルター能力
実力も3分の1で指示出しは3人の内のどれかに居る本体の結からテレパシー的なあれで
多対1の時に使うアルター
第3章【迅雷疾風】
加速するアルター………では無いよ?
実際は雷と風を操るアルターでそれによる身体能力強化
某ラディカルさんとの違いでで言えばちょいスピードは遅めになるけどラディカルさんより負担はかなり少なめ
発動時のイメージは金色のガッシュのガッシュの第六の呪文ラウザルクから
アジリティは確か素早さとかって意味だった気が
感想!!下さい!!誤字報告下さい!!(大声)
評価はいいや!!(多分低評価)
主人公にヒロインはいるか否か
-
いる
-
いらない
-
どうでもいい