先に言っておきます!!
この章はほぼ戦闘なし!!
Life Ⅰ 狐少女との邂逅
え〜とまずは自己紹介だっけか?
俺の名は……雄護だ
そして俺の中にいるのは織目結こと結
現在、リゼヴィム・リヴァン・ルシファーを殺す為に禍の団と似たような名前で暗躍している『渦の団』の日本支部を潰して回ってる。
なんでかって?…………なんでだっけ?
『いや、向こうから突っかかって来たから君が強くなる為に潰す的な事を言ってたじゃん』
そうでした、そんな理由でした
結果としてはまぁアルターの使い方ボチボチ思い出して来た感じ
ついでに現在、渦の団の九州支部は壊滅させたのだが………
面倒な事になった
九州支部組の奴らが運んでいた、でかい箱の中を調べると巫女服らしき物を来た金髪狐耳のおおよそ小学生と思われる少女が寝ていた
あ、狐のお面発見………じゃなくて!!
え?何?渦の団=ロリコン集団って認識でいいの?これ?
「ん、んん」
お、起きそう
「ん、あ?…………へ?」
巫女服狐耳少女視点
自分を攫ったと思われる者達がボドボド
目の前に自分を覗き込んでいる黒のグラサン掛けてる輩
「………………逃げるのじゃぁァァァァァ!!」
巫女服狐耳少女視点(予想)終了
「あっは!ですよねぇ…………」
そら少女視点から見たら明らかに俺は攫ったヤツらよりヤバい奴だもん
いやぁしょうがないよ…うん…しょうがない……
『自分で言いながら落ち込まないでよゆうくん…』
いや、だってこの俺としての記憶は完全に思い出したよ?うん、ただ同時にあっちのもう1人の
バケモンじゃん
『せやなw』
軽いよ反応がよぉぉぉぉ!!
『というかいつまでもグズグズしてんなよゆうくん!!あの子がどっか行っちゃうぞ!!思い出しんたんだろ!!僕たちのモットーも!!』
困ってる奴は
『助ける』
特にガキは
『助ける』
何故なら
『子供は善にも悪にもなれるから』
ハァ…分かったよ結
『ならば良し!!だったらあの子のところにとっとと行け!!』
はーい
足に力を溜めてスタートダッシュの要領で……!!
パン!!
でスタッと華麗?に着地
「少女何かお困り?」
「不審者ァァ」
「アダッ!!」
顔面殴られました
なんなら「フー!!」って警戒しながら火の玉出てるんだけども?何それ?何これ?少女怖!
『いや、知らない男に話しかけられたらそうなるでしょ』
それもそうだな
というかこれはもしかしなくても
「テメェ!!ソイツを何処に連れてくつもりだァ!!」
「!!」
『ヤッコさん起きちゃったじゃん』
はやすぎないか?起きるの?
「バレる位なら!!」
起き上がってすぐに思考巡らせて魔力弾連射とかってか魔法使いかよ!!
しかもアイツ何処を狙っ……………少女の方か!!
「チィ!!」
「な、何を」
少女が言い終わる前に魔力弾と少女の間に割って入り魔力弾を食らう
イッツァ〜
「お、お主」
「少女怪我は?」
「な…い」
「ならよし!!俺の名前は雄護だ!!少女名前は?」
「九重…じゃなくて」
「よし九重じゃあここから動くなよ1歩も!」
「ちょ、待つのじゃ」
とりあえずアイツはぶっ潰す!!
魔力弾のせいで破けた服の怨み!!
戦闘は始まらない!!
壮大に始まらない!!
という訳で第2部1章はこんな感じで始まりました
8月が仕事が多くてね中々書けませんね…
いつも通り誤字報告か、感想貰えると嬉しいです
それではまた次回
黒歌まだヒロイン化してないんだけど朱乃さんは主人公のヒロインとしてあり?
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書けるならあり
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書けるかは別としてあり
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なし