そもそもオリジナル章が難しい………
あと最近原作の読み返しが出来てないので口調が違ったりしてたらすいません(いまさら)
前回のあらすじ お互いの自己紹介、渦の団九州支部残党復活!!
今回の粗筋 顔面崩壊(九部残党)
「おい、二度とこんな真似すんなよ」
「はひ!!(はい!!)」
「次やったら…」
現在、九州支部残党(以下九部残党)をボコボコにして脅してます
分かるように言うと先程のセリフの後に無言でシェルブリットの第1状態で腕のカバーをガチャっとワザと目の前で開いてます
「ヒィぃぃぃぃずみまんせんもうじまぜんのでゆるひて!!」
「本当か?」
「ほ、本当です!!」
「なら以後悪さをしないこと…………あ、しても良いけど次突っかかって来たら命がないと思えよ(*^^*)?」
「はい!!」
反省…?もしたようだし?行くかー……あっ
「九重はアイツらに用ないのか?」
「いや、というよりあやつ大丈夫なのか?」
「(自業自得だから)大丈夫でしょ?」
「えぇ…?」
九重さん九重さん、その『うわぁドン引き』みたいな顔やめません?
なんか俺が悪いみたいじゃん
『実際必要以上にボコってるからゆうくんが悪い』
えぇ…?
「じゃあ九重?ちゃん?さん?様?殿?嬢?行きましょうか」
「何処にっ…て!!名前のあとをつけ過ぎじゃ!!そんな呼ばれ方するなら呼び捨てでいいのじゃ!!」
「そうか?じゃあ九重まずは朝の腹ごしらえと行こうか?」
ニヤッと笑い彼女に手を差し出す
現在ファミレス
実はアイツら発見してボコしたのは朝の五時だったりするのだが…………
めっちゃ食うやん…奢りって言った後からめっちゃ食いますやん九重ハン
今までドンだけ飯食えてないかがコレで分かるな!!(分からない)
そして飯食いながらも分かったのは
「つまり九重は家出したら何者かに背後から気絶させられ気がついたら」
「体が縮んでいた!!じゃないからの…」
「まぁ京都妖怪のお姫さんってのには驚いたがな」
さすがにそこまでは予想しきれなかったがよくよく考えてみるとまだ子供である九重の利用価値なんてアイツらからしたらパッと思いつくのは2つしかないしな
1つは九重が何かしらの強力な力とか異能を持っているから攫った可能性
これは洗脳すればどうとでもなるしな!!トーシロの俺だって似たような事出来るんだし!!悪の組織的な奴らが出来ない筈は無いよな!!(無茶振り)
2つ目は身代金目的の攫い
まぁ普通に考えれば今の話聞く感じこっちなんだよなぁ…
『ゆうくんそれでこの子どうするんだい?』
決まってる
「なぁ九重?」
「ぬ?」
「いや、返事する前にご飯飲み込んでからにしてくれ」
「飲み込んだのじゃ」
のじゃ!!
「フフッ、まぁいいで九重」
「なんじゃ雄護?」
「お前、俺と契約しないか?」
「『契約?』」
いや、なんで結が………めんどいし説明続けるか
『うぉい!!』
結が抗議の声をあげた気がするが気の所為だな
「で契約内容は【九重を京都の家まで五体満足で届けること】」
「五体満足?」
「頭、腕、胴体、足が全部無事な状態で」
「なるほど………………………お願いするのじゃ!!」
「おい、まだ報酬の内容言ってないぞ」
「報酬?」
「当たり前だろ?俺はタダ働きはしない……しない!!」
「何故2回…?そんな事より主が望む報酬とはなんじゃ?」
「俺の望みはたった一つ!……………お前から何かを貰う」
『ヘタレたね?ゆうくん?【京都妖怪のお姫さんならたんまり報酬貰えるだろうと思ったけど現状保護者がいない子にそんな契約させるのって詐欺師じゃね?】って思ってヘタレたね!!』
うるせぇ!!ダァッテロ!!
「それで契約するのしな「するのじゃ!!」だからもうちっと考えて結論出そうよ!?」
「いいやしっかり考えておるぞ報酬はこの面じゃ」
と言って頭に載せてた狐の面を見せてきた
「えぇ……「ダメなn」いやいいよ「良いのか!?」」
『ゆうくん?』
「だってそろそろこのサングラもボロボロになってきたしな」
「ひっ」
チラッとサングラずらすと怯えられた…………傷ついたわー
「まぁいいやじゃあこの契約書にサインして」
「名前を書くのじゃろ!!それぐらいなら私も分かるぞ!!」
なんだこの可愛い生物
はぁ〜さてさてどういうルートで京都まで行こうかな?
誤字修正とか後からするかも
次回「Life Ⅲ 激情噴火(げきじょうふんか)」
近い内に投稿します
黒歌まだヒロイン化してないんだけど朱乃さんは主人公のヒロインとしてあり?
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書けるならあり
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書けるかは別としてあり
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なし