前回のアライざらい 瀕死なんだなこれが( ͡° ͜ʖ ͡° )
今回のあらすすす 「笑わせんな!!」
急いで追跡する
なんだこれ?
傷が治ってやがる……なんでだ?
それに身体が今まで以上に軽く速く動ける!!
『これは………あの時の力だ!!』
あの時って言うと………
『オーフィスの力で記憶が戻った時に至った形態だよ!!』
なるほど
というか今まで見えてなかった左目も見えてやがる!!
しかもこの感じもしや
『うん!!まるで僕の視界がゆうくん共有されてる見たいだ!!』
すっげぇー!!(小並感)
言うなればこの状態は【神衣モード】!!
………ん?………まぁいいや!!
今は九重を攫った奴を蹴散らかす!!
『見えた!!』
アレは…ドラゴンかよ!!
というか認識改変してねぇから一般人にガッツリ見られてんじゃねぇかよ!!
チィッ!!結!!ここら辺で戦闘しても問題ない場所は!
『ちょいまち!!え〜とここはダメでアレもダメでこっちは………あった』
よし!!
結(の『絶対知覚』による)ナビ開始!!
『ここから6つ先の交差点を左に曲がって突き当たりにあるゴミ処理場の更に向こう側にある廃工場!!』
よくやった結!!………しかしどこにでもあるな廃工場!!
『そだね』
まぁ、それはそれとして
「『吹っ飛べ!!』」
「Groooo!?」
『おっとと…セーフ!!ゆうくん九重ちゃん無事だよ!!無傷!無傷!』
一気に黄色のドラゴンに追い付き頭を蹴り飛ばし、それと同時進行ドラゴンが手放した九重を回収した
怪我はないのか…良かった………
さて、もう一発!!
『くらえ!!』
廃工場内部に相手をシューーー!!超エキサイティング!!
………何考えてんだろ?……結
『うい』
更にもう一発!!ドロップ
『キーーーック!!………ヌェ!?』
結が驚きの声をあげる
それもその筈、何故なら今しがた放ったキックが(全能力中1割の力とは言え)片手で受け止められたからだ
とりま九重をアルター結界最大出力で守らねば
「テメェいい度胸じゃあねぇか!!!!」
(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ?
ドラゴンさんキレてる?『キレてるね!!』
ドラゴンさんブチギレ?『ブチギレだねぇ!!』
「何がオカシイんだよおい!!」
奴の拳がコチラに向かってくる!!
それを躱っあっぶねぇぇぇぇぇぇギリギリじゃんけ!!
忘れていたがアイツ普通に俺たちの5〜6倍の大きさの体格をしているのだ
「避けんじゃねぇ!!」
やだね!!
「なんか喋れや!!」
やだ…………は?
現在行進系で喋ってんだろ?
何言ってんだ?はっ倒すぞ!!
『ゆうくんゆうくん!』
なんだい?
『さっき復活してからまだ一言も口から発してないです』
ま?
『ま』
マジかぁ…
『それと』
ん?
『今更だけど刀はさっき何処かで落としちゃったしアルター能力もあと1回しか使えないよ』
……………………………はぁ!?!?
な、な、な、なんでぇやぁ!!
『だって体の1部を治したのに1回でしょ?』
『僕が【絶対知覚】を使ってその後【マッドスクリプト】を使っての認識阻害で2回で合計3回』
『そしてさっきのアルター結界で1回の合計4回』
『更に未だ成長途上のゆうくんじゃ』
5回が限界…いや正確には5回以上発動できても身体に(想像以上)の不可が掛かってまともに戦闘出来ないって事だろ?
『そうそう』
つまりステゴロで戦えと…………既に致命傷治したせいで疲れてるんだが?無茶では?
というか今もこんな会話をしてるが奴の火炎弾避けるので手一杯ぞ???
『そんなこと言ってもしょ、あ、待って……ハァッッックッショイ!!』
ビチャビチャビチャビチャ
ヒャァァァァァア!?背中がゾワッときたっ!!!!
何?クシャミ?というかなんで背中に!?結さん俺の背中に鼻か口でも着けてんの!?
『ヘヘッごめ…………』
え?どったの?ってかドラゴンの動きも止まったんだけど?
『ゆうくん』
またなんか起きました?今ならそう並大抵の事じゃ驚かんよ(フラグ)
『背中見て』
俺の?なんでま『いいから!!!』分かったよ
そう結へ返事をし、背中を見ると
羽、羽、羽、羽、というか翼
???????What?????
え、なにこれ?メタリンウィング?あれ?でもあれコカコッコーと戦った時に壊れなかったけ?というか翼多すぎて後ろがほぼ見えないんだが!?
『いや、これ堕天使の翼じゃない?』
ンなわけ(笑)
…………いや、有り得なくはないのか?
◼の記憶からして俺の本来の能力的には出来なくはない感じだな
だとしても要因はなんだ?
『考えても分からないなら後から考えよう!!』
せやな
というわけで喰らえダイブキック!!
「Groooooooo!!」
当たった時の悲鳴だけがドラゴンっぽいの草
「テメェ鴉か…通りで不意打ちがよく決まる」
といきなりドラゴンが起き上がりながら喋るが知った事か
というか奴の方が先に不意打ちしてこなかったか?
「そろそろ黙ってないで何とか言ったらどうだ?アァッ!!!」
スル〜
あっ!!
『どうしたの?』
いや堕天使の翼があるって事は堕天使の力が使えるので?
『そうだね?』
つまり光力もつかえるのでわ?
『そうかぁ?』
やってみよう
まず槍でもなんでもいいから光力で光力、光……………
『小さいね…』
確かに…
手のひらにはソフトボールより一回り大きいくらいの光球が出現した
これ使うならステゴロが早いわな
『ちょ、ゆうくん!!』
あ?ガッッッッッッッッッッ!?
…………次の瞬間工場の壁を突き破り、裏のゴミ山?みたいなところにまで殴られ一気に吹き飛ばされてた
クッソ油断した………
「驚かせやがって!たかが天使ごときがこの最強の龍であるこの俺!!!!ガルマ・アドラズヴィルに勝てるわきゃねぇだろ!!!!」
やばいフラフラする…ちょとこれは…
『早期決着せねば』
ホントにな…だから行くぜ?結!!
『オウサ!』
その場で足に力を込め全力で地面を蹴る
「必殺」
声と言えるかどうか怪しいものを発し一気に奴…ガルマに迫り両腕に先程の足と同様に力をただ込める全力で!!!
それと同時に両腕にシェルブリットを纏う!!
「弾丸雨ぅぅぅぅぅう!!」
一撃、二撃、三撃、四、五、六、七、八、九、十、十五、十八、
「はぁぁぁぁぁぁあああああ!!」
二十撃目を叩き込む!!
「Graaaaaaaaaaaaa!!」
叫ぶそれでもこれで
「終わりだァァァァァ」
激情のスパイラルブリット(六弾一撃Ver.)
ガルマの土手っ腹に両腕を突っ込む
シェルブリットも既に役目を終え解除されてしまった
ガルマは虫の息だがこっちもかなりやばい
「ヘヘッそんなもんかよ!!!」
そんな事なかったわ
なんなら火炎弾を口の中で準備し始めやがった…結
『うい?』
光力使うならステゴロが早いと言ったな?
『うん』
スマンありゃウソだった!!
光力を右拳に載せがガルマの顎に目掛けて拳を放つ
光弾
「グッアッ」
ドサッと音ともに
やっと倒れた〜『やっと倒れた〜』
やっとという程の時間は流れてはいないが致命傷から復帰した後の相手としては面倒くさすぎるのだなので俺と結の意見が被んのはしょうがなし
あっていうかやばい眠い
『ゆうくん!!やっとアレの解析終わったみたいだよ』
そうかじゃあ後は頼んだ
その前に…
九重に使ってたアルター結界をガルマに使って動きを念の為封じる
じゃあ頼んだおやすみ…結…………
『うん!!任せて!!おやすみゆうくん!』
その言葉を聞き届け俺は意識を失った
だが意識を手放す直前に一つだけ思い出したが
「さっきが初発動じゃなかったのね…」
神威モードを発動する
破弾
光弾
弾丸雨
弾系の技結構あるな…
次回で多分1章は終了して又その次から原作への介入だと思います
なお、今回の戦闘と同時刻に史上最低の至り方をした赤龍帝がいたらしいですよ…おま、おまえ!!
誤字修正や感想くれると嬉しいです(*^^*)
次回「LifeⅤ この旅のオチとこれから(仮タイ)」
黒歌まだヒロイン化してないんだけど朱乃さんは主人公のヒロインとしてあり?
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書けるならあり
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書けるかは別としてあり
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なし