始まるよ!!
あっ、イッセー視点から始まるよ
Life Ⅰ レインフォックス&ブラック
「そういえばみんな」
「どうしました?部長」
それはある日の部活終了後の出来事だった
「帰りには気おつけておいてねここら辺…………ではなかったけれどどうよら良くないものがいるらしいわ」
「良くないもの……?」
部長の言葉にアーシアは小首を傾げる
というか良くないものって具体的には何なんだろう
「部長、その良くないものとは?」
木場が質問する
「良くないものと言うより『良くない輩』かしら?」
「なんでも魔王様……お兄様から聞いた話なのだけれどもここ数週間位の間に悪魔や魔法使い…………そして果てには『
禍の団を!?いや、倒してくれるなら俺的には万々歳だけど悪魔と魔法使いも無闇矢鱈にね…………あれ?ひょっとしなくても俺達もヤバいのでは?
「外見は全身を包む黒いレインコートを身につけていて顔には狐のお面、右手には刀をもっているらいしわ」
「特に悪魔と魔法使いで倒された者のその殆どは賞金稼ぎや腕試しに襲いかかってるらしいのよ」
「幸いこちらから手を出さない限り襲いかかってくる事はないらしいから見つけても向こうからコチラにコンタクトを取ろうとしない限りは極力無視、戦闘になってもできる限りは逃亡してちょうだい」
「分かりました!!」
「特にゼノヴィア」
「わ、分かりました」
名指しで注意されるあたりアイツみんなから戦闘狂って思われてんだろ…それにしてもお面に刀…………まさかな……?
どうもー最近レインフォックスとかいうなんも捻りもない名称で指名手配されてる龍導雄護デーす
『そしてその相棒の織目結デーす』
2人合わせてー
『え?』
いやふざけてみただけ
『なんだよー( ˘ •ω• ˘ )』
いやーそれにしてもうん……………
【渦の団】支部ほぼ壊滅(*^^*)
『いや他人事みたいに言ってるけど君がやったじゃん』
しょうがないね支部長や構成員がなかなかに厄介だったからね?
兵藤達に手を出す前に潰しとかないと
『アザゼルやサーゼクスさんからしたら大迷惑だろうねぇ?』
しょ、しょうがないね(震え声)
さっきも言った通り一人一人の構成員が厄介だからそこらにポイする訳にもいかないしね
さてさてそれはそれとして
そろそろ兵藤達の試合があるから観ようぞい
『確か若手悪魔のNo.1を決めるレーティングゲームの試合だっけ?』
それそれ
《雄護先生の明日からできる簡単異界観戦方》
『長い長い』
まず手始めに【絶対知覚】を発動します
『うん?普通に無理だね?』
次に手短な機械のWiFiを付けたり消したりします
『スマホやパソコンでも可』
そしてWiFiのON/OFFを繰り返すことでネット回線そのものを感知します?
『下手すると1番重要な所で疑問形』
そこに不可解な回線を数本見つける事が出来ます
『もしかしなくても説明面倒くさくなってるでしょ?』
そうすればこの様に……………うん?
『どした?』
いや今悪魔側の試合中継ジャックしたんだけど見えない
『……つまり』
これは
『一応聞くけ《勿論行くぞ》ですよねぇ……』
兵藤達も助けられて尚且つ強い奴がいれば倒して実力もあげられる一石二鳥だろ!?
『そうだねー』
適当に流すなよ〜まぁいい
《【絶対知覚】出力最大で全開!!》
これで兵藤の位置を探る
『
行くぜオーフィスワープ!!
この章が1番短ぇわ!!
↑のあとがき書いてからスポロボ30やってたら10月終わってるぅ…
本来この話10月末投稿予定でした(´・ω・`)
そして中途半端な終わり方ですまぬ
次回を早めに投稿するから許して
誤字報告してくれた方々ありがとうございます!!
誤字報告と感想もくれると嬉しいです!!(特に誤字報告)
それでは次回「Life Ⅱ 加速する危機」でお会いしましょう!!
正直描ける気がしないが朱乃さんヒロインにしてもおK?(正直加入はエンディングになりそうな気が)
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おK
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書けねぇなら書くなバカヤロー!!
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そんな事より次回を早く投稿してくれ