今回の話から原作登場人物に関わります
そして更に1年がたった。
この世界が人生2度目の世界だと気づいたあの目覚め(もしくは始まりの)日からももう2年の月日が既に流れている(ついでに言うなら体を鍛え始めたのも今年で2年目だな)。
あれから7歳になり小学校に入学して小学一年生となった…のはいいもののどうも落ち着かない…(というのも俺の間違えでなければ小学校は2度目だしな)ってのもあるし他の7歳児達ののテンションについていけないのだ…
それもあり学校のクラスメイトからは【変な子】もしくは【よく分からない子】と言われる事があるし、先生達
からは【他の子達に比べて怖いぐらい大人しい子】と称されているようになっていた(実際に中身は成人近くまで来てた青年だしな)。
って事もあり当然ながら親友やら友人ましてや友達と呼べる者はいなかった。
あれ、なんかちょっと思い出してて涙出てきた…。
あ、でもやっぱ訂正!少し前に(言うなら小学校の夏休み入った時期から)友人…?と呼べるかわ未定の人が遂に俺にもできたのだ!!ヤッタァ!!ヤッタァ!!(別にボッチだったから寂しかったわけでわないのでそこの認識は注意していただきたい)
それに人じゃなくても出会いはあったしな。
ちなみにさっき言ってた友人未定1号の所へとこれから遊びに行くところだ!!
と思いながらいつもの石畳の道を行き森林の中を突き進んでいくと1件のお屋敷のような家が見えてくる。
そしてその家の前には1人の同い歳くらいの女の子がたっていた。それに俺は気づきその人物に呼びかける。
「朱乃姉ちゃーーん遊びに来たよぉぉぉ!!」
と言ってそちらに向かって行きながら話しかけると向こうもこちらに気づき駆け寄ってきた。
「久しぶりーーゆうくん!!!!」
抱きつかれた!?やべぇ!?殺される!!
そしてテンションたっか!!ん?人のこと言えない?だと…?(細かいことは)気にしないでくれ!!いやね?別に久しぶりに友人未定とはいえ知り合いに会いに行くのに楽しみじゃないわけナイジャナイカ!!(軽い言い訳)
まぁ、言い訳はここまでにしてと。
今俺に抱きついて来たのが(というか勢い良くこっちに来たから当たった時にむせかけたわ)友人未定1号の『姫島朱乃』通称:朱乃姉ちゃんなのだ。
この歳(と言っても身体は7歳だけども)になって初の友人枠がまさかの女子とは思わなんだ…
出会いとしては結構単純だった。
そうあれは小学校入って最初の夏休みがまだ入ったばっかの時だった。
その時は外の人気の無い場所にシェルブリッドの練習しに来てた後に昼にやめて帰ろうとしてた時に見かけたのだった。その時に朱乃姉ちゃんはそれはもうわんわんと泣きながら涙を流していたので「どうしたの?」と話しかけたら「お家への帰り方が分からないの…」と言われた一瞬固まってしまった何故ならその子は見た目からすればあまり自分と変わらない歳だったから小学生で自分家の道順を忘れるか普通?と思って家の特徴を聞いてみたらほぼ町の外れなのがわかったそりゃ分からんかしょうがないねと思いその子に
「そこまでの行き方なら僕覚えてるから一緒に行こうか?」
と聞くとすぐに泣きやみ此方を見てから嬉しそうな顔で
「ほんとに!!いいの?」
と言われたので
「うんもちろんだよ」
と言い名前をお互いに聞いた
「きみ名前は?僕の名前は大門 雄護!」
「私の名前は姫島朱乃って言うの!!」
そこで初めて名前を知りその後に朱乃姉ちゃんを家まで送ってからまた会う約束をし何回もあって行くうちに今に至るという訳だ(ちなみに朱乃姉ちゃん呼びは朱乃姉ちゃん本人に歳を聞かれた時に俺が歳が下だったのもあり本人にそう呼ぶように強制されたのデス)。
とそこまで考えた所で朱乃姉ちゃんが
「ねぇ今日は何して遊ぶ」
と聞いてきたので
「じゃあかくれんぼしようよ!」
といいかくれんぼを開始し久々の友人?との遊びを楽しんだのだった。
というわけで4話目でしたり。
いつもより文章量はちょっぴり多いのは許してくらさい。
今回のお話から主人公が原作改変に向けて走っていきます(と言っても本人はそもそもハイスクールDxDに関する記憶がないからやらかしたや自分がやったからこうなったという誤認識をする可能性が高いです)
次回の5話では、遂に黒猫さんが出てきます。
では次回もよろしくお願いします。
あ、誤字や「ここはこうしようよ」等の事があれば感想欄に書いていただけると嬉しい限りです。
それとこの作品を評価してくれると嬉しいな…なんて
主人公の名字開示するかどうか(特に意味もないなら開示した方がいいのだろうかと思い)
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開示する
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しない