俺、兵藤一誠!!
今、俺たちは反省会をやってる。
理由?龍導に8人がかりで負けたからだ…
《テメェら雑魚が相手ならこれで十分だ》
龍導がそう言い懐から取り出したのは小石だった
『貴方…まさか小石1つで《私達を相手にする気?ってか?》台詞を取らないでくれるかしら』
ぶ、部長ダメです龍導相手にキレていたら
《ま、流石にコレをこのまま使うことは無いさ》
小石を親指で龍導自身の上空へ弾き
そして
虹色の光となり消えていき、変わりに龍導の体が僅かに虹色の光っている
《身体能力を強化した。小石1個分だから微量にだがな》
《とっとと掛かってこい》
その後、部長の指示で俺達は動き
ゼノヴィア、木場、ギャスパーが龍導の動きと視界を牽制し
その合間合間に小猫ちゃんが突撃、俺がバランスブレイクし突撃、部長と朱乃さんが消滅と雷の力を最大まで溜めて放つ
ただ龍導からしたらそれら全て分かった上で引き止められていたわけで、結果として
《よーし大体分かった》
それだけ言い残し腰に下げていた刀を取り出し峰の部分でゼノヴィアと木場のデュランダルと聖魔剣を受け流してから投げ飛ばし
ギャスパーは龍導の周りを蝙蝠化して視線を防いでいた為、ギャスパー蝙蝠に龍導自身が閃光の弾(殺傷力0の)を目潰しして自身が着てたレインコートでギャスパー蝙蝠を包み込み縛り木場達と同じ投げ飛ばし、小猫ちゃんが突撃した所にタイミングを合わせて背負い投げの要領で龍導の後方に投げ飛ばされ、俺は…バランスブレイクした直後に加速して急接近したのに
《おせぇ》
とだけ言われ腹に一撃、たったの一撃で鎧が破壊し俺は気絶。そして部長や朱乃さんの方に投げ飛ばされ部長達はチャージの中断し、その隙に何処からか手錠を取り出して部長達を拘束後又も投げ飛ばし。
最後には戸惑っているアーシアに軽くチョップして
《しゅ〜りょ〜!!グレモリー眷属共の実力は大体分かった!!次、5分、10分のインターバルを挟んでからシトリー眷属共だ!!》
と言って現在に至る
「これならどうだァーー!!」
あ、匙が神器から出るヒモで龍導の右腕を拘束した。
?………はぁ!?簡単に捕まってるじゃねぇか!?
「これならテメェも動けないだろうが!!今です!!会長!!皆!!」
「匙…よくやりました!!」
《自身を囮とし更には敵を拘束し味方に次へのバトンを渡すなんて…感動的だな!!》
龍導が褒めた!?ってことはまさかこのままッ!?
《だが無意味だ》
あ、右腕を切り落として匙の顔面に投げつけた。
「ヴェ!?う、腕がっっ」
《拘束はいい線いっていたな匙元士郎。だけど俺のこの身は不死身…さっきと同じ欠損部位をくっ付けて再生する他にもこんな風にッとぉっ!!》
「なるほど切り飛ばしても切れた部分から再生するのですね…」
《Exactly!!ソーナ・シトリー正解だ。不死身にも種類はあるが俺の不死性は凡そ万能だ。だからこそこういう事も出来る》
先程匙の顔面に当たった龍導の右腕がひとりでに動きだしたと思ったら
シュルルル〜
「な、う、動けねぇ!!」
「匙!!」
《こういう風に糸に戻して敵を捕縛、拘束が出来るんだよ》
先程まで龍堂の右腕だったものが血塗れの糸となり匙をグルグル巻のミイラの様にして拘束していた。
そして案の定拘束した匙は急接近して捕まり投げ飛ばされる。
「か、会長避け「すみません匙!!」グボッ」
匙は避けられ壁に着弾した。
ミシッボキボキ‼︎
……今骨折れたみたいな落としたけど匙大丈夫か?
《折れても後で治してやるから心配すんな》
「後からか…よ…(ガクッ)」
「さ、匙ーーー!!」
匙元士郎ダウン
その後会長も呆気なくリタイア
《ふむ………よし決めたテメェらの特訓内容だ》
へ?特訓内容?あ、いや早くないか?決まんの
《『
すると龍導のレインコートが完全に無くなり隣から髪が金髪になった龍導が出てきた。
あれは確か前に龍導が分身する時に使ってた技か?
《まず剣士組、そうだ木場祐斗、ゼノヴィア、真羅椿姫、アーサー・ペンドラゴン、そしてそこの私も見たいな顔してる紫藤イリナ、貴様もだお前らはひたすらに斬り合え!死合え!その上でこの結に5人掛りで互角に斬り合えるようになれ!!ただしそれぞれ1時間は元のチームに戻り連携を磨け》
「よろしく」
「よろしくお願い致します」
「よろしく頼む」
「うん、よろしくね〜」
《次に兵藤一誠、ヴァーリ・ルシファー、お前らもひたすらにやり合え、死合え、兵藤一誠、ヴァーリ・ルシファーの戦い方を見て参考にしろ、ヴァーリ・ルシファー、兵藤一誠の発想力を見て戦い方を広げろ》
「わかった」
「お、応!!」
《次、黒歌、美猴そして塔城小猫、美猴そして塔城小猫は仙術を使って戦闘しろ黒歌は塔城小猫に仙術を叩き込め》
「はい!」
「え〜俺は黒歌の妹だけかよ〜」
「嫌ならしなくてもいいんですよお猿さん」
「あんだと〜やってやるよ!」
「ぶっ飛ばしてあげます」
《あとはリアス・グレモリー、姫島朱乃、ソーナ・シトリー、3名で魔法の必殺技を作れ。特にリアス・グレモリーとソーナ・シトリーの2名は指揮系統は問題ないが如何せん火力が足りてない。だから今回でそれを補う為の必殺技を作れ》
「気にしてる事を言うわね…わかったわ」
「ふふふ…分かりました」
「分かりました」
《で最後にソーナ・シトリー、真羅椿姫、匙元士郎の計3名以外のシトリー眷属は今回の戦いには参加しなくていい》
「な《なんだよそれとかは受け付けねぇから単純な話なんだよ残りのメンバーは下級悪魔の中なら確かに強いが今回の戦いでは如何せん火力が足りてない。分かりやすく言うならそもそも基準を満たしてないからダメだって話だよ。遊びじゃねぇんだよ戦争なんだよ殺し合いなんだよ。テメェらは仲間死んだ時無感情でいられるか?いられねぇだろ?そういうのはめんどくさいけど戦意や戦力に干渉してしまうようなのは極力排除してぇんだよわかんねぇのか?この戦争はおっぱいドラゴンや奇跡や偶然では勝てない緻密に練り込んだ作戦と研鑽によってしか勝てねぇんだよそれが神なんだよ!!!!》」
龍導の奴すげぇ一気に喋った上にネチネチ責めるように言いやがる!!
「…わかった」
《と忘れるところだった最後はテメェらだ匙元士郎、ギャスパー・ブラディ。テメェらは特訓じゃねぇ》
「……へ?」
《テメェらはこれからグリゴリに行ってもらう。ギャスパー・ヴラディは地獄ならぬ冥界の猛特訓》
「い、嫌ですぅ!!」
《匙元士郎》
「お、お、応!!」
《テメェは改造手術だ。テメェの神器にバラバラに封じられたヴリトラが目覚めようとしてる。だからグリゴリに行ってアザゼルが保管している他のヴリトラの神器をお前に移植する。そっから猛特訓だ》
「oh......」
「匙ぃぃぃぃ!!」
匙本日2度目の気絶であった
剣術の結
拳の雄護
って考えて下さい
ちなみに投稿者の考える単純な強さ(悪魔基準)なのですが
超ロキ(超越者?)>>>>>>>>(本気と書いてフルパワーと読む)龍導雄護=織目結(魔王級以上超越者未満)>>>ヴァーリ(魔王級の下)>バラキエル、アザゼル(最上級悪魔の上)>>ヴァーリ組(最上級悪魔の中)>>>>>>通常バランスブレイカーイッセー(最上級悪魔の下)>>リアス(上級悪魔の中)>>グレモリー眷属(上級悪魔の下から中級悪魔の上)、ソーナ(上級悪魔の下)、副会長(中級悪魔の上)>>匙(中級悪魔の中)>>シトリー眷属(中級悪魔の下)
のイメージで考えてます
次回は早めに投稿出来ればいいなぁ
次回は修行端折って超ロキ戦入るかも
次回!!LifeⅥ「Lesson5はこのためにッ!!(嘘)」