約1年ぶりの投稿になります。
ちょこちょこ書いてはいたんですけど気づけば1年近くたっていました…
今回2話連続投稿でこちら2話目になってます。
全話は特に読まなくても問題ないですねぇ…
遂にこの日がやってきた!全く待ちわびてないこの日が!一誠くん達を巻き込む予定は無かったのにあと少ししたら
という訳で既に全員集まっており会談が始まる時間5分前
「今回の作戦の説明をする」
「今回の作戦で覚えておくことは事前に話していた通り主に3つだ」
「その1、俺たち三大勢力とオーディン達の北欧神話との会議をロキ達に襲撃させないように時間稼ぎをする」
「その2、それぞれ2人1組となってもらい来るであろう強化型フェンリル達の各個撃破」
「その3、現時点で最大戦力である雄護が拮抗出来る全力状態の活動時間を考え20分とする」
《その4》
「あ?」
《いざとなったら逃げろ。最悪考えたくは無いがこの作戦が上手くいかないようなら奴らを全員はるか遠くにワープする。時間稼ぎ位はしてやる》
「雄護…」
《テメェらは雑魚だからな》
「…だ、だったら俺らが雑魚じゃねぇってとこ見せてやる!」
《……吐いた唾は呑めねぇぞ》
「応!」
凄い凄く頼もしいぞ一誠くんwithグレモリー眷属+生徒会(1名欠員)+ヴァーリチーム!!
いやまぁ生徒会(シトリー眷属)(1名欠員)は事前に言ってた通りシトリーさんと真羅さんの2名しか参戦しないんだけどな!
いやぁ〜予想外でしたまさかの戦争前から匙元士郎リタイア!!
……いや割と困るぞ???バラキエルさんにグレゴリへ連絡取ってもらったら「改造手術は終わったのですがまだ気絶してます!」だもんな。
正直に言うとヴリトラの拘束力に期待してた所はあったから焦りわしないが勝率は2割ぐらい下がった気がすんなぁ
なんなら改造手術は初日に終わってそれでまだ気絶してるって事はアイツ全く鍛えることできずに1週間たっちまってるんだが???
こうなっては一体何の為に初日にアザゼルに匙を引渡したのかわからんのだが???
……………………いや諦めるかぁ。
手札の内の一つ位で考えてたからまぁ大丈夫な筈。
行ける行ける!!………行ける筈。
これが本来存在しない奴が関わった影響ってか?
《 クソが 》
五分なんて時間はあっという間に過ぎ
《ッ!!来るぞ構えろ!!》
「残念だがもう来ている」
「「「!?」」」
気がついたら背後にロキが立っていた
こ、コイツこっち側の感知より先に動いてきやがった!!
《マジックハンドォ!!》
言葉を発すると共に魔力で形成された翡翠色の巨大な2本の手でロキを掴み動きを封じ込めないクソッ!!力が強すぎて抑えこめねぇ!!
《長くは抑えこめないから先に転移する!!お前らは別に飛んで直ぐこい!!》
「ゆ、雄」
一誠君が名前を呼びかける前にロキとオレの足元に転移魔法陣を展開し即座に一瞬の閃光と同時に指定ポイントに飛んだ……が………
やはり既にロキの拘束が解けていた
「成程、やはり貴様、いや、貴様らごとこの荒野に転移してきたか」
《当たり前だろ。テメェを倒せるのはオレしかいねぇ》
「倒すか……思い上がりもここまで来れば笑い草だな」
《笑い草かどうかは戦えば否が応でも分かるだろうよ!!》
体が、ほのかに虹色の光を帯びる
《【
身に纏っていたレインコートが再々構成されフォトン・ブリッツへと姿を変える。
それと同時に背後で魔法陣が展開され、そこからグレモリー眷属、シトリー眷属、ヴァーリチームがそれぞれ出てくる。
「龍導!!大丈夫か!!今そっちに「おっと、お前たちの相手は我が子がする」」
ロキの言葉と共に一誠君達の前に魔法陣が展開されそこから全身が赤い毛に包まれた巨大なきょ…………想像以上にデカいが巨大なオオカミが7匹程出てくる。
「もしかしなくてもコレって」
「えぇ、雄護君が言ってた強化フェンリルと思われます」
「えぇぇぇぇぇ!?いくらなんでもデカすぎないですか!?こんなデカいの倒さないといけないんですか!?」
「それでもやるしかねぇよ!!行くぞドライブ!!『あぁ、赤龍帝の力思う存分あのイヌッコロに見せつけてやれ相棒!!』」
「強化されたフェンリル…思っていたよりも楽しめそうだ『油断はするなよヴァーリ。分かっているだろうがあの牙は神すら殺す…勿論二天龍の私達にすら致命傷となり得る』分かっているさアルヴィオン」
「皆、事前の作戦通り2人1組行くわよ!!」
「「「「「「「「「応!!(はい!!)」」」」」」」」」
向こうはどうにかなりそうだな…
《さァケンカだケンカ!!ケンカの始まりだァ!!!!》
《挨拶代わりだ…喰らいやがれ!!》
ダンッ!!
空中を蹴り認識出来ない速度の弾丸をイメージし両足をロキがいる方向に突き出し一直線に繰り出す!!
《衝撃のォ》
《ファァァァァストォ》
《ブリッドォォォォォォォ!!!!》
バシィン!!
がその一撃はロキの片手だけで受け止められてしまう。
多少蹴りの衝撃が片手を突き抜け足が胸に少しばかり届いていた為、背中側の皮膚が裂け血が吹き出したが、その程度、その程度なのだ。
皮膚が裂けようが血が吹き出そうが不死身に近い肉体になったロキにとってはそれっぽっちの事なのだ。
(ま、だろうな。コイツは受け止められると思っていた。だからこの時点で仕掛けを完了させておいた。こっからは仕掛けにを気づかれないようにし)
「まさかこれで終わりとは言うまいな?」
《あったりめぇだろ!!》
足を捻って回転しロキの手から抜け出し奴の顔面を蹴って距離をとる。
《今のは挨拶がわりで本番はこっからだ!!》
前から考えていた。無意識とはいえ龍導カズマの時にオレはシェルブリットとエターナル・デボーテとエタニティ・エイトを混ぜて神器擬きとして使っていた。だが、3つでは総合的に能力の出力が弱くなってしまう。ならば大門の時のようにシェルブリット+絶影のようにアルター2つを混ぜ合わせ使った「シェルブリット改」のように。
なら、ならば、最終形態に到達したアルター同士を混ぜ合わせれば一体どうなるだろうか?力の解放が自由に出来ず未だ不完全な最終形態だがそれでも出力不足だろうが複数あるアルターの中では数少ない強力なアルターであるのには違いない。その為にこの一週間で通用するかは兎も角慣らし運転は済ませた。なら後は実行するのみ!!
《【
《フォトン・ブリッツ
シェルブリットの輝きがオレの体の回りを駆け巡りバイザー?部分に金色のラインが入り両腕の拳には見覚えのある棘のようなものが生えている。
《フゥ…「この程度か?」みたいな事を言ったんならよ?受けろ!!速さと強さの兼ね合わせ!!》
「来い!!」
《衝撃のォ……フォトンブリッドォォォォォォ!!》
パァン!!……ジョルジョルジョルジョル…ジョルンッ!!
「ほう!ほうほう!!随分と一撃が重くなったなァ!いいぞいいぞ!!」
奴の顔面にストレートに入ったガードもバリアもないが直ぐに吹き飛んだ頭が再生され喋り出す。
《ハン!、余裕もってられんのも今のうちだぜ?ロキ。今日を持ってテメェ消し飛ばす》
「果たして貴様に私を殺す事が出来るかな?」
《それを今からやるんだろうガ!!》
さーてこっから何処まで時間を稼げるかな?
ちなみに雄護さんの現状の1番つえ〜形態はフォトンブリッドですがまぁそれじゃあ超ロキには勝てません(確定事項)
次の話でこの章も終わるので今月か来月中には投稿できるようにしたいですねぇ…
後は最初からつえー、一誠くんやオーズ×DxDとか電王×フォギアとかリバイス×DxDの二次小説書きたいっすね…
次回は
「Life Ⅷ 悪神VSバケモノ」
ぜってぇ読んでくれよな(無茶振り)