な、なんかもうアンケートかなり差が出てるんですけど(震え声)
これはもう締め切ってもいいのでは?
それと今回で主人公の能力がまた少し明らかになります。
後今回の話はいつもより長めになっております。
ではどうぞ
前に朱乃姉ちゃん家に遊びに行ってから1週間があれからたった。
また土曜で今日も学校は休みなので先週約束してたのもあり今日も朱乃姉ちゃん家に遊びに行ってるというか現在進行形で向かっている。
それと嬉しい事が1つできなんと鍛錬の成果が出たのかアルターつまりシェルブリッドを形にして纏わなくても若干だがアルターで身体能力強化ができるようになったのだ!あれだねアニメで劉鳳が記憶喪失の時に使ってたの言うなれば応用だね!!(厳密にはかなり違うけど気にしない事にした)
と考えてる家に朱乃姉ちゃん家に着いた
すると前回同様朱乃姉ちゃんが出てきて
「ゆ〜く〜ん」
これまた前回同様抱きつくためにこっちに飛び込んできたので…
「ここだ!!」
と言い避けた
うん、いや抱きつかれるのは満更でもないよワイは別に歳なんて気にしません。せやけどなこの娘のお父さんが話に聞く限り怖いんだよね…
だから俺もやりたくてやってる訳ではないんすよ?ホントだよ?とそこまで考えてると朱乃姉ちゃんが
「ゆうくんなんで避けたの!?」
と物凄く驚いた感じで言ってきたので
「え?逆に避けたらアカンの?」
と素でかえしてしまった
「ダメだよ!!」
「ダメなの!?ナンデェ!!ナンデェ!!」
と面白おかしいコントのような会話を続けてるともう1人こっちに向かってきている人が見えたので挨拶をした
「あ、こんにちは朱璃おばさん!」
「はいこんにちはゆうくん」
と返事を返してくれたのは朱乃姉ちゃんのお母さんの姫島朱璃さんだった。それにしても…若くない?この人?朱乃姉ちゃんの歳に対して見た目だけで言うならかなり若そうだよねこの人?いったい朱乃姉ちゃんのお父さんはいつこの人と結婚したんだろうか…?若干(割と)失礼な考えが頭を巡る。
とそんなやり取りをしていると俺が登ってきた石畳の階段の方から誰かが登ってくる足跡が聞こえてくる。それを聞いて俺は「つ、遂に朱乃姉ちゃんのお父さんが帰ってきたのか!?だとしたらめっちゃ逃げてぇ!!」と考えたところで階段の方から黒い服装、もとい黒づくめの男たちが階段の方から来たので「え、これが朱乃姉ちゃんのお父さんと…誰だろう?」と思い何となくで朱璃おばさんの顔を見ると若干睨むような目付きで向こうを見てた……って事は朱乃姉ちゃんのお父さんではないけど
「姫島朱璃…やっと見つけたぞ」
と黒のリーダーっぽいのが言ったのに対して
「…私は貴方達のような方など知りません」
と朱璃おばさんが言い返す
するとまたリーダーっぽいのが口を開いた
「だろうな、私達は姫島家からその娘を回収し、殺すように依頼されたのだからな」
…………………………………………………は?
え、今コイツらなんて言った
殺す?誰を?朱乃姉ちゃんを?なぜ?ナゼ?何故?
「そこのガキ」
と言いこちらに今度は顔を向けてリーダーっぽいのが話しかけてくる
「お前のおかげでこいつらが見つかったぞ、礼を言おう」
「何を、言ってるんだ?」
「あぁ、説明してやるよ。少し前にお前がそこの女姫島朱璃の気配がついた状態だったから気づけたのだから礼を言おう」
訳が分からない…なんだコイツらさっきから何殺すとか言ってんだ?頭がおかしいのかと考えてるとまたアイツが喋り出す。
「そして姫島朱璃よ再度通告だ。その娘をを渡して貰おう。忌々しき邪悪な黒き天使の子なのだ。」
すると一瞬で俺達は黒服達に囲まれる。
「この子達は渡しません!私の娘もその友達の子も渡しません!この娘は私とあの人の大切で大事な娘!!そしてこの子は私達の子と友達になってくれた子!!だから絶対に!!絶対に渡しません!!」
と朱璃おばさんが朱乃姉ちゃんと俺を庇うようにして叫ぶ。
そういうことなのか!?やっと今理解が追いついた!!つまりこの世界はそういう世界なのか!!だったらこの形はもっとやばい!?
「……貴様も黒き天使に心も穢されてしまったようだ。致し方あるまい」
と言い黒服が刀を抜いた。
クソっ間に合え!!!!
雄護sideout
朱乃side
「……貴様も黒き天使に心も穢されてしまったようだ。致し方あるまい」
と言いながら変なおじさんが刀を母さまに向かって振り落としたのが見えた!!
「母さまぁぁぁぁぁっ!!」
と言った次の瞬間辺り一面が眩しく光出した。
そして光が止むとそこにはゴツゴツとした金色の腕で刀を掴んでいるゆうくんがいた
朱乃sideout
雄護side
間に合った間に合ったギリギリでほぼ賭けだったけど良かったぁ…
そう思い黒いおっさんが向けた刀をそのまま装甲が分厚くなり肘下から拳までしかないシェルブリッドでつかみ折った。
すると黒い汚っさんが
「な、なんだと!?貴様何をしたんだガキ!!」
と言ってきたので
「あ、わかんないのか?折ったんだよ」
「違うそんな事ではない貴様は何者な「そんな事はどうでもいいんだよ…」な、なに!?」
「お前何で朱乃姉ちゃんを殺す必要がある?さっきから聞いてると朱乃姉ちゃんを殺すように聞こえてくるんだが…?朱乃姉ちゃんがお前らになんかしたのか?」
「そんな事関係ない!!そいつはそこに存在すること自体が悪なのだその忌々しき邪悪な黒き天使の子はここにいるだけで存在そのもの「黙れッ!!!!」!?!?!?」
「それで貴様らは正義を語るつもりか…?」
「ゆう…くん…?」
…大丈夫朱乃姉ちゃん達は俺が守るから。
「それを貴様らが正義と言いのならば俺は、俺自身の正義で貴様らを断罪する!!」
いまさっき命の危機に陥ったからかやっと分かった…この力の本当の使い道が!!
「こい
すると周りの木が消滅後俺の目の前に両腕に拘束具をつけた二本足の青、黒、白が主体カラーとなった人形が目の前に出来上がる。
「いけ!!絶影!!」
そう言うと絶影は走り出した黒服達を薙ぎ倒して行き俺も黒服を追いかけシェルブリッドで殴り飛ばして気絶を繰り返す。
「グァッ」「ゴッ!」「ガァァァッ」
するとうちの1人が
「ふざけんな!!」
と言い朱乃姉ちゃん達に向かって火の玉のようなものを何個も発射する。
「ふざけるなはこっちのセリフだ!!」
それを急いで走り朱乃姉ちゃん達の前に立ってからシェルブリッドで防ぐ!!
「このやろぅ!!」「ゴハッ!」
そうして火の玉野郎を殴り飛ばす
「ハァっハァっハァっ……残りはお前だけだ刀おっさん…」
と言うと
「な、なんなんだ…なんなんだお前はッ!!!!」
あ、決まってんだろ?
「ただの化け物だよ…!!」
そう言いながらおっさんを殴り気絶させた。
「終わったぁ………絶影…黒服達を全員を列迅で縛り上げて拘束しろ」
そう絶影に向かって言うと絶影が気絶した黒服達を1箇所に集め円のように並べて座らせたのを列迅で縛り拘束ご列迅を結びちぎると絶影が消えシェルブリッドも消えた。すると一気にその分の疲れが来る。あぁ、これはちょっとやばいなぁ。
すると朱乃姉ちゃんがこちらに来て
「…ゆうくん…大丈夫?」
と言うので
「大丈夫…って言いたけどごめん今日は疲れたから帰るね」
と言うと不安そうな顔で
「また遊びに来てくれる…?」
と言われたので
「うん!また来週遊びに来るね!」
「本当に!?」
「うん、僕嘘はつかないから!」
「絶対!絶対だよ!!」
「うん分かってる!またね!」
「またね!」
と言い笑顔になった。
良かった…朱乃姉ちゃんが落ち込む顔は見たくないからね…
そう思いながら今日は家に帰るのだった。
そしてその後俺は意志とは関係なくこの約束が守れなくなるのだった……
と言う訳で6話目でした。
すいません駄文なのに長くしてすいません!!
後、作者は戦闘描写が苦手です…
誤字報告やこうしない等の意見がありましたら感想欄に書いてくれるとありがたいです。
と言う訳で次回が多分プロローグの最終話になると思います。
次回も見ていただけると嬉しいです。
追記
感想できていて他の人も思ってそうだったのでここに書いておきます。
今回出現した絶影と拳から肘下までの装甲が分厚くなったシェルブリッドに関しての詳細は次回判明します。
2021/1/21
誤字報告を受けた為修正しました(誤字報告してくれた人ありがとう!!)。
主人公の名字開示するかどうか(特に意味もないなら開示した方がいいのだろうかと思い)
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開示する
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しない