プロローグの最終話にするつもりだったんですけど、まだまだ何個か問題が残ってそうなのでそれを先に解決します。
一昨日、朱乃姉ちゃん家に行った時に襲って来た黒服のおっさんから2人を庇おうとして間合いに入った時に理解した事があった
それは俺の能力についてだ。
俺の能力の実際の所はシェルブリッドだけでなかった。その能力を試したかったのだが、あの日は本当に疲れててそれはもう泥のように眠った。
次の日からしばらく小学校も休みになった。
何故かって?
昨日から休みになったのだが学校から通知が来たのだ。
その内容によると校舎の1部がボロボロに崩れ落ちたらしい…
それもあって学校はその1部の修理と掃除の為1週間休みなった。
あの校舎もそうとう立ってから時間が立ってるのでそれもしょうがないと言われているが実際に昨日は見に行って見たのだがそれはもう見事に校舎の3分の1がバッキバキに砕けていた。
その周辺にもkeepOUTのテープが貼ってあるのが学校の門から見てわかった。
それにしてもだ…周辺の掃除と『修理』だ。
学校の通知をそのままの意味で受け取るならたった1週間で校舎が治るということだ。
なんなの?この世界ってそういう技術が俺の前世の世界よりも発展してんのかな?
まぁ、現在の時点で考えても分からないだろうからそこは深く考えないことにした。
そして本日、遂に能力の自己試験です!
場所はいつもの廃工場です!!
あの時(一昨日)に間に入りシェルブリッドを展開して刀を止めようとしたのだが普通に間に合わず素手で最初は受け止めたのだ。
その直後、俺は頭の中で『死ぬ、死ぬ、死んでしまう!!』と考えた後だった。
一瞬の出来事ではあったが右腕にシェルブリッドもどきが装着されてそれと同時に能力の本質が頭によぎった。
それにより1発勝負で俺は頭に絶影を明確に思い浮かべたことにより俺の目の前には絶影が現れた。
だからもう一度同じように今考える…………来い!!
「絶影!!」
そう言って少ししてから工場内の鉄骨が消滅してから俺の目の前に絶影が現れる。
…良かったぁちゃんと出たわァ
これで俺の能力の本質がわかった…。
俺の能力は頭に明確にアルター能力を思い浮かべることでそのアルター能力が使える事だ(多分)。
それとこの能力にもう1つ備わっていたものは『調整と加工』である。
『調整と加工』は完璧に俺の主観でつけた呼び方だがこの能力はそのままの意味で出すアルター能力の形や出力を変えられる事。
ただし作る度に体力を持って逝かれる(そこは今までと変わらず)
ここ2年のシェルブリッドの謎も今回の事で解明することが出来た。
○何故シェルブリッドの出力が最初は弱く赤い羽3枚が出ていなかったのか。
→体がそこら辺を勝手に調節していた可能性が高い。(多分能力を理解できてなかったのもあるが、実際体を鍛えだしてから赤い羽3枚は出てきたし)
○何故シェルブリッド第1形態にも関わらず体に長時間出しても体に異常や疲れが出なかったのか。
→これもさっきと同じで出力を落とす代わりに体への
う〜〜ん
これはもはやチートでは?
とも考えたいがよく考えようこれは昔言われてた神様転生とかではない筈(そもそも神様らしき人にあった覚えがない)。
そこから考えられる可能性は
この世界は俺みたいな能力者が隠れてうじゃうじゃいる可能性(こないだの黒服汚っさんの件からそれが考えられる)。今のところはこの説が1番有力というかこれしか考えられないなぁ。
あとはアルター能力がどの能力でどこまで出力を出したら体に異常をきたすか実験だァ!!
というわけで7話目でした。
投稿が遅れてすいませんでした。
これからの話の進路を考えていたために投稿するまでに時間がかかりました。
ちなみに主人公の能力の『調整と加工』を簡単に説明するなら、加工は能力がシェルブリッドのままで外見だけ赤龍帝の篭手にする等ができますしまたはシェルブリッドにそのまま絶影の列迅を取り付けて使う等。
調整をすればシェルブリッド第1形態のままで第2形態と同じ出力を出すことができますが体への負担=デメリットが第2形態の時と同じ位になります。
それとアンケート結果で主人公の苗字開示の方が圧倒的に多かったので主人公の苗字の大門(ダイモン)を開示させて頂きました。
苗字の由来はスクライド主人公の中の人繋がりですね。
最後にここに誤字がありますやここなんて書いてんの?もうちょい詳しく書いてよ等があるなら感想欄に書いていただくと嬉しい限りです。(それ以外でもOKです)
気がついたらでいいので評価をしてくれると作者が喜びます(誰得)
主人公の名字開示するかどうか(特に意味もないなら開示した方がいいのだろうかと思い)
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開示する
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しない