この作品の進路上での矛盾を発生させる問題のうちの2人を解決します。
ちなみに2人のうちの1人は出てくるけどもう1人は出てこないよ。
あれからアルター能力をそれぞれ使えるか試して見たけども…
アルター能力の殆どが使えたのは予想どうりだったのだかなぁ…
アルター能力がほぼ使えるのはいいが、問題としてはそれぞれのアルターで初期の出力がかなり弱いのが出てきたりしたのだ
例をあげるならストレイト・クーガーのアルターであったラディカル・グッド・スピードで自転車にそのアルターを使えばアニメの時のようなスピードは出ない(多分これも体がその速度に対するGに耐えられないから)。
代わりに自動車並みのスピードは簡単に出せるし、アルターの素材として使った自転車も全く壊れなかったしな。
そして今日も今日とてアルター能力の試行錯誤してたんだがなぁ…
そんな事を考えている俺の前には現在進行形で廃工場の閉めていたドアを破壊して入って来た1人の剣を構えている男性ともう1人が黒いコウモリの羽のようなものを生やした男だった。
はぁ…どうしてこうなったのだろうか…
雄護sideout
???side
僕は今現在悪魔から逃げている。
その悪魔は僕とクレーリアを殺す為にずっと追いかけている。
でもまさか紫藤さんが悪魔と協力してまでも僕達を殺そうとしてくるだなんて…そこまでしなきゃ行けないのかと僕が考えているとその追っ手の悪魔が
「何をよそ見してやがる!」
と言い思いっきりその悪魔が放った魔力弾を食らってしまったその勢いで近くの廃工場のトビラに叩きつけられそのままトビラごと工場に突入していく。
幸いにもそこまで重症では無いのですぐに立ち上がり聖剣を持って警戒態勢をとる。
その間に追手の悪魔も廃工場内に侵入してくる。
すると廃工場の奥の方から
「な、なんだぁ!?」
と言い子供がこちらに来た
???sideout
雄護side
剣を持った男性がこちらに気づき
「子供!?君早くここから逃げなさい!!巻き込まれるぞ!!」
と言うがそれに気づいたコウモリ男が
「いいやそのガキに俺の姿が見られ為そのガキは逃がさんしここで殺す!!」
と言いながらそのコウモリ男の手の中にあった禍々しいエネルギー的なものをこちらに………ってヤバっ!!
「危ない!!」
するとさっきの剣の男性が俺を抱きかかえてその攻撃を避ける
「あ、ありがとう」
と言うがその男性は「ウゥッ」と言い肩を抑えていた。
そしてその抑えていた肩から流れ出るものがあった。
血だ、血が流れているのだ。
「お兄さん大丈夫!?」
と言うと
「お兄さんは大丈夫だから早く逃げなさい!!」
とこちらに叫ぶ
…逃げられるわけないじゃん
今回も前回も巻き込まれただけだから俺にはよくは分からないが…
今わかったのはアイツが悪いやつでこの人はいい人だ。
だったらやることは1つだな…!!
「いや、俺は逃げないよ…ここを立ち去るのはコイツを倒した後の時だけだ!!」
「!?な、君は何を言って」
「シェルブリッドォォォォォォォォォォ!!!!」
そう言って俺はシェルブリッド第1形態改を展開し纏う
というわけで8話目でした。
バトル展開?それは次回の9話目で発生します。
今回出てきてまだ性能が判明してないシェルブリッド第1形態改ですが見た目だけで言うならシェルブリッド第1形態とほぼ変わりませんが1箇所だけ違うのがシェルブリッド第1の肘にあった赤いトゲ2本が出ていた穴から青く鋭く尖ったトゲが突き出ているのに変わってる所ですね。
多分恋人の名前が出た時点でわかる人には???の人の名前が分かってる筈
誤字報告やここ何言ってるのかちょっと訳わかんないなぁの意見がありましたら感想欄に書いてくれるとありがたいです(それ以外や質問でももちろん嬉しいです)。
昨日言って早速この作品に3つ目の評価がついて作者は狂喜乱舞してたらそれを親から見られ昨日はしばらくの間ずっと親の目がジト目でした…。
という訳で感想、評価をくれると作者は喜びます!(誰得)
では次回の9話目もよろしくお願いいたします。