運命が交差する死霊秘法-アル・アジフ- 作:ヴラド·スカーレット
ヴラド・スカーレットにございます♪
今回は全く本編がか思い浮かばないのでいつもお世話になっている《疾風の警備員》さんの所より《死霊使いと白い吸血姫と~リメイクver.~》の主役組の方々とコラボ致しました‼
まぁ、今回は久々に設定を気合い入れてたのですが~…とある事情で前後編で分けることしにました…( ̄▽ ̄;)
理由は後書きで書きますので、それではゆっくりしていってね♪
ヴラドside
世戒を英国に行かせ後輩達に試作ベルトを渡した後…私はやることのなくなって居た…ティーオも帰ってきて丁度良かったのであることを思い付いた。
「おーい、ティーオ」
「うん?何…って、何か思い付いたような顔をしてるね…」
あ、なんか引かれてるけど気にしない‼
とりあえず今からの事を説明しなきゃね‼
「まぁね?とりあえずティーオ、今からの異界へ行くよ‼」
「どうしてそうなったの…」
「え?単純に…」
「単純に?」
まぁ、思い付いた理由が理由なだけに言いづらいけどね~…
「えっと…やっと完成したオリジナルドライバーの最終運用相手が居ないから行こうかな~…てね?」
「あ~なるほど~…」
あ、よかった~…どうやら大丈夫みt「さて、最終運用はいいけど…一発逝っておこうか?」……
「え?」
そう言ってティーオはその姿を紅く雄々しい姿へと変え、その周りに紅い雷電が迸り始めた
「バスターマシーン秘伝奥義…」
「イヤイヤイヤイヤ!?それは駄目!!室内で使うような技じゃないよ!?MATTE!!MATTE!!」
「だ が 断 る」
「…デスヨネー( ̄▽ ̄;)」
そう言ってティーオは高く飛び上がり炎を纏いながら今、必殺の一撃!!
「イナズマァァァア!!キィィィィイックゥ!!」
「(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア!!!」
私の腹に突き刺さるは地球帝国宇宙軍太陽系直掩部隊直属・第六世代型恒星間航行決戦兵器の必殺キック!!
…今更だけど物凄く長い肩書きだね~♪
まぁ、そんなことよりもそんなもんのキックが刺さったことは…文字どおり"くの字"になってぶっ飛び何処かで聞いたことのある奇声を上げてしまいました~(笑)
「と言うか…おぉぉう…物凄く痛いィィ…」
「…何時もながら、よく痛いで済むね…一応オリジナルの一割に威力抑えたけど…それでも普通なら即死よ?」
「まぁ…鍛えてますから」
「響鬼ネタ乙」
とまぁ…いつも通りの茶番をして、ティーオが準備出来たので地下施設のワームホールルームへと向かった。
「それで?対戦相手は誰にするの?」
「うん?それは勿論…」
普段の私なら多分、こんな案を出さないだろうけど…たまにはヒールでも良いよね♪
「世界を守りし三人の仮面ライダーさ♪」
レンside
私達は現在、複数のはぐれ悪魔を捜索しているが…今日は私、睦月、一誠、スミレ、ひなきの五人での捜索だ。
そして捜索中に大きな気配を感じた。
「睦月、一誠…」
「うん…今までに感じたことの無いモノだ…」
「あぁ…けど、その近くにターゲットもいるみたいだから探す手間が省けたな」
確かに一誠の言う通りかもしれないが…
「一誠、もしかしたら罠の可能性もあるんだから突っ込んだら駄目だよ」
「いやヒナ、いくら俺でもそんなことはしねぇよ!?」
「だが、ひなきの言う通りだ、気をつけて向かおう」
そして私達は警戒しながらその場所へと向かった…
着いた先は廃工場だったが…そこには眼を疑う様な光景があった…
「「「なッ!?」」」
「「え?」」
そこには紅い少女達がはぐれ悪魔達を"殲滅"していた…
ティーオside
久しぶりの私視点ね?
さて、とりあえず簡単に現状説明…異界についた瞬間にはぐれらしき悪魔達に囲まれていた…以上よ。
え?なんでこんなに落ち着いてるのって?
この作品を読んでる方々ならわかるでしょ?
こんな…
「さて…それじゃ、雑魚共なんかさっさと殲滅すしよっか~♪」
「面倒だけど…さっさと終わらせる」
『あぁ?なめてんじゃねえぞ人間風情がァァア!!』
どうやら勘違いしてるみたいね…まぁ、どうであろうと……私達に敗北なし
「ふんッ!!」
とりあえず私は全身に力を込めて姿をバスターマシーン7号に変身した。変身した理由はヴラド曰く変装の変わりよ。
「さて…それじゃ、さっさと行きますか~」
そう言ってヴラドはその姿を夕立改弐へと変えた。
そして、変身完了と共に近くにいた下級悪魔を覇気で絶命させた。
『なッ!?き、貴様らァ…何者だ!!』
「私か?私はただの通りすがりっぽい?」
「私は名乗る必要ないわね…」
「さて…それではさっさと片付けるっぽい‼」
まぁ、そこからは一方的だったから戦闘描写は省くとして、簡単に説明だけすると…
まず、相手の攻撃が弱すぎで避ける必要すら無い上、数だけでボスのヤツ以外はワンパンで沈んでいった…まぁ、ボスもヴラドの拳一発KOだったけどね?
「呆気ないね…」
「まぁ、ウォーミングアップくらいだからね…それに本命が来たからこいつらの後処理はお願いね?」
「はぁ…わかったよ、とりあえず早く用を済ませてね」
「イエス=マム」
そう返事をしてヴラドは彼らの元へと向かった。
…さて、コイツらは…黒炎で燃やしておこう…
ヴラドside
…うん、今回視点切り替えが多いね‼次回は自重しよう‼( ̄▽ ̄;)
さて、そんな下らないことは置いといて…まぁ、警戒されるよね~…すると、目の前のリーダーらしき少年が声をかけてきた。
「貴様、何者だ」
「…さっきも同じこと言われたね~…まぁいいでしょう♪私はただの通りすがりっぽい?」
「…いやいやいや!!ただの通りすがりなわけないだろ!?アンタ!!」
とても勢いのあるツッコミをいれてもらったのでもう少しふざけましょうかね?
「あ…失礼、通りすがりの仮面ライダーでした」
そう言って私は左手に召喚した試作ドライバーを腰に装着した。
「あ、あぁそうか…って、え!?か、仮面ライダー!?」
「イエス‼アイ・アム‼」
「「アブドゥルか!!」」
まぁ、ちょっとふざけすぎたね…けど、最初にツッコミをいれてきた彼はどうやら転生者では無いね…まぁ、もういいかな?
「さて、茶番はこれくらいにしておいて…」
そう言って彼らに殺気を当てると一緒にいた女性陣を後ろに避難させて何時でも変身できるように臨戦態勢を取り始めた。
「…うん、実力は申し分無さそうだね」
「…何?」
そう言って殺気を当てるのを止めて少し辺りを見渡した…流石に此処に留まり続けるメリットもない…それ以上に闘いにくいね?
「ふぅ…流石にここじゃ闘いにくいしステージを変えようか?」
《ステージセレクト》
「な、なんだ…」
そう言って右腰にあるスロットボタンを押すと、上から魔方陣が降りてきて、魔方陣が地面に着いたときには先程の廃工場とは違い、更地にいた。
「「「なッ!?」」」
すると私の後ろの空間が歪み、中からティーオがやって来た。
「いきなり別の場所に行かないでくれる?」
そう言いながら彼女は腰にアークルを出現させていた。
「ゴメンゴメン…さて…では、始めようか?」
そう言って私は白いガシャットを構え…起動させた。
《クラシックインベーダー》
「ッ!!来るぞッ!!」
「「あぁッ!!」」
彼等も臨戦態勢を再びとったね…なら、心置き無くやれるね!!
「さぁ!!ゲームを始めようか!!」
そう言った時の私の顔は…多分、笑っていた…眼に紅く稲妻を迸せながら。
如何かな?たまには正規転生者とも闘うよ?
あ、ちゃんと闘う理由は今回語った事とは別であるからね?まぁ、それは後編で語るとして…
今回前後編分けた理由は…ガイストに続いてオリジナルライダーの名前が上手く思い付かなくて泣く泣く前後編しました~…そこで!!
今回はアンケートを取りたいと思います!!ヘ(≧▽≦ヘ)♪
それでは皆様、よいお年を!!…まぁ、下手したら今年中にもう一回投稿すると思うけどね?( ̄▽ ̄;)