運命が交差する死霊秘法-アル・アジフ- 作:ヴラド·スカーレット
今年ものんびりまったりよろしくお願いいたします♪
あと今回はだいぶ駄文なのでそれでもよろしい方はゆっくりしていってね♪(*´∀`)
あ、それと最後に少しだけ今後の展開のための伏線をはらせていただきましたのでそれもお楽しみに♪(*´∀`)
それと皆様、アンケートありがとうございました‼
ちなみに名前はアライバルに決まりました♪(*´∀`)
それでは今年もゆっくりしていってね♪(*´∀`)
三人称side
ヴラドはガシャットを起動させると同時に腰にテクノヴァイザーを召喚したのを見て、レンは直ぐ様手にネクロム眼魂を持って起動させた。
《Stand by》
「いくぞッ!!」
そして掛け声を出して左腕に装着してるメガウルオーダーへと眼魂を装填した。
《Yes Sir》
待機音が流れる中、メガウルオウダーを回す様にして起こし、横にあるスイッチを押し込む。
《Loading》
そして、上部にあるユニットのボタンを押し、エネルギーの雫を本体に落とす。
「「おうッ!!」」
レンの掛け声に応じ、一誠はオルタリングを出現させ、睦月はレンゲルバックルを装着し、構えをとり…そして、言い放つ!!
「「「変身!!」」」
《Welsh Dragon Unison in AGITO‼》
《Turn up》
《TENGN!NECROM!MEGA UL ORDE!》
そしてレンは黒と翠のパーカーを纏い、睦月は紫光の壁を潜り、一誠は光に包まれてそれぞれ仮面ライダーネクロム、レンゲル、アギトへと変身した。
それを見ていたヴラドはとても笑顔でした。
「おぉ~♪こんな風に仮面ライダーとの激突は始めてだから、あ~心がピョンピョンするんじゃ~♪」
「ふざけた事を言ってないで…行くよ」
「アイアイサー♪」
《スロット・イン》
ヴラドはティーオの一言に反応し、ガチャットをテクノヴァイザーへ装填すると…まるでメガウルオーダーの様な待機音がなり始め、レン達は驚いていた…
しかし、ヴラドそれを気にせずにテクノヴァイザー上部の緑のボタンを押し。
《セット・アップ》
そしてティーオと同時に変身ポーズをとり…
「「変身」」
《ID:アライバル…インストール》
変身音声は鳴り響かせながら、深緑と漆黒の光により包まれる二人…そして光が収まるとそこには…ネクロムの様な姿のライダーと究極の闇を彷彿させる鎧と黒いドレスの様なものを着た黒目の少女が立っていた。
「なッ!?ネクロムだと!?」
「いや、それにしては少し形状が違う…貴様ら、何者だ!!」
「うん?あぁ…名乗り忘れてたね?」
そう言うとヴラドは一回転してお辞儀をしたあとに話始めた。
「西へ東へ次元を漂う転生者狩り…私の今の名はアライバル…仮面ライダーアライバルと呼ぶといいよ?」
「私の事はクウガでいいよ…真名教える必要はまだ無さそうだし…」
「「ッ!?」」
その二人の名乗りを聞いて驚愕したレンと睦月…
それもその筈、今ヴラドは自身のことを転生者狩りと言ったのだ。つまり奴の狙いは…と考え…故に、
「…なら、速攻で決めさせてもらおう!!」
するとレンはメガウルオウダーを起こして横のスイッチを押し込む。
『Destroy』
そして上部のボタンを押してエネルギーの雫を垂らして、必殺技を発動させる。
『DAITENGAN』
すると背後に眼を模した紋章が現れ、左拳に集中させていく。
「ハァッ!!」
そして飛び上がり、ヴラドへ向かって右足を突きだしながら飛んでいった。
《NECROM OMEGA ULOAD!!》
「ハァァァア!!」
しかし…そんな攻撃に対して、ヴラドは冷静に見ながらテクノヴァイザーのA、Bボタンを同時に押し待機音を鳴り響かせた。
「ねぇ、知ってるかい?速攻必殺技ってね…」
すると、ゆっくりと右拳を構え…左手でテクノヴァイザーのBボタンを押した。
「負けフラグだよ?」
《クリティカルブレイク》
そしてレンの必殺キックとヴラドの必殺の拳がぶつかり合った…しかし、ヴラドの力が上であった為にレンは勢いよく吹き飛ばされた。
「グァッ!?」
「「「「レン!!/レンくん!!」」」」
そして吹っ飛ばされたレンの元へひなき達が向かい、睦月はひなき達を庇うように立つ。
「クッ…ウォォォオ!!!」
《Form Change!!Blaze Meteor Dragon!!》
「そんな弾丸じゃ…当たらないよ」
一誠は左腰のボタンを押しミーティアフォームへとフォームチェンジし、牽制として二丁の銃を乱れ撃つが…全てティーオがクウガの力を使い、重力で叩き落としている。
「レンくん、大丈夫!?」
「グッ…あぁ、そこまでダメージは無い」
一方レンは然程ダメージを受けておらず直ぐに立ち上がった。
「おろ?もう少し寝てても良かったんだよ?」
「敵を目の前にゆっくり休めるか…さっきは少し冷静さに欠けていたが、こっからが本番だ」
そう言ってレンはカンガンキャッチャーを取り出し…同時にヴラドへと弾丸を放つが…
「おっ…と、いきなり撃つのは危ないよ?」
少し身体を反らしてなんなく弾丸を避けるヴラド。
「チッ…これも当たらないか…」
「まぁ、あれくらいならまだ余裕だよ♪」
「そうか…なら」
そこで言ったん言葉を区切った瞬間にヴラドの懐へ潜り込み…
《NECROM OMEGA ULOAD!!》
《オメガフィニッシュ!!》
「これならどうだ?」
零距離で最大化力の砲撃をくらい後方へと大きく飛ばされたヴラド、吹き飛ばされた時にたちこもった煙により姿が見えない。
「砂煙でわからないがー「次に君は"やったか?"と言う」ーやったか?…なッ!?」
しかし…そこにはまるで何事もなかったかの様に悠々と煙の中からヴラドは歩いてきた。
「あれだけの攻撃を与えても無傷だと!?」
「確かに驚かされたけど…まだ予想の範囲だっただけだよ?さて…では、次でお仕舞いにーー」
ヴラドの言葉に唖然としながらも再び構え直した瞬間、突然空間に亀裂が走り始めた。
「なんだ、これは…」
「あ~…もう時間か~」
するとヴラドが突然奇妙な事は言ったのにレンが反応した。
「時間…だと?」
「そう時間…私がこの世界に"自己権限だけ"で止まれる時間さ」
どんどん空間に亀裂がはしる中、ヴラドは変身を解除して、レン達の方へと向き直した。
「さて、それではこれにて"転生者への試練"を幕引きとさせて頂きます…」
「!?おいまて、試練てなんだ!!」
「君らは更に強くなるよ♪それじゃ、アディオース♪」
《ステージセレクト》
最後に聞いたその音声を最後に、レン達の記憶は途切れ…次に目が覚めたのは自分のベッドの上だった。
ティーオside
「良かったの、あれで」
私はさっきまでの事を気になって聞いてみた。
「まぁ、不燃焼ではあるけど…下手にやり過ぎてもあれだし、あれくらいのがまだ良いと思うよ?それに…」
「それに…って何?」
「フフフ…内緒さ♪」
何か思わせ振りな言い方をして、ヴラドはすぐに自分の研究室へと入っていった。
ヴラドside
「いや~…楽しかった♪」
私はさっきまでの事を思い出しながら最中調整をしていた。
「彼らの成長もかなり楽しみだね~…っと、うん?」
調整の為に、画面を見ていると…何やらこの次元の近くに大量の敵性反応を感知した、その数は10や20じゃない…星を埋め尽くすのかと思うほどの数だった…
「これは…至急、"アレ"を展開出来るように準備しますか」
そう言って同時平行で別の作業を始めた…その画面には《アンダーワールド》と書かれていた。
以下がでしたかな?
これでやっと世戒の方も書ける…かな?( ̄▽ ̄;)
まぁ、あることと同時平行になりますがこれからも頑張ります‼(*´∀`)