運命が交差する死霊秘法-アル・アジフ-   作:ヴラド·スカーレット

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皆様、お久しぶりでございます‼
大変長らくお待たせしてすみませんΣ(T▽T;)
課題やバイトで疲れてネタが上手く纏まっていませんでした…それと今回は前回から一年後のお話しで前回の続きはまた上手く纏まった時にでも番外でするつもりなのでシオンの事が気になってた方は心の準備をしておいてくださいね?

Ps.世戒の力を変更しました。
それと今回のは疾風の警備員様の投稿している《最弱の一誠と歌姫達》とのコラボ回後の事となってます…
まぁ、それなのに内容が少し暗いですが…それでは久々の駄文でゆっくりしていってね?( ̄▽ ̄;)


異界からの帰還

ティーオside

 

現在私達は前の戦い(疾風さん所のコラボ回)での疲れを館で癒していた。

 

「いや~二人共お疲れ様~♪」

 

すると何処かへ行ってたヴラドが帰ってきた。

 

「おかえり、別にあれくらいなら問題ない」

 

「おかえり…流石に俺は使い方しか教えられてない力で戦わされてキツいぜ…」

 

私は何ともないけど、世戒はまだ鍛えてまだ一年くらいだけど流石に疲れているようでソファーの上で横になっている。

 

「と言うかよく一年くらいであれだけの戦闘が出来たね~」

 

「そりゃ…遊矢達が龍化してブレス吐きながら追いかけてきたり、ハセヲの飛ばしてくる武器の雨を捌きながら逃げたり、アンタとの武術修行とかを重さ8tの重りを両手両足につけた状態でやり続けた嫌でも強くなる。それに…あんな能力だよりで信念も持たない奴に負けてたまるか」

 

「世戒…」

 

うん、ほんとたった一年でよく彼処まで上手く立ち回った上で別の力をうまく使っていたね…"(リミッター)をした上で…"

 

「所でさっきまで何処へ行ってたの?」

 

「うん?あぁ、さっきまで転生者狩りの友人の所に虫籠を取りに行っていてね?ほら」

 

そう言ってこちらに見せてきた虫籠には三つの魂が封じられていた。

紅い蝙蝠の羽根の生えた魂と左右で蝙蝠と烏の羽根の生えた魂、そして赤い龍の羽根の生えた魂である。

 

「これって…」

 

「うん、他の方々からのご要望の為にとりあえずこうやって保管して後で増やすんだよ♪」

 

どうやらヴラドはかなりエグい事をやるようだ…顔が物凄く狂喜染みた顔になっている。

 

「う~ん、どんな風にしようかな~?それぞれの身体と一つの魂で繋いで身体から与えられる痛みとかはそのままダイレクトに来て、更に身体は何れだけ傷つけても回復して尚且つ力を使えば痛覚が上がっていく使用にしようかな~♪(*´∀`)」

 

…このドSはとりあえずほっとこ…なんかヤバイオーラ見えるし…

 

「まぁ、とりあえず肉体を複製してそれぞれの世界へ送って断罪してもらうよていなんだよ♪あ、けど本体はこの世界で保管しておくよ?」

 

「保管?それは何故?」

 

保管する事に疑問を持って私が聞くとヴラドはこう答えてきた…まぁ、予想通りなら…

 

「向こうの世界の一誠達の為にコイツらには実験体になってもらうのさ♪」

 

「…でしょうね…」

 

予想通りで嬉しくもないものだった…彼女の実験=生も死も無もない永久に続く悪夢である。

彼女の実験体になったものは…二度と表舞台処か存在さえも忘れられる程である。

 

「とりあえず龍のオーラからミラーモンスターやウィザードラゴンでも産み出してみようかな~♪それともサバイブ烈火やアックスセイバーを精製しようかな?あと滅びの魔力でファイズブラスター作るのも面白そうだな~♪」

 

そんな彼女はこれからやることを考えながら地下の実験室へと降りてい…こうとしていたら突然とまってこっちに振り返った。

 

「あ、そういえば世戒?」

 

「あ?なんだヴラド?」

 

「"彼女"の命日…明日だっけ?」

 

するとその質問をされた世戒はそれに俯きながら答えた。

 

「あぁ…そう言えばもうそんなにたったんだな…明日か…後で仙豆かまんたんのくすり貰えるか?流石にこんなときまでアイツを…"シオン"を待たせるのは嫌だからな…」

 

"シオン"…彼が世戒になってから初めてできた友達"だった"。

彼が人間らしく振る舞えるようになった理由であり、彼が今も自身を鍛えている理由でもある。

 

「うん、良いよ…友達は大切にしなよ?」

 

「わかってるって…もしかして要件はそれだけか?」

 

「いや…悪いんだけどジュウオーザライトとプロトメガウルオーダーの点検とデータの分析の為に預かってもいいかい?」

 

「あぁ、いいぜ…その代わり預けてた"アレ"を返してくれないか?」

 

「いいよ、けど…気を付けるように」

 

ヴラドはまだあまり返す気にはなっていないが仕方なく返して問題ない物だけを返すことにしたようだ。

 

「あぁ、それで構わねぇ」

 

世戒もそれに文句が無いようで、ヴラドに変身アイテムを投げ渡し、彼女はそれをスキマを開けて受け取って世戒の手の上に別のスキマを開けて世戒本来の力を返してそのまま地下へ行った。

そして世戒もまた自身を鍛える為に部屋を出ていった…その後ろに私には"瑠璃色に煌めく蝶"が翔んでいるのが見えた…

 

 

 

 




以下がでしたか?
駄文だったと思いますが…あ、それと踏み台くんの断罪をしたい方は疾風の警備員様に許可を取った後私にいいに来てください、スキマテレポートサービスでサンドバック(踏み台)を送らせて頂きます♪(ФωФ)

それでは次回またお会いしましょう‼
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