運命が交差する死霊秘法-アル・アジフ- 作:ヴラド·スカーレット
かなり間が空いてしまったので覚えている方がいるかわかりませんがドーモ ヴラドさんですよ~♪
今回は悪維持さんの【ハイスクールDxD~煉獄の少女~】とのコラボ作品です。
Ps.尚、悪維持さんの所の子達は名前だけしか出てきません(;・ω・)
それと久々なので駄文ですがそれでもよければゆっくりして言ってね♪(’-’*)♪
ヴラドside
ハロハロ~♪画面の向こうのレディー&ジェントルマン!少年少女の皆様お久し振りです!!
久々に自分の小説で書かれるヴラドでございます!!
本日はですね~…
「任せたとは言え、一応管轄担当は私だからたまには自ら足を運んで確認しに来なきゃね~」
私は今、うちの子達に任せたとある世界に来ています。
まぁ~…ね?理由としてはお忍びで来ることで真面目にやってるか~とか、レポートとの違いは無いかな~とかって理由なんだけど…まぁ、うちの子達は基本的にその辺真面目だから安心しているんだけどね?(薫ちゃんはちょ~とその辺が心配だけどね…(汗))
「さて、町の方は問題は~…あるけど既に対応してるからいいかな?」
現在、眼と鼻の先で末っ子の夏煉ちゃんが変身して戦闘を始めた。
陽くんからの連絡で現地での調査は彼女が担当してるようだし、確か陽くんは修行も兼ねているって言ってたね。
「夏煉ちゃん一人で問題無さそうだし手出したら逆に迷惑かもしれないし…そもそも今日の私はお忍びできてるから驚かれそうだからいいかな?そいじゃ夏煉ちゃんは大丈夫そうだし原作主人公組の所にでも足を運んでみようかな?」
そうと決まれば善は急げ、恐らく今は物語的にフェニックス編辺りだから主人公である兵藤一誠達が現在特訓してるであろうグレモリー所有の屋敷のある山の方へと向かうことにした。
<少女?移動中>
しばらく山の中を散策しながら目的の場所に着いたのだが…
「人払いの結界か~…どうしようかな?」
目の前には山の一部を囲うように結界が張られていた。
まぁ、確かに神器やら魔力やら使うから一般人に見られたら駄目だから結界を張るのは当たり前だね?
問題は穏便に済ませるためにどうやって結界を壊さずに中に入るか…
「…あ、この程度の結界ならゴースト系ライダーになれば通り抜けれるか」
今回は穏便に済ましたい為、すぐに行動に移した。
懐から懐かしのガイスト眼魂を取り出し腰に召喚したゴーストドライバーにセット。
『コッチヲミロー!コッチヲミロー!』
『カイガン!ガイスト!ヒュイゴー!覚悟!操りゴースト!』
「この姿になったのも久々だな~結構色々造りすぎたせいで使っていない物も多いな~…さて、この話は一旦置いておいて行くかな?」
変身後、結界をすり抜けて森の中へと歩いて行った。
しばらく森の中を散策すると大きな別荘みたいな一軒の館が建っているのが見えてきた。
その近くに目的の相手の気配を感知したので変身を解き、目的を果たすために歩み寄っていった。