織斑一冬(おりむらかずと)
性別 男性
年齢 開始時14歳(中学2年)
誕生日 2月20日(千冬も同じ)
趣味 新メニュー開発
特技 家事全般、剣道
好きな物 家族、恋人たち
外見上の特徴 かなりの長身(中3で178。今だ成長中)、イケメン。
概略
本作の主人公。
原作主人公織斑一夏の実兄で織斑千冬とは双子。
面倒見の良い性格とその家事能力から友人達からは「…なんていうか、キャラ的に母親だよね」と言われている。本人も「否定したいけど、身に覚えが有り過ぎて否定できない」と言っている。
両親はすでに亡くなっており、兄弟三人で暮らしている。そこでも、ポジションは母親。
文武両道を地で行くので、学校内での人気もトップクラス。
ちなみに、部活は入っていない。当初は剣道部に入るか考えていたが、男子剣道部が不真面目だったので、関わるのが面倒と思って入部せず。(その後男子剣道部は千冬によって修正された)
剣道の腕前は千冬と互角。師の篠ノ之柳韻曰く「いわゆる剣道でもそこそこ強いが彼の本領は『剣術』。技術などをねじ伏せる剛剣だ。そういう意味では、技術と速さが抜きんでている千冬君とは好対照だ。もし、彼が戦国時代に居たらその腕で一国一城の主にはなれていただろう。まさに何十年、何百年に一人の逸材だ。いずれ、私も抜かれるだろう」と絶賛している。
極めて完璧に近いのだが、唯一片付けが苦手。なんとか、そこそこ出来る様に努力したのだが、いまだに苦手。
中学卒業の前日、前々から一冬に好意を持っていた、篠ノ之束、山田真耶の二人から告白され、二人を選ぶという両手に花状態になる。
「彼氏にしたい男子」「兄になって欲しい」「さっさと誰かとくっついて欲しい奴」ナンバー1
原作キャラの変更点。
織斑千冬
本作の影の主人公。世界最初のIS乗りにして、世界最強候補。
原作との違いは片付けが出来る事。
理由は流石に一冬だけに全部任せるのはどうかと思い、一番一冬の苦手な物を率先してやった結果。
織斑家では片付けや掃除は千冬主導で行われる。
また、『織斑千冬=白騎士』は世界中に知られている。
「お姉さまと呼びたい女子生徒」ナンバー1
篠ノ之束
本作のメインヒロインその1。天災さは軽減された宇宙を夢見る天才科学者。
原作ほどの人見知りではなく、普通に人とは話す。しかし、自分が引いた線の中に居る人以外はほとんど話さない。
ちなみにその線の中に居るのは織斑家、篠ノ之家、更識家、布仏家、真耶、ヒカルノ。(個人二人はその両親に会って無いから、不明)
「単純にこいつスゲーわ」ナンバー1
山田真耶
本作のメインヒロインその2。IS3号機の専属パイロットで、永遠の後輩キャラ。
原作との最大の違いは最初からISに関わっている事。
本人は謙虚だが、若干のドジを除けば、勉強ができ、運動もできて、料理などの家事も一通りしっかりこなし、性格も優しいとかなりのハイスペック。
「彼女にしたい子」ナンバー1
篝火ヒカルノ
原作とは違い、千冬や真耶とは友人関係になっている。
ちなみに彼女の進路は藍越学園。束にIS学園に誘われたものの、いろんなものを勉強したいからという理由で断った。
「目立たたないけど、レベルの高い子」ナンバー1
織斑一夏
兄を目標とするやんちゃ坊主。
目標とする兄の真似を良くしている。
兄によく似て、無自覚にモテる。被害者は同居中の女子達。(虚は除く)
オリIS説明
黒武者
分類 第零世代
装備 近接ブレード『無銘』
試作荷電粒子砲
↓
近接大刀『無骨』
専属操縦者 織斑一冬
束が白騎士と共に同時に開発した世界最初のISの一つ。
白騎士との違いは色だけ。
如月
分類 第一世代
装備 国のあらゆる研究施設や企業が開発中
専属操縦者 山田真耶
束が量産用のデータ採取の為にに開発した試作機。ここを叩き台に日本の量産機を開発する予定。
如月の名前の由来は束と真耶、さらには一冬と千冬までもが二月生まれだったから。
オリジナル装備説明
近接大刀『無骨』
黒武者の主兵装。
IS装備の人間の倍はある大きさを持つ大刀。重さも以前装備していた近接ブレードの五倍以上となっているので、パワー補助のあるISといえど、持ち上げるのすら困難で、事実上扱えるのは一冬のみ。また、その大きさから、射撃系相手には『無骨』自身を盾に突撃をするという手段も出来る。
近接刀『雪片』
白騎士の主兵装。
見た目はいたって普通な近接ブレードだが、重さは以前の近接ブレードのおおよそ半分。それでいて、丈夫になっている。これだけ見ると良い感じだが、取扱いやすい分、力を伝えにくいので、ダメージが通りにくく、使いこなすには相応の技量が必要となる。
今の所の設定です。