誤字、脱字あったら教えてください。お願いします。
はあ。
それにしても、鬼ごっこ疲れたなー。(いろんな意味で)
「レイラ紅魔館3人で見てまわる?」
これを待っていた。
「はい。」
何故見てまわるか?なぜ楽しみにしていたか?
それは、私実はまだ生まれてから1週間ほどしかたっていないので(目が覚めてからだと2日しか
たっていません)お姉様とフランの部屋しかみていません。
しかもお姉様とフランと咲夜しか見ていないし、
私をつくってくれたパチュリーのもとへ行きたいので。あと門番や小悪魔と会いたいからです。
「じゃあいくわよー」
「おー」 「おー」
ここが大図書館・・
広い!
「レイラ来てくれたの。」
「来ましたよー。」
「ごめんね失敗しちゃって」
「いいよ全然。それより私をつくってくれてありがとう。パチュリー。」
「お礼なんて・・。それより調子はどう?どこか悪いところない?」
「全然。元気だよーー」
「話終わった?」
「はい、お姉様」
「じゃあ私とフランは本見てるから。一通り見たら教えて」
「わかりました」
・・・・・・
それにしてもここはすごく広い。
いい本がたくさんある。
小悪魔は
「どんな本がみたいですか?」
などととても親切で優しい。
いろいろ思っていると、
「一通りまわった?」
ときかれたので
「終わりました」
と答えた。
私はここは私に合うなと思った。
・・・・・
次は昼寝で有名門番、美鈴のところへ行く。
と、その前に私たちは吸血鬼なので日光はだめだ。
だから三人で日傘を取りに行ってから外に出た。
外に出て・・
「明るっ!」
私はいった。
紅魔館の窓は全てカーテンで締め切っていて外の景色を見たことなかった。
外はとてもいいなと思った。
「外はどう?」
「空気がきもちいし、景色も綺麗で最高です。太陽さえなければ」
「それは私たちも思ったわ。ねえフラン。」
「はいお姉様。でも日光を当たらないようにするため紅いきっ・・」
「フラン余計なことはいわない。」
「いいじゃん。」
「だめ。」
「紅いなんていったの?」
「レイラは知らなくていいの。また機会があったら話すわ。」
なんかめっちゃ気になる。まあいいか。
「そんなことよりあそこで寝ているのが・・・?ねっ寝てる?」
「ああ、あの人が昼寝で有名な美鈴かあーー。あ?」
美鈴の前にいるのは咲夜?だよね?
ナイフをとりだした?
「ふあーー。あっ咲夜さんじゃないですか。てっ何を手に・・・・」
ピチューン
美鈴ドンマイ(3人で)
・・・・・・・
「楽しかったです。お姉様、フラン」
「よかったわ。」
「うん。よかった。」
「今日は疲れたし、そろそろねましょうか。」
「うん」
「そうします。」
「それじゃまた明日ー」
・・・・・・
ふーー。今日は疲れた。まだ一週間しかたってないけど。
これからの生活がとても楽しみだ。
明日は何・・・
やばい睡魔が・・・
zzzzz
はい終わりました。また手がプルプルです。
そんなけでか。はい私マジ疲れました。
小悪魔と美鈴少ししか出していません。すみません。
レイラの見た目は
・髪は薄めのピンクでレミリア、フランよりちょい長め
・上の服は半袖でフランの服に似てる
・下の服はレミリアぐらいのスカート(そんなにもこもこしてない)
・羽とがり気味(言葉では無理なのでご想像にお任せします)
こんな感じです。
読んでくださってありがとうございます。