誤字、脱字あったら教えてください。
「レイラお嬢様。」
「ふぁ、何昨夜?」
「そろそろ起きてください。」
「わかった。」
もうこんな時間か。
あっそうえば、お姉様がよく話している博麗神社っていうところへいこうと、
思ってたんだ。
それなら早く順備していこう。
着替えて、日傘を持って行くぐらいしかないが。
「よし、じゃあ咲夜。」
「はい。なんですか?」
「お姉様達に博麗神社へ行ってくるといっておいて。」
「分かりました。ご飯までには帰ってきてくださいね。」
「わかった。」
私は扉を開けた。
やっぱり外は眩しい。
確かさっき咲夜に聞いたらこっちの方って言ってた気がする。
しばらく私が飛んでいると・・・
あれ神社だよね。
私が神社に降りた瞬間、弾幕が飛んできた。
「危なっ。」
私はギリギリで避けた。
「だれ?」
私が思うにあれが博麗霊夢だろう。
「私はお姉さまの妹でフランの姉の、レイラ・スカーレットです。」
「へっだれ?なんて言った?」
「だから。レイラ・スカーレットですって。」
「あれレミリアの妹って2人いたっけ?」
「私はお姉様とフランのわがままでパチュリーからつくられたそうなんです。
しかも失敗で生まれたため、1年しか生きられませんが・・・。」
「あんた大変ねえ。」
「まあ。でも楽しいんでいいですよ。」
「あんたがいいならいいんだけど。」
「それにしても。さっきなんで撃ってきたんですか?怖かったんですけど・・。」
「ああ。あれね。」
あれねって、軽すぎやしないか・・
「あれは、私妖怪を見たら基本退治してるから。」
退治されてる妖怪気の毒だな。
「じゃあなんで私は退治されなかったのですか。」
「いや、一年しか生きられないって聞いてなんか可哀想だったし、
戦う気もなさそうだったからね。
退治して欲しいならそうしてあげるけど。」
喋りながら笑っている。この人怖いな。
「いや、遠慮しておきます。」
この人って普段何してるんだろ。
「あの。」
「なに?」
「ふだんなにしてる・・」
空からハンパのないスピードでほうきに乗った人がおりてきた。
この人はフランからの情報だと霧雨魔理沙っていうんだっけ?
「よっ霊夢。」
「あんた何してたのよ。」
「ちょっとほうきのスピードをあげようとしてたら。」
「こうなったわけだ。」
「そのとおりだぜ。」
なんかすごいなこの人。
「でこいつはだれだ?」
「こいつはかくかくしかじかで・・・・・」
「・・・・・ほう、レミリアの妹でフランの姉。そして1年しか生きられんと。」
「そうです・・。」
「私は霧雨魔理沙っていうんだ。いろいろ気の毒そうだな。」
やっぱり合ってたな名前。それにしても気の毒って・・
私はこれでもいいとおもってるんですが・・・ね・・・
今回は中途半端ですがこれで終わります。
短編の方もかいているせいか、文字を打つのも少しずつ慣れてきました。
それではまた次回で・・・
読んでくださってありがとうございました。