スカーレット3姉妹?   作:scarlet_oz

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最近短編も作ってて投稿ペース遅れています。すみません。
誤字、脱字あったら教えてください。


博麗神社へ・・・<3話>

「レイラお嬢様。」

 

「ふぁ、何昨夜?」

 

「そろそろ起きてください。」

 

「わかった。」

 

もうこんな時間か。

 

あっそうえば、お姉様がよく話している博麗神社っていうところへいこうと、

 

思ってたんだ。

 

それなら早く順備していこう。

 

着替えて、日傘を持って行くぐらいしかないが。

 

「よし、じゃあ咲夜。」

 

「はい。なんですか?」

 

「お姉様達に博麗神社へ行ってくるといっておいて。」

 

「分かりました。ご飯までには帰ってきてくださいね。」

 

「わかった。」

 

私は扉を開けた。

 

やっぱり外は眩しい。

 

確かさっき咲夜に聞いたらこっちの方って言ってた気がする。

 

しばらく私が飛んでいると・・・

 

あれ神社だよね。

 

私が神社に降りた瞬間、弾幕が飛んできた。

 

「危なっ。」

 

私はギリギリで避けた。

 

「だれ?」

 

私が思うにあれが博麗霊夢だろう。

 

「私はお姉さまの妹でフランの姉の、レイラ・スカーレットです。」

 

「へっだれ?なんて言った?」

 

「だから。レイラ・スカーレットですって。」

 

「あれレミリアの妹って2人いたっけ?」

 

「私はお姉様とフランのわがままでパチュリーからつくられたそうなんです。

 

 しかも失敗で生まれたため、1年しか生きられませんが・・・。」

 

「あんた大変ねえ。」

 

「まあ。でも楽しいんでいいですよ。」

 

「あんたがいいならいいんだけど。」

 

「それにしても。さっきなんで撃ってきたんですか?怖かったんですけど・・。」

 

「ああ。あれね。」

 

あれねって、軽すぎやしないか・・

 

「あれは、私妖怪を見たら基本退治してるから。」

 

退治されてる妖怪気の毒だな。

 

「じゃあなんで私は退治されなかったのですか。」

 

「いや、一年しか生きられないって聞いてなんか可哀想だったし、

 

 戦う気もなさそうだったからね。

 

 退治して欲しいならそうしてあげるけど。」

 

喋りながら笑っている。この人怖いな。

 

「いや、遠慮しておきます。」

 

この人って普段何してるんだろ。

 

「あの。」

 

「なに?」

 

「ふだんなにしてる・・」

 

空からハンパのないスピードでほうきに乗った人がおりてきた。

 

この人はフランからの情報だと霧雨魔理沙っていうんだっけ?

 

「よっ霊夢。」

 

「あんた何してたのよ。」

 

「ちょっとほうきのスピードをあげようとしてたら。」

 

「こうなったわけだ。」

 

「そのとおりだぜ。」

 

なんかすごいなこの人。

 

「でこいつはだれだ?」

 

「こいつはかくかくしかじかで・・・・・」

 

「・・・・・ほう、レミリアの妹でフランの姉。そして1年しか生きられんと。」

 

「そうです・・。」

 

「私は霧雨魔理沙っていうんだ。いろいろ気の毒そうだな。」

 

やっぱり合ってたな名前。それにしても気の毒って・・

 

私はこれでもいいとおもってるんですが・・・ね・・・

 

 

 

 




今回は中途半端ですがこれで終わります。
短編の方もかいているせいか、文字を打つのも少しずつ慣れてきました。
それではまた次回で・・・
読んでくださってありがとうございました。
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